私の意見と合わず、17歳年上の夫にとって不都合で思い通りにならないようなこと(私が疑問に思ったり、不思議に思ったり、納得いかないな、理解できないな、嫌だなと思ったことなど)を質問すると「君のために○○したのに、君ならわかってくれると思った」というような対応をするので、私は器の小さいことを嘆いたり、我儘で子供で自分勝手なのかと自信を無くしたり、大人の夫にふさわしくない未熟者で返って私のほうが反省したりして、「相手を変えることはできない自分が変わらなければいけないんだ」と思って30年以上が経ちました。
「君」とは「私ではない」のです。「君」のことなど「無関心」です。子供たちに対しても同様です。「君のために」ではなく「自分のため」なのに、「自分のことしか考えないし、自分勝手な行動しかしないのに」もし私が「君」であるならば、「私」の30年は少しは幸せで安心で楽しい生活であったはずだと最近強く感じ、「ずるいひどすぎる」という感情が抑えられません。
私が家を出て、子供たちを夫に任せることは、母親として無責任で問題から逃げる気がしてできません。夫に「あまりにも、ひどすぎるから、出て行ってください。いくらあれば出て行ってくれるんですか」と言ったら「君が出て行けっていうから出ていくんだ」といって出て行ったので安心していたら、次の日の朝帰ってきて何事もなかったように過ごし、その後も毎日のように言っても、無視して答えず、(不満なら私が出ていくべきだと思っている)が続いています。
秘密ごとにしても、お金の問題にしても、女性問題にしても、私がダメな妻だと公言することにしても、「やってしまった過去」のことであり、私や子供たちが心の片隅にも存在しないような事実を平気でしてきた反省をして、「自分勝手」を自覚して、これから先は、私と子供たちのことだけ考えて生活してもらうようになるにはどうすればいいのでしょうか?
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