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普段使いの書(筆ペン・小筆)の上達法

レス7
(トピ主 0
041
まなてー
話題
日常の中で、慶事・弔辞・お年賀など小筆、筆ペンを使う機会って意外に多いですよね。

私は、エンピツやボールペンといった硬筆ならそれなりに自信があるのですが(とはいっても勿論日常生活の中でのレベルです)、筆ペンや小筆となるとトンとダメ。なんだか線の太さがあいまい、バランスが悪くて筆ペンを握るたびに恥ずかしい思いをしています。

そこで我こそは書道の達人!という方々にお伺いしたいのですが、結婚式の招待状の宛名書きや年賀状の宛名書き、慶弔で恥ずかしくない筆ペン、小筆の技量を身につけるにはやはり教室に通ったり通信講座をとったりしたほうがいいのでしょうか?

それとも、家で一人で筆ペンで練習して上達していくことは可能でしょうか?可能であれば、さらに、練習の際のコツや注意点なども教えていただきたいです。

自分の結婚式の招待状、きちんとした字で自分で書くのが夢なんですよね。その分資金も浮くし!…なんて言ってもまだ全くそんな予定はないんですが…。

書道上手の方、アドバイスどうぞよろしくお願いします!

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書道教室へ!

041
文鎮
書道教室に通うのが一番手っ取り早いです。 お手本に見習って自分で書き、先生に添削していただくことが基本学習方法です。 日常筆を持つことが苦にならなくなりました。

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筆とお友達になること

041
筆子
こんにちは。 私は書道教室の講師や、デパートの結納売場で毛筆書きを していました。 一言でいえば習うより慣れろです。 筆ペンは難しいから、筆をお勧めします。 もし大きな字書きたいのなら どこかで習う事をお勧めしますが、そうでないなら独学で充分かと思います。 コツは2つ。 1つ目は、お手本の上に紙を置いてひたすら写し書きをすること。 この場合貴女が好きな字、素敵だなと思う字をお手本にして下さいね。何事も好きなのが一番みたい。 そして習う字はせいぜい3つで充分です。 3つマスターすれは不思議と他の字も上手くなるんですよ。 そうすれば、また欲も出て更にやりたくなりますし(笑) 2つ目は 筆先を垂直に立てて書く事。 筆を持って上からグッと押した時、垂直に押せていたら 筆の先に力が入るような気がします。(垂直でないと 筆先がくにゃっとなって力が入らないんですよ) ちなみに私は子供が小さくて外に出られない時 通信教育で書道を始めて師範を取り、その後何人かの先生に付きました。まさかその後、結納売場で書くとか何十人の書道教室をするなんて思ってみなかったわ~。 それでは頑張ってくださいね。

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打つべし! 打つべし! 打つべし!

041
ぼっこてぶくろ
私自身は筆の達人ではないのですが、 練習のコツを伝授させていただきます。 毛筆はがっしり握らず、ふわっと持つ。 シャープペンシルやボールペンは、 本体を親指と人さし指の間に当てて 斜めにホールドしますが、 筆は垂直に立てた状態で保持します。 人さし指の第1関節と第2関節に 軸を沿わせる感じです。 利き腕全体を自由に動かせるよう 背筋はびしっと伸ばして、 正しいフォームを保ちましょう。 手に動作をなじませまることが大切です。 今日は15分「はらい」の練習をすると決めたら はらいだけ練習するのです。 肘は内角にえぐりこまず、 はらうべし! はらうべし! はらうべし! 別の日に、今日は20分「点」を鍛錬すると決めたら 点を打つべし! 打つべし! 打つべし! 筆ペンで絵を描く練習も有効です。 竹や蘭、菊がすらすらと描けるようになれば 文字も自由自在に描けます。

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敷き写すことから

041
無名氏
実用書道(たとえば「のし」の上書き)の市販のテキスト等、および「トレーシングペーパー」を買ってきましょう。 あとは焦れったくなるほどゆっくりとしたスピードで、細部まで同じになるように、何度も何度も敷き写して書いてみましょう。 自分の名前を練習するなら、たまにどなたかが下さる達筆の年賀状などをお手本に、やはり敷き写しから始めるといいと思います。 筆ペンにせよ小筆にせよ、自転車乗りと同じで、体で覚え体に刻みつける技術です。練習したとき以外でもいつでもその字形が再現できるようにしましょう。

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練習あるのみ

041
しりのめ
子供の頃から書道を13年続けましたが、一番得意だったのが小筆! 先生のお手本をひたすら見ながら書いてました。 名前などは先生のお手本を真似てから自分流にアレンジしました。 字はバランスが大切だと思うので、まずは手本を見ながら真似て、自分の普段のクセなどを直す所から始められたらいいのでは。 私の先生が言ってたのは「縦の線を力強く」ということで、今でもこれを基本にしています。 これでバランスがよくなるのだそうです。 普通の書道であれば先生の筆遣いを目の前で見るのが一番いいとオススメしますが、小筆の場合は御自分で本などを見て練習されても大丈夫ではないかと思います。 慶弔に使う書体の本があるのでこれで練習されて「それでもやっぱり習いに行った方がいい。教えてもらいたい」と思ったら書道教室に行かれたらどうでしょう?

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慣れることです

041
周智
硬筆には自信があるとのことなので、字体がしっかりしていると思いますので、筆ペンになれることだと思います。硬筆は幼少の時から使い慣れていますから、それと同じように慣れることです。慶弔・年賀で使う文字はそれほど多くないので(住所などは別ですが)専門の本(実用の書の手本など)を見ながら練習されてはいかがでしょうか?1日10分を週に2~3日くらいでも数ヶ月でかなり上達すると思いますよ。早く上達するするには、できるだけ日にちを空けないで筆ペンを持ち、落書きでも何でもいいですから書いてください。おすすめは練習した紙(落書きは別ですが)を残しておくことです。そうすると上達の度合いがわかりやすいですよ。

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筆ペン、おもしろい!

041
まなてー
トピ主です。 ご親切にお答えくださった皆様、どうもありがとうございました。 早速毛筆タイプの筆ペンと漢字練習帖、スケッチブックを買ってきて、ここ数日練習してみました。 アドバイスをいただいた通り、最初はトメやハネ、曲線を徹底練習。 慣れてきたら少しずつ平仮名や名前をお手本の上からなぞって練習。 それにも飽きたらなんとなく筆ペンで水墨画風お絵かき。 その結果…、筆ペンに慣れたこともあり、字のバランスが格段によくなりました! 熨斗袋に書いても、まぁ悪くない、というレベルになりました。ただやっぱり最初は毎日練習しないと感覚を忘れてしまいますね。 少しずつ上達していくのが目に見えてとても楽しいので、これからも細く長く練習していくつもりです。 皆様の的確なアドバイスのおかげで、長年の悩みが解決しました。 どうもありがとうございました!

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