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(謎)宇宙の果てのその向こうには何が?(謎)

レス67
(トピ主 0
041
SFおばさん
話題
子供の頃から疑問に思っていることがあります。

1.宇宙に果てはあるのか?ということ。
聞きかじりでは「銀河は膨張し続けている」などと言いますが、
膨張できるということは、空間がまだまだあるってことですよね。
その空間はいったいどこまで続いているのでしょうか?
どこかに端っこがあるはずでは?
(果てがないということが想像できません)

2.果てがあるとしたら、その向こうはどうなっているのでしょう?
その向こうがあるとしたら、その果てがあるはずで、そのまた向こうには・・・

3.原子だか分子だかがぶつかり合って、そのうちくっつき星ができた、
と聞きますが、そもそもその基となる物質はどこから沸いて出たのでしょう?

どなたか、わかりやすく教えて頂けませんか?

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ほんとに不思議だなぁ~

041
暇主婦
回答じゃないけどレスしてすいません。 わたしも小さい頃からふとした瞬間に考え出すと、不思議で不思議で仕方ありません。 「宇宙はビックバン以来膨張し続けていて、限界まで膨張したらまた逆の作用で収縮が始まる可能性がある」というような記載を読みましたが私の頭では理解不能です。 無宗教ですが、個人的なイメージ映像では・・・ 漆黒の宇宙の周りには永遠に真っ白な空間があって、 物があったり色や音があるわけではないけど、 なんとなく居心地のよいエネルギーに満ちた空間で、 死んだらタマシイがそこに浮遊する・・って想像です。

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宇宙の果て

041
天吉
 難しいトビですね。私も子供の頃からそのような疑問を持っていました。宇宙空間が果てしなく続くという概念は、自分もとても不思議に思います。また空間だけではなく、時間も無限に流れるという疑問も同時に起こります。宇宙空間の膨張と時間の流れは一体のものだと思います。考えても考えても、自分の頭では結論はでません。宇宙は不思議です。

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無限の空間?

041
とし
「宇宙が膨張している」という事が前提になっているようですが、その前提からすると、最初はビッグバンがあったという前提でいいですよね? そうすると、ビッグバンの発生した際に存在した空間(便宜的に)が「宇宙の果て」と言えるわけですが、それはどのようなものだったか想像できますか? 膨張宇宙論はアインシュタインが「理論」として考え、「遠くの星ほど速いスピードで遠ざかっている」という観測結果からそう考えられていると思いますが、結局地球中心の「天動説」と大して違い有りません。 (宇宙の果てが実際に地球中心の150億光年なわけがない) 少なくとも「壁」みたいなものが存在して、その内側と外側がまったく質の異なる空間だとは考えにくいですね。 私は当時から宇宙空間は現在のような無限の空間であり、少なくとも、現在の人間の知覚で捉る事ができない大きさを持った空間なのだと想像します。 私は素人ですが、宇宙を考えるって楽しいですね。

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NASAのそばに住んでいるが

041
ホシ
私と全く同じことを考えていらっしゃいますね。知りたいです。アインシュタイン理論は、全くわかりません。教えて下さい。

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宇宙の神秘ですね

041
azusa
専門家じゃないので、そういったことはプラネタリウムとかに聞くといいかもしれません。 小さいころ、手塚治虫のマンガ「火の鳥」で宇宙の解説をしていました。銀河の外にはほかの銀河があり、それが集まった外に、さらに銀河の集まりがあって、と無限に続くと。そしてすべてがひとつの生命体になっているという考え方が壮大で、感動したことがあります。(コスモゾーンだったかな) ちなみに、その説では原子もひとつの宇宙のようなもので、もっと小さいものが宇宙を形成しているらしいです。 銀河から私たち人間を見ると、電子顕微鏡に写らないほど小さいでしょう。 私たち人間ごときが考えられないものであることはわかります。

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人間には。

041
りか
そのことを考えると、空恐ろしくなります。 誰の説明を聞いても納得できず、死んだらどうなる?というのと同じくらい、考えても考えても怖くなるばかり。 ある時ふと思いました。これって、人間の脳では理解できないようになってるんじゃないか、と。人間て、時間や空間の計り方など、固有の枠を持ってその中で考えたり生活したりしていますよね。宇宙についてというのは、もっと考え方というか見方が根本から違うのではないかと、、人間がそんな大きなことを理解できてしまったら生きていけなくなるのかもしれないと。 他の動物には分かるかもしれないけど人間の脳では理解できないようになっているんだ、と今は思います。

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他にも太陽系が

041
星のお姫様
宇宙の果てのその向こうには、やはり銀河があって、同じような太陽系があるんだと思います。 同じような太陽系は他にもいくつかあると思います。 そして、その果てに天国があるんだと思います。 でも、UFOとか、宇宙人ってどこから来るんだろう?

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考え出しちゃ、ダメ。。。

041
みぞれ
考えちゃいけない、と思っています。そもそも、宇宙って、どうやって始まったの?始まる前は? 今現在、とにかく宇宙が存在してることだけは確かだけど、じゃあ、この世には宇宙しかないの?原子や分子はどこから来たの?重力って何? もう、気が狂っちゃいます。人間の脳で考えられる範囲を超えているのだと思います。知ってる人がいるわけないし、どんな科学の力を持ってしても、永遠にわからないだろうと思います。 人間には想像力ってものがあって、逆にその想像力が、単純なはずの宇宙の仕組みの解明を妨げてるんだろうな、と思うことにしています。

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そうなんです!

041
グレーテル
子どもの頃から、謎で、謎で。 今は、「無限」というものを、人間は自らの有限の「感覚」では理解できない、と、「 」をつけて書いたからって意味はあるのか、ないよね、的中途半端状態で落ち着いてはいないけれど、落ち着いています(!?) メビウスの輪みたいにつながってるのか(膨張じゃないですけれど)、でも、(その発想は間違ってるけど)それならそのメビウスの輪の「外側」はどうなってる?、となって、きりがありません。 私達(と、複数にしてよいものやら、ですが)が考える膨張とは、膨張を許す存在(空間)があってのもの。 ホント、謎です。

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不思議ですよね

041
男ですが
時間ていう概念は、人類最大の発見だと思いますよ 光の速度を超えれば、時間は戻るんじゃなかったでしたっけ それは可能性が無いのかもしれませんが テレビで専門家の人が言ってましたが、無い物は無いそうですよ さかのぼっていったらそこには何も無いんです 宇宙の果てにも何も無いんです 自分が不思議に思うんですが、140億光年も先の事(宇宙の果て)が分かるのに、肉眼で見えるUFOの事が分からないなんておかしいと思いませんか

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同じ!

041
同じく
トピ主さんと、全く同じことよく考えますよ~! あの青い空は、柔らかいのか、硬いのか。 上空に向かって、何キロ続くのか。などなど。 おまけに、地球の中心部の温度。 誰がいつ、計ったんでしょうねぇ。(笑) あんな高温を、どうやったら計れるんでしょうか??? 本当に不思議ですよねぇ・・・あぁ、眠れなくなる!

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大きさはあっても果てはありません

041
ドサンコーレ
宇宙というのはイメージとしては地球の表面の様なものです。 どこまで行っても果てはなくて、真っ直ぐ同じ方向に行くと最初の場所に戻ってしまいます。 もちろん、宇宙の場合は次元が違いますが。 相対性理論では重力のために空間が曲がって閉じていると考えられています。 以下のページなどを参照してください。 http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0602.html

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不思議ですよね

041
maiko
果てがあるのか形があるのか、変化しているのか。。。 高校時代に地学の先生が、人類は宇宙について調査するために誕生して、全てが解明された時に滅びる、という話をしていたことを思い出しました。 今のままだと、宇宙の解明がある前に地球や人類が滅びそうですけど。。。

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子供のころ寝付く前に・・・

041
セーガン博士Love
よく想像しながら眠りました。 逆にどんどん地球の中に入っていく想像をしたり。 SF、ファンタジーは楽しいですねえ。私も大好きです。なんかロマンがありますよね。 科学って、実はとても文系的要素が強いと思います。発想なんかは芸術的でもあるし。 ううーん。子供と一緒に私も、し忘れた勉強をさせてもらおうっと。 トピ主様、素敵なトピックありがとうございます!(質問の答えじゃなくてすみません~)

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別の宇宙

041
hiromi
昔読んだ本では、私たちのいる宇宙とは別に幾つもの宇宙が存在しているそうです。 箱(?)の中に大小さまざまな風船(宇宙)を詰め込み、それぞれが膨らんだり縮んだりを繰り返しているイメージだそうで。私たちの宇宙は若いのでまだ膨張を続けていますが、隣の宇宙は縮小を続けているのでしょうね。 そして極限まで縮小したらまたビッグバンが起こり、新たな宇宙が膨張を始め、私たちの宇宙は縮小を始める…。ますますわからなくなりました。本当の無限とはありえないし、その箱の外は? それもかなり前の話なので今は違う説が有力かもしれませんね。トンデモ説だったらごめんなさい。でも面白いでしょう?

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球の表面のようなもの?

041
SF好き
以前ホーキングの宇宙論のそのまた解説書で読んだ記憶があります。 膨張する宇宙は、風船の表面のようなもの。有限だけれど、どこまでいっても果てはない。球面は2次元の世界ですが、それを無理やり3次元にして考えてみる感じでしょうか。 もともとロマンチストで理屈ではなく感覚でとらえるタイプなので、なるほど!と分かったような気になって今に至っています(笑) 結局時空の概念なんて、人間の認識ではどうしたって限界があって、真実はその外だ、という形でしか認識できないのでしょうね。そんな不完全な思惟する存在として、生まれ、悩んで、死んでいく人間が、哀しくていとおしい、と思えます。 宇宙と同じくらい、自分の内側の小宇宙も大きくて果てがないなあ、と想いをはせます。 そんな時間が大好きです。 だから殺人は絶対許せない。 ひとつの宇宙を壊してしまうことだから。 ずれましたね、すみません。

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昔、聞きかじった一説。

041
うる覚え
シャボン玉の液の入ったコップにストローをさし、 息をふーっと入れると、ボコボコと小さいシャボン玉の合体したようなものが広がりますよね。 ずっと息を入れ続けるとだんだんおおきくなりますが、 やがて石鹸成分がその広がりに耐えられなくなってプチっとはじけて消えます。 その石鹸の成分の粒子が星々で私達のいる宇宙はその合体シャボンの小さなセル(部屋)の一つを作っているシャボン液としてイメージできるんじゃないか?見たいな話を聞きましたが、つまりシャボンがはじけてその部屋が壊れるのがビックバンってことなのかな? じゃあ、”シャボン玉”群の外側には何がある?ストローから吹き込まれる息はどっからきてんの?って思うんですよね~。

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私も事実を知りたい

041
しおん
昔、何かの本で読んだのですが。 宇宙が膨張するというのは風船が膨らんでいくイメージだそうです。 地球上でどこか一方へ進み続けると、出発点に戻ってきてしまうように、宇宙の果ては元の位置だとか・・・ そうは本で読んで知っても、よく分かりません。 でも考えるだけでも楽しいですよね。 だってどんなに偉い人だって、頭のいい人だって、誰も本当のことを知らないんですから。

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本当にそうですね。

041
shune
全く回答になっていませんが、このように理解してはどうでしょうか。 1.宇宙は膨張し続けていると見られているのが現状のようです。ブラックマターといわれるニュートリノの量が、膨張宇宙か、定常宇宙かを決定するようです。アインシュタインは、定常宇宙を好ましいと宇宙項を設けたのが最大の失敗だったと後悔したようです。われわれが認知できる空間は、通常の縦、横、垂直方向の3次元プラス時間です。この4次元空間をひたすらまっすぐ進めむと、元に戻ってくると考えられているようです。つまり、地球を一周するのと同じことのようです。 2.では、この宇宙の向こうに何があるか。私が目にした限りでは、この問題に触れた本はないように思います。それは、5次元以降の世界の話になるのではないでしょうか。5次元目の座標軸が何になるのかさえ分かっていないと思います。

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本当にそうですね。のつづき

041
shune
3.宇宙誕生の謎ですね。現代物理の最先端を行くといわれているホーキングによると、真空のゆらぎから宇宙は誕生したとされています。宇宙は、物質が充満しております。しかし、反物質があるようです。その一例は陽電子(かなり以前までは、電子の電荷は-と理解されていたが、+の電荷を持った電子が実験室レベルで確認された)です。物質と反物質は対消滅するといわれています。つまり、無になる。この逆が宇宙誕生の元と言われているようです。だから、無が宇宙誕生の源らしいですよ。 星の誕生の理屈は、ご存知のニュートンによる万有引力で説明できますね。

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何も無かった

041
ROCK2
実際は物凄くわかりにくく複雑ですが、 簡単に書くと次のようになります。 今の宇宙が出来る前には何も無かった。 真空という概念も空間も存在しなかった。 ある一瞬にビッグバンと言われる爆発が起き、 同時に物質が生まれそれが3次元的に広がる 中で結合と離散が繰り返され膨張している。 だから現在の”宇宙”の縁の外側には何も存在しない。 ”空間”さえ無い。 これが現時点での宇宙。

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人間には答えられない

041
たまたま
それは多分正確に答えられる人間はいません。 つまり、人間の科学力はそこまで達していないのではないかと思います。 ただ、トピ主の書いておられる1と2をあわせると、「果てしない」という答えに行き着くとは思いますが。 永遠に答えは得られないかも知れませんね。 なぜなら、科学は常に新しい答えを探し、過去のことを否定しながら進んでいくものだからです。 答えがあるのでしょうか?

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ゆがんだ空間

041
GB
我々凡人には。3次元空間しか想像することが出来ないので難しいのですが、宇宙空間というのは、XYZの座標のように直線的なものではなく、ゆがんでいて、直すぐ進んでいってもいずれ元の場所に帰ってきたりして、宇宙の端というのは存在しないらしいです。(よくわからん) 空間も不思議ですが、時間も不思議じゃないですか? 時間を過去にたどれば、いつまでいくのでしょう? 無限の過去というのが存在するのでしょうか?

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私なりの回答

041
理系
以下に述べるのは現時点からそう古くない説の私なりの 理解で、もしかしたらすでにより新しい説が出ているかも しれません。 1.2. 宇宙は、「有限だけれども端はない」と考えられています。 昔「大地が有限ならば端があるはずだ」と考えられて いましたが、地球表面にはご存知のように端がありません。 これを2次元版だとすると、宇宙はこれの3次元版です。 同じ理由で、「宇宙の中心」もないとされています。 3. 現在のビッグバン仮説では、ビッグバン直後の状態は 高密度なエネルギーの塊であり、宇宙が拡大して冷えるに つれ、そこから何段階もへて原子や電子などの素粒子が でき、水素ができたとされています。 水素以外の元素は、すべて恒星の中で生成されたと考え られています。特に周期表で鉄より重い元素は、超新星 爆発のときに生成されたとされています。 プラチナの結婚指輪とかをお持ちであれば、それは 何億年か前に星が爆発してできた材料からできているわけ ですね。

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宇宙の事を考えると眠れなくなる

041
風来坊
疑問の答えでは有りませんが・・・ 昔読んだSF小説にこんなのがありましたよ。 ある科学者が宇宙船を作りました。 その宇宙船は光速に近づくにしたがて質量が大きくなるんです。(光速を超えるとさらに大きくなる?) つまり宇宙船自体が大きくなり、宇宙船に乗っている乗員の体も大きくなるんです。 宇宙の果てに向かって飛んでいくと最後には宇宙よりも大きな宇宙船になり宇宙を飛び出す事ができるんですよ。 かなり昔に読んだので間違ってるかもしれませんがこの宇宙船が飛び出した所とは・・・ 別の世界の惑星だったような・・・ その惑星に住んでいる人が柱に付けたインクの染みから宇宙船が飛び出したんです! つまりこの地球も夜空に広がる星や星雲、銀河もほんの小さな染みの中の世界だったりして・・・ 顕微鏡を覗いてみるミクロの世界と同じかもね。 今夜、夜空を見上げてごらん・・・ ほら誰かの大きな目が地球を見て・・・ 「ママー地球人は未だにケンカしてるよ」 「しょうがないわね~、そろそろ夏休みも終わりだから自由研究はやめなさい」 「うん・・・明日はゴミの回収日だから捨てるよ!」 (地球の終末・・・)

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いっこうに答えが出そうにありませんが

041
雨のプラネタリウム
私もずっと不思議に思っています。 昔読んだ本で、「宇宙に終わりはあるけど限りはない」という フレーズがあって、「何のこっちゃ」と思ったまま今に至ります。 azusaさんが手塚治虫氏のマンガの話をされていますが、 私は中学生のころ、理科の先生に、赤塚不二夫氏のマンガで解説された 宇宙の本を借りたことがあります。 かなりトピ主さんの質問の核心に近づいた、本格的な内容だったと 記憶しているのですが、当時の私には早すぎたようで・・・。 今だったらもう少しわかるかなー。 どなたか読んだことある方いらっしゃいませんか? 全然関係ないんですけど、むかーし「学研まんがシリーズ・宇宙のひみつ」で 「それはいまだに誰にもわからない」と書かれていたヒミツが、 先日、NHKの「科学大好き土よう塾」であっさり 解決されちゃってた時は拍子抜けしました。 案外真相を知っちゃうとつまらないことなのかも!?

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ここで簡単に説明するのは無理なのでは・・

041
もうすぐ40歳
物理学、量子力学初心者(私も含む)向けの現代宇宙論として、 ミチオ・カク著、斉藤隆央訳『パラレルワールド』2006年NHK出版(原著の出版は昨年) を、お薦めします。これまでの宇宙論の概観、最近までの知見がぎっしりで、トピ主さんの疑問に関しての説明(現時点で現実性、可能性の高い「仮説」や「理論」。たとえば問い3に関連する、現在の状態の原子や素粒子等に関する説明と、他の状態への可能性の推論もたいへん興味深いものです)も分かり易くなされています。私は完全な素人ですが、なんとなく分かった気にさせて下さいました(笑)。ブライアン・グリーン『エレガントな宇宙』よりも、より一般向けだと思います。専門家から見たら物足りなかったりするのかもしれませんが。 これ以外にもたくさんの関係書籍が出ていますので、まずはアマゾン等での書評を参考にしつつ、その手の本にあたられるのがよいかと思います。字数制限もありますし、ここでの説明は困難なのではないかと考えるのです(でもこれではトピずれになるのかも。申し訳ないです)。

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空想ですが・・・

041
ゆうみ
果てなくずーーーーーーーーと続いていて、 まだ人間がたどり着いていないその先には、地球の様な星があって、人の様な者がいて(一般で言う宇宙人ではないです) そんな星が何個かあって・・・ すごく文明が進んでいる星、のどかなペンギン村みたいな星、戦う星・・・とか。 勝手な空想ですが。 旦那は宇宙が嫌いです。果てなくて、答えが無くて、怖くなるそうです。 その気持ちもわかります。

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全く同じ事を考えてました

041
たらふく猫
回答ではありませんが、私も同じ疑問を幼稚園時代からもっています。 単純に、広がるからには、そのための「空間」が無ければいけない。と思っていたのです。 あほな幼稚園児はあれから成長して大人になりましたが、未だに同じ疑問を持ち、最新情報を検索してしまいます。 それを読んでいて思うのは、アインシュタイン理論ももビッグバンもホンの仮説。誰も確かめた事が無いんですもの。 再現性も無い。 もうこれは「神のみぞ、知る」領域ですね。 宇宙を想う時、人はなんて小さな存在なんだろう、沢山ある銀河の、太陽系第三惑星に住む生き物のone of themにすぎない。 私の悩みなんて更に小さい小さい、とすら思えてきます。 でも、実のところ、どうなんだ?? やっぱり果てはあるのか? 「果て」の壁を掘ったら次の空間があるんじゃないの?

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何にもない

041
星野
夜空がきれいだったのはいつ頃だったのだろう。 まだ、日本で夜空がきれいなところはあるんだろうか。 宇宙には果てはあると言えばあるし、ないと言えばないといえるのではないでしょうか。 それぞれの星が、というより星雲が等距離に遠ざかって います。 どんどんふくらむ風船のある場所に立って、他の場所をみているようなイメージをすると、なんとなく理解できます。ですから大きさはあるんです。 宇宙が生まれてから137億年経っているそうです。遠くの星の光は、ずいぶん昔々に発した光ですから、もしも400光年離れた星から、すごい望遠鏡で地球をみたら、織田信長を見ることができます。 じゃ風船の外は何があるのかというと、なにもありません。真空ではありません。なんにもないのです。 でも風船には何千億という星雲がありますので、その中を超光速旅行できたらどんなにすばらしいでしょうね。そんなことを考えたら日常のことなど小さく感じられます。 「超ひも理論」という本や放送などがありますので参考されたらいかがでしょう。あ~あ、どっかに行きたくなっちゃった。

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