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40代から通訳・翻訳士を目指すのは無謀でしょうか?

レス44
(トピ主 10
🙂
とと
話題
今年41歳、パート勤務、既婚、子持ちの女性です。 30代後半から英語に目覚め趣味で英語をやっています。(それまでは英語が嫌いでした) 全て独学です。留学経験もありません。 今まではただの趣味でしたが、せっかくなので仕事につながればと思い始め、通訳や翻訳に興味を持ちました。 現在の英語力はTOEIC:940点 英検準1級です。 これらの試験は通訳・翻訳には通用しないことは重々承知しています。 実は薬剤師の国家資格を持っており現在パートとして働いています。 そのため、今は医療の英語に力を入れています。 医療単語なども覚えて、なんとなく患者対応ができるくらいですが、それで食べていけるほどの英語力ではありません。 また、地域柄英語で対応する必要はほとんどないため、勉強しても意味ないかな…などと思い始めています。 中途半端にだらだらと続けているのが嫌になってきたので、もし今からでも将来性があるなら本気で頑張ってみようかと思っているのですが、 通訳・翻訳スクールの金額を見て躊躇しています。 また、今は時間もあまりありませんし、年齢的に記憶力などにも自信がありません。 そもそも医療英語系の仕事はあるのかどうかも不安です。 薬剤師をやりながら現場での通訳、又は年を取って現場がしんどくなったとき、翻訳ができたらいいなとも思っています。 薬剤師があればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、中途半端にはやりたくないのです。 同じように中年から語学系の資格を取って仕事で生かしている方いらっしゃいますでしょうか? また、医療英語系の試験や教材でおすすめのものはありますでしょうか? ちなみに、仕事・主婦業があるため1日勉強に割ける時間は平日3時間、休日に6時間程度だと思います。そんな片手間にできるほど甘くないと言うことでしたら諦めようと思います。 よろしくお願いします。

トピ内ID:2780686188

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

40代で通訳、翻訳の資格を

041
海外でですが、取得しました。 クラスメートは殆どが20代、30代の人たちで、記憶力の差を痛感して、猛勉強しました。 睡眠と食事以外は全て勉強に費やした感じです。通学の車内、家に帰ってからも、家族のために料理する時も、アイロンがけの時も、横に資料を置き、勉強しながらでした。帰宅後にくたくたで座っていることもできない時は、ベッドの上に横になりながら勉強しました。 無謀ではないですが、覚悟が必要だと思います。がんばってください。

トピ内ID:6833533869

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需要が無くなると思います

💰
かおる
機械を使った通訳・翻訳が実用化され、日英の通訳・翻訳は人間に頼る必要が無くなると思います。(機械化しても採算が取れないような珍しい言語なら人間が入る余地が残るでしょうが、そもそも需要が少ないでしょう。) >地域柄英語で対応する必要はほとんどない それなら通訳はナシですね。 >年を取って現場がしんどくなったとき、翻訳ができたらいいなとも思っています。 その頃には機械翻訳の精度が向上し、人間の出番は全く無いと思いますよ。やるなら今です。自治体・自治会・保育園や幼稚園・小学校など(中学校以上は英語が専門の先生がいらっしゃるので需要無し)にボランティアでの翻訳を申し出て、今から経験を積まれては?そこから道が拓けるかもしれません。 

トピ内ID:1798425520

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頑張って!

🙂
みん
36歳で会社員から翻訳業に転身し15年、現在に至ります。 40代前半で通訳案内士の資格も取得しました。 通訳はそれなりの訓練が必要でしょうが、専門分野をお持ちであれば、翻訳業なら対応可能だと思いますよ。その分野の翻訳者を募集している会社のトライアルを受けてみてはいかがでしょう。インターネットで検索すれば募集している会社は見つかります。まだお若いですし、立派な経歴をお持ちなのですから卑下することなく自信を持ってチャレンジしてみてください!応援します。

トピ内ID:2436008177

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可能ですが

🙂
えりり
結論から言うと、通訳・翻訳の仕事は可能だと思います。医療翻訳も需要はあると思いますよ。翻訳の仕事もできる医療関係の仕事を探してみてはどうでしょうか。 翻訳会社のトライアルをうけてフリーランスの翻訳者として働くこともできます。 応募条件として経験要のところが多いのが問題ですが、未経験OKのところもあります。ただ、フリーランスは大変だと思うので、あまりお勧めはしません。 私は44歳から2年ほど留学して、英語力を身につけました。でも、英語レベルは今のトピ主さんくらいだと思います。翻訳の仕事がしたくて、翻訳会社で働いてもみましたが、もくもくとパソコンに向かうのは向いていないと思って諦めました。加えて、体力もいるし、目も酷使するので、年をとったら続けられないなとも思いました。 もちろん、いくつになっても翻訳や通訳をしている方はいますが、「英語が好き」という気持ちと翻訳や通訳の仕事が自分に合っているかどうかは、別の問題かと思います。(ちなみに翻訳と通訳はけっこう違う仕事だと思いますよ。) 色々考える前に踏み出してみてはどうでしょうか。「甘くないと言うことでしたら諦めようと思う」とのことですが、ちょっと厳しいことを言うようですが、そんな姿勢ではどの業界でもやっていけないのでは?薬剤師の世界だって甘くはないと思います。

トピ内ID:5499095242

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諦めるのは早すぎます

🙂
ペンギン
医療関係の翻訳か通訳ができれば素晴らしいと思います。 私は文系なので、どの専門分野で翻訳家を目指すかをと考えたとき、法律や金融しか選択肢がありませんでした。ほんの2年前に通信講座で勉強を始めたばかりです。英語はアメリカの大学への留学経験があり、英検1級より上です。でも、週に数時間しか時間が割けず、思うように進歩しません。 このままでは、通信講座にお金を使うだけで、いつまでたっても仕事に結びつかない、と危機感を持っています。 ですから、今年は、他のことを諦めて、翻訳の勉強に集中するために、思い切って通学講座に通うつもりです。 私も子持ちの既婚女性ですが、年齢はトピ主よりずっと上です。もうすぐ60歳になりますが、やる気満々です。 本気で勉強すれば何とかなるはずです。お互いに諦めずに頑張りましょう!

トピ内ID:5435658745

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もう一息の努力で主さんは引く手あまたです。

041
あらいぐま
わたしの父は40代半ばから企業の開発課特許部を経て特許事務所の翻訳者になりましが、その際ものを言ったのは入社前後からやっていたアメリカで開発された化学製品の紹介、つまり英文和訳のアルバイトでした。自分の専門分野の英文和訳を多量にこなせば海外特許出願で避けて通れない和文英訳ができるようになります。数年前に他界するまで父が英語を話しているのは聞いたことがなく、おそらく流暢ではなかったと思います。 主さんも英語を漠然と勉強するのではなく、まずご専門の薬学の英文和訳の在宅不定期の仕事を探されてはいかがでしょうか? お金を稼ぎながら勉強になります。仕事がなければ薬学分野での英文パンフレット(インターネットサイト)とその和訳(あるいはその反対)の比較などが主さんキャリア開拓のための勉強だと思います。英文和訳がお金になりそうだったら和文英訳の仕事を得るチャンスを根気よく探すことにすればいいと思います。父が特許事務所以外から得たフリー契約の和文英訳ではワード50円なんてものもあり、海外特許がいかに重要視されているか、専門的な翻訳者が不足しているかがわかります。 一方で、専門知識+英会話の仕事ですが、母方の親戚で高卒で薬品のセールスをして大病院の偉い先生と渡りあっている人がいることから見ても製薬会社の内部で英語ができる人に知識を与えて間に合っているのではないかという気がします。 主さんが翻訳や通訳の学校に行く必要は全くありませんが、遅かれ早かれ翻訳・通訳学校に行ったいわゆる語学派の人たちとわたしや父がそうですが専門分野のバイリンガル学習を通じて英語を習得した専門派の人間は衝突しがちです。でもわたしが知っている本当にできるバイリンガルは「英語を学ぶのではなく英語で何かを学べ!」と専門派に近い姿勢なので主さんもこの方向で頑張ってみてはいかがでしょうか。

トピ内ID:8204870925

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トピ主です

🙂
とと トピ主
トピ主です。 書き切れなかったことの追加です。 現在は調剤薬局で働いていますが、 外国人も少ないせいか、調剤薬局では今のところあまり英語は必要とされることがありません。 英語はどちらかというと、現場の医師や看護師、または受付の方が必要とされるのでは?と思うのですが、薬剤師にも必要でしょうか。やはり地域性でしょうか。 最近は、このまま勉強を続けてもほとんど役に立つことなく老後を迎えるのかな?と残念に思うのですが、病院で通訳をするほどの英語力が欲しいならこのまま独学ではいけないだろうと思うのです。 また、調剤薬局と病院での薬剤師の仕事は大分異なるため、今からそちらに転職することにも躊躇します。(病院経験のない薬剤師が、英語を期待され起用されたなら中途半端な英語力ではいけないと思ったのです。) TOEIC900点以上はまあまあと思われがちなのですが、 実際まともに話せる方はあまりいないのではないでしょうか。 やはり話すというスキルは全くの別物だと思っています。 聞き取りも、ドラマや映画は聞き取れない方が多いのではないかと思います。そういうわけでこれ以上はTOEICや英検を続けるつもりはありません。 年も年なので、とにかく役に立つ英語だけをやっていきたいと思っています。 また、最近はオリンピック効果で英語が盛り上がっていますが、オリンピックまでにもう少し頑張ったら意味があるでしょうか。 これからは医療でも英語が必要だ!と語るHPやブログはたくさんありますが、 語学系のリンクが多く貼られているため、アフィリエイト目的ではないか? 実際はそんなに必要とされていないのではないか?と疑いを持ってしまっています。 仕事としては厳しいようなら、老後のボランティアを目標に細々と続けていきたいと思っています。

トピ内ID:2780686188

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できると思います

041
お気楽さん
講座の一つくらいは受講されるといいかもしれませんが、 医療系に特化した翻訳で仕事はあると思います。地域柄会社がないなら 在宅で末長くできますよー。 私も結果的に現在在宅で翻訳業なのですが、目指して通訳翻訳やっていたわけではないですし、 はっきり言って家庭の事情です。 全くの文系なのにIT勤務だっただけで理系の仕事も来ます。 結構そんな同業者はいるのではと思います。 あまり気負わず、あとご縁によっては薄給で心が沈むこともあるでしょうから 本業は大事にされるといいと思います。 週末だけ、とかって言う方もいますよ。 毎日朝から晩までやるのはキツいですから・・。 定年がないのと趣味を兼ねることができるのはメリットですが、目は疲れます。 都会なら製薬会社で英語の仕事が派遣であると思いますけどまあ地域性のものなので。 これ!!と決めてかからずに幅広くトライされる方がいいと思います。 業界も日々変化して思わぬ仕事が浮上したり、柔軟な人の方が得だと思いますよ。 「人に聞いて諦める」なんてアホらしいです。

トピ内ID:5761829487

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トピ主さんの努力次第

🙂
まるこ
通訳や翻訳で「食べていく」とする場合、通訳は無理だと思いますが、翻訳ならもしかしたら可能かも? ただ、今英語ができる人って沢山いるし、スクールの学費に躊躇しているようだと難しいでしょう。 皆100万以上かけて訓練し、かつプロの方も日々勉強してスキルや知識をキープしていますよ。 かくいう私は、英語圏の大学に留学し、家で出来る仕事がしたくて帰国後翻訳スクールに通いましたが、思ったほど甘くないと実感し、翻訳家を目指すのは止めました。報酬形態も、翻訳は1ワードいくら、という感じですし、ある程度のお金を稼ぐのは心身ともに楽ではなさそうです。 本職(トピ主さんなら薬剤師)の業務の一部としてやる程度なら十分可能だとは思いますけどね。

トピ内ID:8447004940

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できますよ!やってみましょう!

🙂
UcanDoIt
49才。日英翻訳勉強中女性です。学校ではなく、独学してます。育児で時間が限られるので、在宅で翻訳受けて、去年は数十万稼げるようになりました。 独学でそこまで検定資格をお持ちなら、実力と努力お持ちなので医療翻訳家になれます。専門分野翻訳、特に科学や技術系は専門性が枝分かれするので得意の薬学分野に特化した翻訳業務を強みにできるでしょう。週20時間勉強時間があれば充分。検定資格が満点でなければ!とか、一級でないと認めてもらえない!等、足りないことや経験の不足を挙げてダメだと思うのではなく、英語勉強を始めてからこれまでの成長や増えた知識を最低何十個かでも書き出して、まず自分への自信にして下さい。プロになっても、常にもっと上手い翻訳通訳者は山ほどいます。彼らの仕事は全て良いお手本になります。 医療翻訳のニーズは高いです。例として、日本人駐在員家族が海外生活で困ることの一つに、現地での薬の成分や医療英語がわからないことを挙げます。薬アレルギーの成分を英語でなんと言うかわからない、痛み止め成分の違いがわからない、等。他にも、外国人旅行者に人気の日本の薬の成分や薬効が日本語でしか書かれてないので、買うときに分かりにくく、英語で説明できればもっと買いやすいし、お店も売りやすいというニーズも。あなたの翻訳スキルを求めている人が多くいると思います。 試しに外国薬のパッケージとか説明書(ネット検索すればいろんなのが見つかる)を自分で英→日翻訳してみるとかして練習。日本語の語彙の方が優勢なので、英/日翻訳から始めると自信がつきやすいです。次第に日/英翻訳力も伸ばせます。次に翻訳会社にでも薬学や医療が得意分野で登録してみて、少しずつ実践に身を置いてスキルを磨くのが良いと思います。私は専門分野の無い一般翻訳をするので、専門知識があるあなたがうらやましいです。応援しています。

トピ内ID:7637307394

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以前、翻訳の仕事を本業にするか検討した事があります

😨
趣味:翻訳
私の場合、日本国内外で同資格取得後、人に頼まれた事が切欠となり論文の添削・校正→翻訳の仕事等が少しずつ増えて行きました。 英語は出来る人が少なくないので、英語ではない言語の方が依頼が多かったです。 その関係で知り合った(日本国外の)翻訳会社の方から、本格的に翻訳の仕事をする気はないか?と打診されましたが… 時間勝負、締め切りまで時間がない仕事が多いので >1日勉強に割ける時間は平日3時間、休日に6時間程度 では無理、今の仕事を辞め本腰を入れて欲しい + 一部を素早く翻訳し、他の人と比較・検討→仕事の依頼になる=依頼されない可能性有 + 私は他言語→和訳が好きでしたが、私にやって欲しいと言われた仕事は日→他言語の方が圧倒的に多い + 精度・効率を上げるために?、翻訳ソフト等を上級レベルで使いこなして欲しい(研修参加やソフト購入等の支援有) 等の説明を受けました。 更に翻訳を本業にしている友人から ・単価が落ちた ・年を重ねてくると、徹夜等があれば体力的にも辛いし、眼精疲労・肩こり・腰痛が酷い 等と言われ、私はフリーランスとしてやっていける自信がないので、キャリアチェンジは「保留」にしています。 別の友人は日本の医療機関で、医療従事者として働きながら、外国人の患者様やご家族が受診・入院したら通訳のような事をしています。場所によっては、そちらの方が需要があり、過当競争が少なく、実益に繋がり易いと感じています。 >医療英語系の試験や教材でおすすめのもの 主様が薬剤師なら、手始めに医療系・製薬会社関係等のジャーナルや医療従事者向けWeb等を見てみたら良いのでは? 一般向けは、間違った情報や説明等も多いのでご注意ください。 日本と海外、薬の呼び方等が大きく異なりますので、それらを知るだけでも面白いと思います。

トピ内ID:0119296546

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いますよ

041
ちゃむ
子供が大きくなった頃に、翻訳者デビューした友達がいます。 留学もしたことがない友達ですが、頭が良くて、話を的確に理解できる能力がある国語力の強い人だと思います。 スクールにも行っていなかったと思うし、いくつか小さい文章を訳した後に、名指しで仕事が入ったみたいです。ただ仕事なので自分が望んだ分野の仕事が入るわけではなく、経済とか科学とか、依頼が来たら、基本は断れないようです。今は医療系ではなく、やはり経済系の翻訳の仕事が多いようです。 他にも翻訳の仕事をやっている友達がいますが、スクールに行っている人は誰もいません。本当にスクールが近道ですか?できたら小さい仕事からでもいいので、どんどん仕事で実績を上げて行った方が近い気もします。資格を見て、仕事を与える会社は少なく、やはり実績重視の世界だと思います。

トピ内ID:7675862565

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おすすめできません

041
ひさえ
はっきり言っておすすめできません。 たぶん、薬については詳しいのでしょう。 しかし医療にかかわる部分としてはどうですか? 薬の知識は単独で使われることはほとんどありません。 外科手術、放射線治療、リハビリ、医療機器、関連法令・省令等の知識がないと、せっかくの薬学知識も十分発揮できません。 また将来性があるかないかは、その人次第です。 薬剤師をやりながら、とおっしゃりますが、それこそ中途半端ではないですか? 通訳であれば、出張もあります。翻訳であればある程度の書斎というか、仕事専用スペースとパソコン、医学書等投資額も膨らみます。 その投資額のどれだけが回収できるかはわかりません。 それでもあきらめきれないのであれば、PubMedで何か論文でも検索して、英語で読んでみてください。 論文ひとつを1週間くらいで訳し切ってみてください。 それがつらいのであれば、「年をとって現場がしんどくなって」きても翻訳は無理です。 あと、これが極めつけだと思いますが、調剤薬局でしか経験がないのでしたら、製薬会社、医療機器メーカー等における経験がないのはイタイと思います。

トピ内ID:1995505034

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通訳と翻訳は違うよ

🙂
mimizu
元医薬系通訳・翻訳経験者です。私の場合、文系で医薬知識は無いのですが、語学の資格があり、翻訳に興味があった為働いていました。 トピ主さんの場合、薬剤師の資格があるのは有利ですし、きっと頭も良いと思うので勉強は大丈夫だと思いますが、残念ながら通訳・翻訳の仕事はほとんどが東京だと思います。私は、語学を活かした仕事をしたいから東京にいるようなものです。 また、翻訳は考えたり調べたりしながら作業が出来ますが、通訳はその場で日本語または英語に変換して話さないといけない為、かなり難易度が上がります。派遣で調べても、翻訳より通訳の方が時給が高いです。 でも、どうしてもやりたい!と思われるのでしたら、他の方のレスにありますように、まずは仕事を探してみたり、翻訳会社のトライアルを受けてみてください。 ちなみに私は、通訳・翻訳は性に合わなかったです。誰かが書いた文章を、また他の誰かの為にひたすら訳す作業は楽しくない。どちらかといえば、通訳・翻訳してもらう立場になりたい。語学を仕事にするのではなく、語学で仕事がしたいんだと気づきました。ですので、もともとやっていた専門職を再度目指して勉強中です。せっかくの医薬翻訳の経験がパー笑。お互い、うまくいかないもんですね。 でも、まだ40代!人生長いですから、納得の行く仕事ができるようがんばりましょう。

トピ内ID:9202835522

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医薬系翻訳だけはムリ

🛳
エル
観光案内やエッセイなどの翻訳、通関手続きなどは可能だと思います。 ただ、医薬系だけはムリ。本業の方を知っていますが、あれは語学力や薬剤師の知識でどうにかなる世界ではありません。製薬会社の中での社内翻訳の長年の経験や、医薬翻訳の講師から特別に信頼された等のコネクションがないと、仕事自体回ってこないのです。 そして、毎年変更される各国の薬事法文書の整理や、誰も教えてくれないけど厳然として存在する定訳、業界内の暗黙の了解、英語圏以外の人が書いたヘンな英文などとの戦いです。 新卒で製薬会社に入って翻訳をやっていた人、二十代の頃からそういう講習を受け続けた人以外の人が横入りできる場ではないです。努力して勉強してからこの現実と直面してしまうと大変なので、こういうことがあるのだということをまず念頭に置いてください。

トピ内ID:4446220401

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努力次第です

🙂
4848
40歳から翻訳の世界に入って翻訳会社10年、フリー10年の翻訳者・チェッカーです。 通訳のことはわかりませんが、翻訳を始めるには遅すぎることなどない、というかかえって見聞の少ない若い方では難しいのです。さらに専門分野の知識があることは何よりの強みです。翻訳には資格よりも経験を積むことが大切です。〇〇検定などの「試験のための勉強」をしてもあまり役に立ちません。 薬剤師さんのお仕事が歳を重ねるとどれぐらい辛いのかがわかりませんので、どちらがやりがいがあるかは判断できませんが、どうしても通訳翻訳の世界に移りたいのであれば、熱意と努力次第だと思います。英語力もかけられる時間も決して不十分なものではないと思います。 今は独学とのことですが、翻訳は「訳したものが合っているかどうか」を判定してもらわなければ意味がありませんので、とりあえずは通信講座、事情が許せば通学講座を検討してみてはどうですか。社内翻訳者(一般企業&翻訳会社)になるチャンスがあればトライしてみてもいいと思います。万が一合わなくても、薬剤師の資格をお持ちならまた戻れるんですからいいじゃないですか! >かおるさん 「日英の通訳・翻訳は人間に頼る必要が無くなる」なんて、どこの世界の話でしょう。「大体の意味が分かればいい」翻訳なら今でもGoogleでさえできますし、コンピュータ系の翻訳なら今後機械翻訳に置き換わっていくかもしれませんが、トピ主さんは実務翻訳、なかでも正確さを求められる医療系の英語の話をなさっているのです。 また、中学・高校(大学も)の教師で実務翻訳のできる方はほとんどいませんよ。「翻訳」と「和文英訳」「英文和訳」を混同なさっているのでは? 業界の実態をご存じないのでしたらアドバイスにはなりません。

トピ内ID:6232665608

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経験30年です

🙂
中年
元々トリリンガルですが、学生時代にアルバイトのつもりで通訳をし、その伝手で翻訳の仕事を貰い、、、公的機関に就職し、企業に引き抜かれ、専門の法律を活かして、その分野の通訳翻訳業になりました。 何の資格もありませんが、海外で大学、大学院を出て居ます。非英語の需要が多く(海外在住)企業買収などの専門になりました。通訳・翻訳は、体力と場数が勝負です。 40歳から始めて、資格が取れても、経験がないと、中々需要も無いし、本人の体力も大変だと思います。 今、欧州に居るので、日本の需要は分かりませんが、医療関係という専門分野に絞るのは良いです。でも、想像してみると、輸入薬、機器の説明書とか、、、患者のアシストとか、、、何か、好奇心を唆られるものが頭に浮かびません。 アルバイトの時期に、色々な企業の通訳や、翻訳をしましたが、この職は、最初の3ヶ月はスリルや、発見があって面白いですが、それ以降は、しっかりした軸を持って居ないと、駄目です。 私の場合は、グローバル化の波に乗り、世界を転々とし、世の中の変わりようを目の当たりにする楽しさ、交渉ごとの駆け引き、、、結構楽しく仕事をしました、、、が、50を過ぎると、キツイです。 目標として、資格取得が目的なら、話は別。でも、本当に仕事がしたいなら、先ず、医療機関で仕事を探し、その語彙と環境に慣れることをお勧めします。ご自分で語彙集を作り、毎日、手当たり次第に訳を作る方が、お金をかけて、学校に通うより有効だと思います。 頑張ってください!

トピ内ID:2521808847

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やりたいと思ったときがその人のタイミング

🙂
小鳥
やりたい!と思ったときが、その人の分岐点であり、タイミングだと思っています。 実際に仕事があるか、需要があるか、というのは、やってみなくちゃわかりません。このトピ内でも、おそらく40代では厳しいとか、仕事がないとか、食べていけないとか、そういう答えはたくさんつくでしょう。 でも、誰の人生ですか? 必ず、誰もが老いを迎えて死ぬのですよ。 それなのに、他人の後ろ向きな答えで諦めるのなら、なんてもったいないのだろう、と思います。 私もあなたと同じで、あらたにやりたいことが出てきました。 あなたより、ちょっぴり年上です。 でも、自分の人生においての自分の年齢であって、世間からみた私の年齢が「早いか、遅いか」なんて知ったこっちゃないです。 あとは、本業があるので(あなたの場合、薬剤師)好きなことはストレスにならないよう、楽しみながらしたい、と思っています。楽しさ、やりがいを噛み締めるというか。 世の中には、40代で新しいことを始めた、という女性、知らないだけでたくさんいます。以前、「本の装幀士」になりたいとヨーロッパに40代で留学し、70代の今も現役でやっていらっしゃる女性がいらっしゃいました。 おそらく、周りの助言なんて関係なく、やりたいからやった、というだけの話だと思います。

トピ内ID:8791953012

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トピ主です2

🙂
とと トピ主
トピ主です。 あらいぐま様まで拝見致しました。 (前回の追記は皆さんのレスが反映される前の物です。) 皆さんアドバイスありがとうございます。 頑張っていらっしゃる方からのご意見はとても励みになります。 応援してくださる方、本当にありがとうございます。 年齢で諦めてはいけませんね! 記憶力の低下はその分努力でカバーするしかないですよね。 通訳者になるための勉強量は半端ではないということは存じ上げています。 もし独り身でしたら、仕事以外は食事中でも勉強できるタイプなのですが、今は家族を第一に考えているため、そこまではするつもりはありません。 小さな子供もいるので、いつ話しかけられてもいいように、子供がいる前では単語の暗記くらいはできますが本格的には勉強しません。 勉強してしまうと、子供に邪魔されたときにイラッとしてしまったり、空返事になってしまうからです。 早朝勉強も夜中の勉強も自分的には問題ありませんが、 主人は私が頑張りすぎることを知っているので、体調の心配をされます。 同時に家族が目の前にいるのに勉強するということにいい顔はしません。 以前、薬剤師以外の国家資格を取ったときに勉強三昧だったため、その時のことがひかっかるようです。当時は早朝3時から勉強していました。 もともと勉強することが大好きなので、いくらでも勉強はできます。 なので勉強をすることに対しての甘い考えはないのですが、家族に影響が出るのならやめようという気持ちがあります。 でもやはり多少は犠牲(家族との時間、睡眠時間、交友時間)は仕方ない思うのですが、そこまでする価値があるのだろうか?そもそもそこまで必要とされているのだろうか? また、薬剤師としての勉強も常にしているため、この年になって受験生のような勉強の両立をする意味があるのだろうか? と考えてしまいご相談しました。 長くなるので続きます。

トピ内ID:2780686188

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トピ主です3

🙂
とと トピ主
続きです。 簡単に申しますと、勉強自体は実際にすると決めたら出来る自信はあります。 ただ、家族を犠牲にできない、また将来性がわからないために悩んでおります。 家族を犠牲にしなくても確保できるのが平日3時間と算出し、この程度では無理と言うことでしたら諦めた方がいいだろうという考えです。 また、通訳と翻訳は全くの別物という認識はあるのですが、人とのふれあいが好きなため、実際に患者さんを補佐できる通訳の方もできればやってみたいという考えがあります。 医療英語の勉強してみて思うのは、単語は難しいけれど、テーマが幅広い日常会話よりも単純だということです。 ただ、軽い気持ちでやってはいけないと思い、一度は学校に行った方がいいのではないだろうかと考えました。 都心に近いため、もし需要があるのなら勤務地の変更も視野に入れています。 翻訳機の進歩で必要なくなるというご意見はごもっともだと思います。 ただ、通訳に関しては、機械を通すよりも通訳は人間味があって、特に病院では安心できるのではないかと思います。 翻訳については、いつ何があるかわからないので自宅でできる仕事のスキルがあると将来安心ではないかという考えです。 小説などの翻訳は到底無理ですが、医学の基礎知識はあるためスキルを磨けば医学系の翻訳は仕事につながるのではと考えた次第です。 通訳も翻訳もどちらもできれば一石二鳥という安易な考えではありませんが、どちらかに絞ることも今はまだできません。 ただ、今までののコメントを拝見しますと、 需要としては通訳より翻訳の方がありそうですね。 もし、仕事としてキャリアを積むのであれば翻訳から地道に始めた方がいいのかもしれませんね。 また、通訳や翻訳を本気で目指すことで家族が犠牲になるようでしたら、今まで通り趣味の範囲で続けて、将来的にはせめてボランティアでお役に立ちたいと考えています。

トピ内ID:2780686188

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可能です

🐱
2役者
通訳・翻訳をしています。 可能かといわれれば不可能ではないと思います。 昔は、40歳過ぎたら遅いというようなことも言われていましたが今は専門知識があれば50歳から通訳者になった方もおられます。 ただし、その方たちは50歳から急に仕事を得たのではなくそれまで通訳学校にかよって勉強を続けてきた人たちです。 トピ主さんのレスで気になるのは通訳学校や翻訳学校などへの自己投資を迷っていることです。 いろいろ先のことを考えてしまって悩むことも多いでしょうが本当になりたい人って「やってみる」んです。 私も、40代になって通訳・翻訳の仕事を得られるようになりましたが、通訳学校に通ってがむしゃらに勉強することしか考えておりませんでした。 通訳の仕事の応募も締め切りの期日が過ぎていたのにもかかわらず電話でなんとか面接試験を受けさせてもらえるようお願いして仕事を得ました。 田舎はチャンスも少ないのかもしれませんが逆に通訳をきちんとできる人も少ないです。 一度チャンスを得てうまくいけばどこかでそれが伝わるのも田舎です。 まずは、ボランティアでがんばって顔を覚えてもらってもいいと思います。 トピ主さんは専門知識があるので翻訳も可能でしょう。 悩んで時間を費やすのはもったいない。 今すぐ通訳学校か翻訳の講座を選んでしまいましょう。

トピ内ID:2984776365

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病院でボランティア

💰
かおる
>薬剤師にも必要でしょうか。やはり地域性でしょうか。 英語での対応が可能な病院のすぐ近くの調剤薬局なら必要なのでは? >これからは医療でも英語が必要だ!と語るHPやブログはたくさんあります 日本に来るからにはある程度の日本語は勉強して来るでしょうし、病院関係の日本語は御自分で調べてから受診なさるか日本語力に不安が有るなら通訳できる知人に同行を頼むのではないかと思いますが、どうなんでしょう。 >病院で通訳をするほどの英語力が欲しいならこのまま独学ではいけないだろうと思うのです。 習うより慣れよです。英語ボランティアを募集している病院を探してボランティアしてみては?

トピ内ID:1798425520

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翻訳を発注する立場の方から投稿がないのが答えでは。

🙂
まめ
私は製薬メーカー勤務ですが(今日は休暇ですよ~) 社員は基本的にビジネス英語ができます。TOEICの点数が悪い者はそもそも入社できないのでは。 業務の書類は英語が中心で、英語会議もありますが、対応します。 和訳英訳が必要な場合はネイティブチェックをかけます。 英検1級やTOEICの高得点をもつ非ネイティブの力はあまり…いらないような… 英語の力、学生のとき理系だった、ぐらいで、現時点で日本語環境の専門性がなく、 中年以降になってから「これから語学の資格をとろうかな」という方を 翻訳専門要員として雇う余裕がある企業はあるのかな、と疑問です。 英語はあくまでもツールであって、求められるのは年齢相応の実務経験であり、 高度な専門性なのは、転職市場が示してくれているのではないでしょうか。 つまり、即戦力にならない方は、翻訳だけできるシロウトでしかないということです。 ここに「成功した友達がいる」「ニーズあるんじゃない?」の投稿はあっても 当社に席ありますよと具体的にエピソードを出す投稿がないのが、現実を示すと思います。 とはいえ、成功事例が見つからなくとも、トピ主が合格を勝ち取ればいいわけですから、 翻訳訓練や資格取得の努力をお続けになったらよろしいのではないでしょうか。 幸運や出会いに恵まれずオファーがなかったとしても、保障は何もないわけですが…

トピ内ID:5201169307

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トピ主です。

🙂
とと トピ主
皆さんありがとうございます。 中年様まで拝見しました。 そして、すみません。 通訳については皆さんがお考えになっているほどのスペシャリストを目指しているわけではありません。 医療通訳がメインで、何でも対応できるほどのスペシャリストを目指そうとしているのではありません。 私は海外旅行をよくするのですが、病院にお世話になったことが何度かあります。 そんなときに日本語が全く通じなくて(医学英語はほとんど知らない頃です)困った事が何度かあり、 こんな時に完璧ではなくても少しでもいいから日本語で対応してもらえたら安心だろうな。という経験から医療英語の勉強を始めました。 あくまで医療従事者として、通訳技術に制限はあれど、ある程度の患者対応ができればと思った次第です。 だから、薬剤師を続けながらなのです。 患者がわかる簡単な英語で、いかにわかりやすく説明するか、 また、患者の訴えをいかに正確に医師に伝えるかを一度しっかり学んでみたいと思ったのです。 大きな病院でも、毎日通訳を雇うほどの需要はないのではないでしょうか? だったら、現場の一人として働きながら、必要があれば少しはお役に立てればという感じです。 ある程度でしたら独学でも可能だと思います。 現に、今でも調剤薬局程度の対応でしたらできます。 だからといって、いつまでも独学ではいけないと思い、一度は学校で学んだ方がいいのではないかと考えた次第です。 そして、そんな薬剤師でも需要があるのなら勤務地変更も検討しようと思いました。(都心に勤務が可能です。) 1日3時間程度の学習では学校に行っても意味がないと言うことでしたら、引き続き独学で地道に頑張っていこうと思います。 文字数の関係で続きます。

トピ内ID:2780686188

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トピ主です。

🙂
とと トピ主
続きです。 翻訳の方は全く見当がつかないのですが、薬学部のカリキュラムには病態の一般知識はもちろん、放射、生化、微生物、有機、病理、解剖、統計、公衆衛生、法規など様々な授業があります。 ただどれも平等に深い知識があるわけではありません。浅い物もあればかなり深く学んだ物もあります。 もちろん英語で論文を読んだことも何度かあります。 今でも海外のサイトを参考にすることがあります。 そんなの経験のうちに入らないということは重々承知していますが、読むことにアレルギーはありません。 文字に起こすという技術は全く異なるとは思いますが、文系の方よりは少しは取っかかりがあるのかな?と思った次第です。 そして、翻訳の方が楽だなんて思っているわけではありません。 薬剤師の仕事がしんどいのと同じように、 翻訳は翻訳でしんどいだろうと想像はできます。 ところで、翻訳の方はかなり意見が分かれるようですね。 考えが甘すぎるというご意見もありますが、実際にやられている方もいらっしゃるので、今回相談してみて、頑張る価値はあるのではないかと思いました。 ただ薬剤師をやりながらですと、勉強はできても仕事を持つのは厳しいでしょうね。 どちらかと言うと、先ほどのコメントで書いたように、現場での通訳の方をやってみたいという気持ちがあります。 (通訳のまねごとと言われるかもしれませんが) わからないことはその場で調べながらでも、少しでもお役に立てればそれだけでも頑張る価値があると思っています。 応援してくださる方、実際に頑張っていらっしゃる方もいるようですので、色々考えて、諦めずにできる範囲でやってみたいと思います。 ダメだったらその時にまた考えます。 まずはボランティアなどに積極的に参加してお役に立てればと思います。

トピ内ID:2780686188

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実務とお勉強は違う

😀
こんにゃくや
「子供に冷たくできない」「主人がいい顔しない」「薬剤師の勉強がある」……現在勉強する時間がとれない不満をおっしゃりたいのは分かりますが、実務ではこれらのエクスキューズは無意味です。通訳者・翻訳者のプライベートの事情など、依頼人は知ったこっちゃないです。 例えば深夜に救急に運び込まれた外国人患者の通訳お願い!と頼まれたとき、「主人がいい顔しないから」で断るのですか? 警察署で外国人の取り調べが夜中まで続きそうってときに、「子供が寂しがるので」といって途中で帰りますか? むしろ、仕事が詰まっているときは、家族には連日宅配ピザで我慢してもらうくらいの協力がないと、やっていけないです。 フリーランスなら日常の余った時間を利用して働けるようなイメージがありますが、これは9時-5時の勤め人の発想で、現実は真逆です。トピ主さんが誇らしげにおっしゃっている早朝起きも、家族持ちのフリーランス翻訳者にとっては日常であることが多いです。 勉強、勉強とおっしゃっていますが、残念ながら「このテキストをこなせば100%通訳者/翻訳者になれる」といったものは存在しません。道筋として ・通訳者なら、まず基本的な通訳スキルの訓練から始める(スクールに通う)。 ・翻訳者なら、環境(PC、ツール、辞書類)を整えること+実務経験。 翻訳に関して、業界では「国に提出する必要があるために翻訳しなければならない書類」の翻訳がほとんどで、それ以外は需要が低いです。医学・製薬業界で何が上記の書類にあたるのか分かりますか。この点で絶対に実務経験が必要で、そのためには、できれば製薬会社に、無理なら翻訳会社にチェッカー等として転職するしかないと思います。 ちなみに、退職後に通訳者・翻訳者になられる方も多く、年齢が問題になることはないと思います。よい道がみつかると良いですね!

トピ内ID:6517881685

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治験プロトコール翻訳

🎶
CTA
薬剤師、在宅、英和訳、ときたら治験実施計画書(clinical trial protocol)等の治験関係の翻訳です。定型ですから難しくありません。内外の製薬企業の治験部門での職歴があればベストです。

トピ内ID:5006790384

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かおる

💡
逆の道から入っては
本文・とと様の5番目のレスまで読みました。 院内処方をしている病院で普段は薬剤師としての仕事をし、もし日本語が分からないけれど英語なら分かるという患者が来たら通訳をするというイメージかな?と思いました。 >都心に勤務が可能 なら、転職も有りだと思います。 お住まいの自治体や近隣の自治体で、通院の付き添いを含む通訳ボランティアの募集が有れば登録してはいかがでしょうか?その場合は患者側の目線で通訳することになります。但し謝礼が負担で依頼がほとんど無いかもしれません。  

トピ内ID:1798425520

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言い訳しか書かれていない

🙂
わんこ
他言語・他分野の通訳・翻訳をしているアラフィフ女。翻訳メイン。トピが立った日からウォッチしていましたが、トピ主さんは最初から勉強に取り組まない言い訳しか書いていません。 実はネット上でちょっと露出があるため、同じ言語を勉強中の人、これから勉強を始める人たちから通訳や翻訳を仕事にしたいと時々相談されます。見知らぬ人からSNSで連絡をもらうこともあります。いろんな相談があり、いずれ本当に仕事にできそうな人も無理そうな人もいます。 無理そうに思う人というのは、たとえば、将来性があるようなら身を入れて勉強したいがどうだろうか、現在語学検定の○級で需要があるならやってみたいがどうだろうか、翻訳の仕事をしたいがどの分野を専門とすればいいだろうか、といったような、自分にとって重要なポイントであるはずのことを他人に尋ねてしまうような人です。これが高校生や大学1年生なら理解できるのですが、ある程度の職業経験、社会生活を送っている十分な大人からの質問だと苦笑してしまいます。 最初のトピの文章を読んで、将来性がないなら通訳・翻訳を目指すことはしない、というお考えなのだと理解しました。その時点でトピ主さんの中ではすでに答えが決まっていたのです。その後いくつか補足的なレスがついていますが、結局、通訳・翻訳を仕事にするための勉強をしないための言い訳ばかりです。 いったい何のためのトピだったのか。皆さんから「あなたの能力なら無理ではない」が、「そういう事情があるなら勉強は無理ですよね」という趣旨の言葉をかけてもらうためですか? 「本気で目指したら通訳・翻訳の業界でバリバリ働けたはずだと認めてもらった」という自尊心を満足させるためですか? こういうタイプの人、ちょっと語学が得意な人の中にはいるんですよ。いっそのこと、勉強を完全にやめてしまったほうが未練を残さずにすみます。

トピ内ID:1194276931

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書くこと(翻訳)から始めては? でも会話も必要です。

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あらいぐま
特許翻訳に関わっていた父を見たりアメリカで申請書類を受け付けていた特許専門弁護士に会って必要性の高さを実感しています。日本が国際競争力を保つのには特許書類を正確に翻訳できる人材が必要です。翻訳の基本は元の文書の内容を理解できることです。それから、万が一特許案件について海外で訴訟が生じた場合、日本側の受け入れ事務所が外国の担当弁護士に説明する必要も生じるので会話ができると重宝されて時給も高いです。どんな専門文書でも専門用語だけで書かれるわけではないので専門以外の英文を読んで語彙を蓄積することも必要です。 通訳・翻訳を仕事にするために大変な努力をしたと言われる方がいらっしゃいますが、一般的に言って専門派の通訳・翻訳者よりも語学派の通訳・翻訳者の方が何にでも対応しなければいけないのでより多く努力をしなければならないと思います。でも語学派の通訳・翻訳者が高度に専門的な科学技術などの内容をどこまで理解して通訳・翻訳できるかというと正直言って疑問です。わたしは経済学を学んでシンクタンクで政治経済関連の翻訳をしたことがありますが、英文科出身の翻訳者よりも読者数が多い文書を任され、また英文科出身の翻訳者はエコノミストによく呼ばれてレクチャーを受けていました。わたしの父は無機化学分野の翻訳しかしませんでしたが、狭い分野で発注者の信頼を得られれば仕事はひっきりなしに来ます。

トピ内ID:8204870925

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