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お月さま あめこんこ の作詞者をどなたかお教え下さい

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にぎりめし
話題
初めてお便りします。昭和41年の中学2年生だった頃、冬休みの宿題で、題名は お月さま だったと思いますが、『お月さま、あめこんこ、きらい、チィーップチャーップ 雨んこ、すきなのは 金魚 アヒルにアマガエル』と言う一番の詩に、作曲をして来なさい、というのがありました。私は自分なりに曲を付け、音楽の先生にお褒めの言葉を頂いた記憶があります(微笑)。この作詞の作者をどうしても知りたいのです。どなたかご存知ではありませんか?北原白秋の様な名のある方だったのですが、全く忘れてしまったのです。因みにネットで調べてみましたが、その様な作詞はしていない様です。どうしてもどうしても知りたい思いが強くなってきました。どなたなお教え頂ければ幸いです。

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たぶん、その手の教材は

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みんなのなかへ
小中学校の教科書や副教材で、いちおう作曲というのも授業でやったことがそういえばあった。あんまり、そんなことできる人なんて自分以外に稀であるが、作詞者名は表記されていなかったと思う。 それは恐らく、教科書の編集者とか委託されていた人たちが掲載していたものではないかな。いくらなんでも、北原白秋とかそういう著名人の作品や著名な詩を作曲用の教材に使うなどということは社会的通念上ありえないと思う。もうその当時ですでに故人ではあるが、当の詩人側から考えれば勝手にそのような使われ方をしたら好ましからぬ思いだろう。ただでさえ、作曲されるとイメージが変わってしまうからとめぼしい詩人は作曲されることを好まなかったし、白秋も実は最初はそうだったからだ。 北原白秋と言えば、「砂山」が中山晋平と山田耕筰の二人が作曲した別々の曲が出回っているが、こうした事例はほかに西條八十作詞の「お山の大将」(成田為三、本居長世、山田耕筰、草川信の4人が作曲していて後々まで伝わっているものは主に本居長世の曲)など大正時代に乱立していた。大正の終わりごろにラジオが出現してレコード会社も加えた申し合わせにより童謡でも流行歌でも発表する曲はひとつの詩に対しては一人の作曲したものだけを公募で選んで放送する、また楽譜やレコードも発売するという取り決めをするようになって、「砂山」のような複数作曲の事例はなくなった…とはいえ、最近でも合唱曲では金子みすゞの詩などやたら複数の人の曲が出回っているなどこのへん妙なのだが、すでにほかの人の曲がついている詩に別の曲をつけて発表したら先に作曲していた人は怒るだろう。 ということで、その教材の場合はおそらく教科書の会社が著作権を保有している詩…というのか、そういう類ではないかと思う。

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