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共働きの妻の生命保険について

レス7
(トピ主 0
🙂
monn
話題
共働きの妻の生命保険についてご意見を頂きたくて質問しました。
皆様ならどうされるか教えてください。

家族構成
夫:31歳 年収830万円(+マンション家賃の会社負担110万円、残金は個人持ち)
妻:30歳 年収510万円
子供:なし(今月から子作り開始)

子作りを始めるにあたり掛け捨ての生命保険に入ろうと考えています。
(出来なかったら解約すればいいですし、出産時に何かあった場合大変ですし。)

夫には個人で2000万円、勤務先負担で1000万円(勝手に加入されてる分)の計3000万円をかけることにしました。
妻には個人で1500万円、勤務先負担で300万円の計1800万円と考えていました。

しかし、よくよく考えてみると夫の年収は現在830万円で来年か再来年には850万円を超える可能性が高いです。850万円を超えると遺族年金の支給対象にならず、夫が亡くなるインパクトも大きいが、妻が亡くなる金銭的インパクトも大きいのでは?と思うようになりました。
今いくら収入があるとはいえ、子育てをしながらどこまでやっていけるか分かりません。親に頼るのも難しい状況です。

夫がなくなった場合は、「妻分の遺族年金+子供分の遺族年金」がもらえるのたいして、妻が亡くなった場合は0円です。今後、収入が下がっても貰えるようにはなりません。

こういった状況を考えると、妻と夫の保険額は同額でもいいのかな?と思っているのですが、皆様ならどうされますか?
ご意見をおきかせください。

トピ内ID:5378648599

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うちは夫婦で入りました。

🙂
さき
我が家は上の息子が産まれた時、保険に入りました。 トピ主さんが危惧している、まさにそれです。 夫が死んだ時は、時短で年収400万円のわたしには遺族年金が入りますが、当時800万円の夫には遺族年金が入らない。 でも、わたしがやってる子供の世話は夫の負担になるのです。 だから、外注できるだけの金銭的な補助ができるように保険に入りました。 また、死亡保険が入らないけど働けない病気になった時の収入保障にも入りました。 わたしは父がその状態でとても苦労したので、ここだけはきちんと入りました。 フィナンシャルプランナーなどと相談して決めてくださいね。 しかし…保険は住宅ローンの次に金食い虫だと言われます。 あるかないか分からないことにお金を使うということをよく考えてくださいね。

トピ内ID:1424643075

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綿密に計算し、妻の方を多くしました

🙂
いらか
15年前に結婚した時、妻の年収も夫の年収も900万でした。 住宅ローンは50:50で、共有名義5:5です。 3人の子供に恵まれましたが、家事は5:5、保育園送迎も5:5、 住宅ローンは、どちらがなくなってもその後の返済は免除です。 FPに相談に行くと、現在の教育計画の下で妻が亡くなったときの 経済破綻の可能性が100%ということでした。 現在、妻の方が1000万円多めの保険に入っています。

トピ内ID:1648786532

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死んだ場合に遺族がどう暮らすか

🎂
83歳の女性
夫婦ともに専門職で定年退職した女性です。私の経験を書きます。 生命保険というものは、もし被保険者が死んだ場合に、残された遺族が生活を建て直す為にどのくらいのお金が必要か、によって保健額が違って来ると思います。トピ主さん一家の場合、ご主人が亡くなった場合には、金銭的に割にインパクトが少ないようですね。 一方、ご主人の収入の方が多いので、もしトピ主さんが亡くなった場合にも、ご主人一人でお子さんの教育なども、経費の点ではなんとかやっていけそうですね。一番のインパクトとしては、まだお子さんが小さいうちにトピ主さんが亡くなった場合が大きいと思います。この数年間だけは、フルタイムのお手伝いさんをお願いするとか、大きな出費が予想されます。 そこで、お子さんが生まれてから数年間だけ、トピ主さんに保険を掛けるのが良いと思います。お子さんが学校に行くようになったら、もしお母様がと亡くなっても、色々な公共の制度を利用すれば良いので、保険はやめて良いと思います。 我々夫婦の場合も、原則的にこの方法をとりました。ただ、私の子供たちが幼い頃は、私の母も まだ頼りになる状態だったので、私に掛けた保険はほんの少しでした。子供達が大学に入った時点で、夫の生命保険も解約しました。これは夫にとっては少しショックだったようですが、その時点で蓄えもあったので、私一人の収入と貯金を使って、子供達の教育と私の老後は賄えると思ったからです。 共働きの良し悪しについて小町でもよく話題にのぼりますが、2馬力の家庭では、もし万一1馬力になった場合でも、金銭的インパクトが少ないという利点があります。

トピ内ID:8219428781

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今は不要

041
hah
生命保険は 「もしその人が亡くなった場合、残されたものがどのくらい生活に困るか」 で決めます。お二人とも収入がありますから、もし今一人になっても生活は大丈夫です。ですから、今は不要でしょう。勤務先の負担の保険金もありますし。 今後、お子さんが生まれた後に考えるといいのですが、今の双方の給料を考えると、あまり高い保険金はいらないと思います。それより、その分貯金をされたらいいのではないでしょうか?

トピ内ID:2243449405

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シングルファザーの実態

🐤
ICHICO
実家が近居で祖父母世代が健康であれば協力体制を得られるでしょう。 ですが、シングルダザーの多くは現職を離れて転職をするという選択をしている方も居ります。 転職に伴い所得が減ってしまい、経済的に苦しいという状況は無視できませんね。 夫の所属する企業の体質をチェックしましょう。 時短して仕事を家に持ち込めるかどうか。 保育園の緊急呼び出しに応じられるのかどうか。 子供の行事いある程度理解を示して有給休暇を取得できるのかどうか。 私はFPをしておりますが、実情調査の段階で爺婆の年齢や経済状況はチェックさせてもらっています。 それと同時に祖父母世代に「親の代わりに世話をすることが可能かどうか」の確認もしてもらっております。 「親を頼ることはしたくない」もしくは「頼れない(頼りたくない)」ということですと妻側の保証は必然的にしっかりと準備させていただいております。 しっかりと実情調査をさせていただいた結果として、夫より妻のほうが必要保証額が高いケースもけっこうありますよ。 先日伺ったお役で話しておりましたらね 「生活費は妻がいなくなったら今以上に必要になると思う」というご主人が居ました。 「妻はやりくり上手だし、仕事をしながらも自炊して頑張ってくれているが自分にはできない。」と弱点を認識しておられました。 実際にわが姉の親友が出産後に亡くなりました。 ご主人が男で一つでお子さんを育てているそうですが「ほぼ祖父母に育ててもらっている。寂しい。子にとっての親はじぶんではなく祖父母なのだとおもうと妻に顔向けができない」と涙することがあったようです。 万が一お子さんが生まれたのちに奥様に何かあった時に、お子さんとどう接していきたいのかにもよるのではないでしょうか。

トピ内ID:5085112221

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よく考えましょう

🙂
モア
妻が子どもを残して、早くなくなった場合、父子家庭となります。 収入面では、そのまま仕事を続ければいいので、問題ありませんが それでは子育てに、時間がかけられません。 従って、そこをお金で解決することになります。 遅くまで子どもを預かってもらう必要もあるし、食事も毎日作ることは難しい。 人の手を借りるというのは、本当にお金がかかります。 妻の方こそ、死亡保険金は多く掛けておいた方が安心なんですよ。 そのことに気づかない人って、意外に多いんですよ。 トピ主さん、いいところに気がつきましたね。

トピ内ID:7479209135

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そうね

041
おばさん9号
>妻と夫の保険額は同額でもいいのかな?と思っているのです 同感です。遺族基礎年金の受給要件が「配偶者」なのに対し、遺族厚生年金の受給要件「妻」と定められているのはおかしいですよねぇ。 なので、同額は良いと思います。  ただ、私だったら子供が出来たらにします。 生命保険って、ご両親にどうしてもお金を残したい!とかでない限り子供がいない共働き夫婦にはほぼ必要ないですよね…。と言うわけで子供に恵まれなかった我が家では生命保険には加入していません。 >出産時に何かあった場合大変 ということなので、私だったらとりあえず産み月に奥様だけ加入し、子供が生まれてからご主人が加入、という感じにします。…産み月に加入って出来るのかは知らないですが 笑

トピ内ID:7395686542

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