平凡な会社員を20年続けてコツコツ貯めた1000万。暑い日、寒い日身を守ってくれたファストファッション。某メーカーのあったか下着、某激安店にて購入したムートン入りブーツ&ダウン、ストレッチのきいた伸びるパンツ、コーディネート力がないと、ただのくたびれたおばさんになってしまうのでセンスも磨きました。平成とも、さよならする新年。思い切って憧れていた有名ブランド品を大人買いしました。20年節約した自分へのご褒美に。
まず有名すぎるあのバッグ。縫製が違います。皮の質感が肌に吸い付くように柔らかなのに乱暴に扱っても形が崩れない!職人技の一点もの。次は高級すぎて入れなかった「やまとなでしこ」に出てきた某ブティック。小結のようになった体型を隠し、ただのオバサンだった私を某女優似に。鏡に映った自分に驚愕しました。かわいい店員さんのお礼の実筆の手紙も素晴らしい。購入したあとサロンでお茶も。柄になくドラマのようにコーヒーを戴きながらポーズをとっていました。とどめは天上の履き心地と言われた○の靴。偏平足の像足をハリウッド級の美脚に見せてくれる。ペタンコ靴23年の私の足も帰宅時はモデル歩きで闊歩。今まで年中、レザー黒靴で我慢してきました。ブランドは個性をだせない凡人が付けるものとか、お金持ちやセンスの無い人、成金はブランドに助けてもらっている!と。彼女らは「自分に自信がないからだ」といちゃもんも。
ごめんなさい。購入できるようになって初めてブランド(高い)には、それ相応の威力があることを知りました。10年、20年愛用できる名品と貯金に貢献した激安ブランドに感謝の新年でございます。おばさんになって、体と給料に貫録がついて遠かったブランド品に手が届くようになりました。愛好家の方、今まで悪く言って、すみません。今度はあの9号のブランド服に拒まれないように体型と財布の紐を絞っていきます。
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