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モンゴルからロシアへ鉄道で20時間は厳しいですか?

レス16
(トピ主 5
旅好きおばば
話題
旅好きな60代です。 8月に、モンゴルのウランバートルから夜行寝台車でイルクーツクに行くツアーに参加しようか悩んでいます。 モンゴルのゲルにも泊まれて、バイカル湖の観光もあるし、魅力的だと思うのですが、20時間の列車が少し心配です。(退屈しないか) 暇はたっぷりありますし、健康で、南米やアフリカの長距離旅行も楽しめました。 経験者の方、ご意見をよろしくお願いいたします。 ちなみに夫と二人で参加しますので、寝台車のコンパートメント(4人用)を二人で、ゲル(シャワー、トイレ付)も二人で使用できるそうです。

トピ内ID:9310773807

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わぁ、楽しそうですね。

😀
老婆の休日
  アドヴァイスにならないかと思いますが。 在外でこちらの国籍です。 私は、連れ合いに先立たれたので、何時も一人旅です。 年に2回は旅行をしますが、今の所日本ともう一つの国です。 どちらもその国内を電車または、飛行機で移動です。 大丈夫、旅慣れた主様だから20時間もあっという間に過ぎてしまいますよ。 しかも御主人と一緒で。 寝台車なら、6~8時間位は寝られるでしょう。 時々現地の人達と交流をしては? シャワー付きのゲルなんてホテル並みですね。 基本、ゴビ砂漠の国でしょう? 私なら、現地の人達と同じようにして泊まりたいです。2~3日シャワーが無くても平気です。 兎に角、日本よりずっと大きな国を満喫してください。  20時間を長いと心配するのは、やはり日本的考えです。 逆に私には、新幹線が早すぎてつまらなく思いますもん。 私も極東ロシアに行ってみたいです。

トピ内ID:7615085695

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懐かしい!

041
そのままフィンランド
中国からモンゴル、イルクーツクからサンクトペテルブルク、そのままフィンランドへ抜けたことがあります。 4人部屋で、現地の人や旅行者と相部屋でした。 すごく楽しかったですよ。 言葉が喋れるなら、いろんな国の人と交流して時間はあっという間だと思います。 折り紙で鶴の折り方を教えたり、絵を描いたり、いろんな話ししてすごく楽しかったです。

トピ内ID:3814831462

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列車の長旅は初めてなのでしょうか?

041
EF81
「旅好き」で「長距離旅行も楽しめた」とトピ文には書いてありますが、これまでに列車に長時間乗った経験はありますか? 私は(今はもうない)トワイライトエクスプレスで大阪~札幌を何度か行き来しましたが、元々が鉄道で旅することが好きなタイプ(乗り鉄)だったし、23時間ほどの乗車時間は全く退屈しないで楽しめました。遅れが生じて札幌到着が24時間以上になったこともあります。 広大な大地では日本のように変化はないかもしれませんが、車窓の風景は時間帯でも違って見えるでしょうし、コンパートメントに籠りっきりではなく、食堂車に行ったりもするでしょうし、それに眠ってる時間もありますよね。退屈したとしても本(例えガイドブックでも)があれば心配するほどのこともないと思います。 ただ、列車に長時間揺られ続けた後、降りてからも身体が「まだ揺れてる感じ」がすることがあります。18きっぷで早朝から夜まで絶妙な接続(乗り継ぎ)で乗りっぱなしをしたときはそう感じました。そのときは「走らないトイレに行きたい!」もありました(笑)ぜひとも楽しんで行ってきて感想アップしていただきたいです。

トピ内ID:8219697493

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私もいつか

🐤
おん
そう言う旅をしたいです。還暦になりましたのでゆっくりは待てないですよね。 知人が15時間の電車の旅をしました。 とても良かったので又行くそうですよ、電車の旅は日本の様な完璧な綺麗さは無理だけど ある程度の覚悟をしてスリに気をつけていれば良いという事です。 準備万端行ってらっしゃーい。

トピ内ID:4492231590

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大丈夫でしょう!

😀
いの
こんにちは。大したことは書けないのですが、モンゴル好きなので出てきてしまいました。 シベリア鉄道ですね。私もずっと乗りたいと思っているのですが、北京からモスクワまででなければチケットが取りづらい(途中駅からだと後回し)と言われまだ乗れていません。 電車で20時間。夏ですので日が長く、車窓の景色は長く見れますが、モンゴル内は正直飽きると思います。飽きる頃に寝て、起きた頃にはバイカル湖も近いでしょう。ピロシキの車内販売もあるようですよ。「乗る」ということ自体に意味がある電車ですので、チャンスがあるならぜひ楽しんできてください。 せっかくなのでモンゴルのことで何点か。8月は暑さの一番きつい時です。日焼け止めは多めに持って行ってください。なければすぐに肌が真っ赤になります。馬乳酒の時期なので飲みたくなると思いますが、日本人は即おなかに来ます。ヨーグルトくらいが無難です。(地元の人のゲルに訪ねると必ず出されます)乳茶(スーテーツァイ)も安心な飲み物です。 シャワートイレ付きのゲルというのが想像できないのですが、おそらく別棟であるのでしょうね。至れり尽くせりのツアーなら、乗馬などもきちんとしたのを選んでくれると思うのですが、転落事故やお尻の皮がむけたりというのは多いので気を付けてください。虫も草原なので多いですが、ゲルの入口に吊り下げ式の虫よけをかけるようにしたら、中に入ってくるのは激減しました。刺されるような虫はいませんでしたが、虫刺され薬はいつも持って行っています。 あと犬には気を付けて。飼われており賢いですが、手は出さないほうが無難です。 モンゴルもシベリア鉄道も、何もない時間を楽しむところだと思います。 どうかお気を付けて、楽しんできてくださいね。

トピ内ID:5808885104

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トピ主です ゆったり時間を楽しみたいです

旅好きおばば トピ主
トピ主です。老婆の休日様、背中を押してくださって、ありがとうございます。 おっしゃる通り、日本人って、どうしても効率良く動くことが大切と考えてしまいます。 私も、ずっと仕事をしていたので、時間とか距離に最短を求める癖が抜けなくて、列車移動より飛行機でと思ったりしてしまいます。 ゆったり、何も考えずに、車窓から雄大な草原や湖を見続けたり、ウトウトしたり、本を読んだり、現地の方と話したり、楽しもうと思います。 リタイアした今だから可能な贅沢な時間に感謝です。 私以上に、せっかちで、ワーカホリックだった夫が少し心配ですが。(笑)

トピ内ID:9310773807

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トピ主です ありがとうございます

旅好きおばば トピ主
トピ主です。そのままフィンランド 様、経験談をありがとうございます。 中国からモンゴル、ロシア、フィンランドまで、凄い距離ですね、日数も掛かりましたでしょう、きっと若くて体力も十分な時に、良い経験をなさいましたね。 私は、今まで、自由な時間が無く、やっと手に入れた暇で、旅行が一番の楽しみなのです。 サンクトペテルブルクとモスクワは、少し前に行きました。 ロシアの方は、信心深くて、意外と親切、本当に行ってみないと分らないことが多いです。 幸い、脚が達者で、どこの国のお食事も美味しくいただける舌を持っているので、楽しみに行ってきますね。

トピ内ID:9310773807

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青蔵鉄道25時間よりはマシかも

😉
酸欠症
>20時間の列車が少し心配です。(退屈しないか) 寝ていけるんですよね。ならば大丈夫でしょう! 参考にならないかも知れませんが、青蔵鉄道は25時間かかります。 途中で標高5000メートルの峠を越えます。そこで酸素欠乏になった人もいました。列車に付属している酸素吸入では回復せず苦しいまま、ラサについて医者に行って酸素吸入して復活しました。 それに比べりゃ、きっと楽々ですよ! ボンボヤージュ!

トピ内ID:7613741413

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ヒマを楽しむものでは?

🙂
おばさん
ヒマであることを感じること自体が その旅行のだいご味なのでは? 今の時代 ひとっとびせず時間をかけられること自体が、贅沢だなのだと思いますよ

トピ内ID:9769508351

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トピ主です モンゴル情報ありがとうございます

旅好きおばば トピ主
トピ主です。いの様、モンゴル情報を教えてくださってありがとうございます。 初めてなので、とても参考になりました。 日焼け止めと虫刺され薬は必携します。馬と犬には注意ですね。 元気だとはいえ、年なので、気を付けて行ってきます。 歩けるうちに、もう少し、色々な国を見てみたいと思っています。 お勧めがあったら教えてください。

トピ内ID:9310773807

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再度しゃしゃり出てまいりました

😀
いの
最初の投稿のあと、「電車じゃない、列車じゃん」と一人後悔しておりました。 もうほぼ行かれる方向のようで、私までワクワクしております。 ツアーなのであれやこれや考えなくても、蛇足だとは思うのですが少し追加で書かせてください。全部私がやった失敗です。 ゲルの中には二本の柱がありますが、この間は通らない。物の受け渡しもダメ。他人の頭には触らない。子供の頭を撫でない。 ウォッカの回し飲みが始まったら、口を付けるだけで良いです。(倒れます) モンゴル料理の味付けは塩味オンリーなので、小さい調味料を持って行ってもいいかもしれません。 お土産は、カシミア製品とかウォッカがメジャーです。ウォッカのミニボトルも可愛いです。メーカーはチンギスが有名。(私はボロルアルヒが好みです) お菓子はほぼロシア製です。革製品と銀製品が安いですが、うーん。日本のセンスとは少し違う感じ。ウランバートルでフリー時間は取られないと思いますが、見るものはあまりありません。デパートやスーパーで買い物くらいかも。 お勧めの場所は旅好きおばばさんのほうがきっとご存じでしょうね。私なら、もう一度スイスにゆっくり行きたいです。田舎を巡ってハイキングなどしながら・・ あと行きたいのはボリビア(もう行かれましたか?)ウユニとガラパゴス。あとはイースター島には死ぬまでに一度行きたいです。飛行機の世界一周チケットを買って、南米から回りたいなと・・ 旅行は行く前の考える時間から楽しいですよね。旅好きおばばさんの経験談もぜひお聞きしたいです。 それでは、Sain yavaarai!(サィンヤワーラィ、モンゴル語で良い道中を。)

トピ内ID:5808885104

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トピ主です ありがとうございます

旅好きおばば トピ主
いの様、モンゴル情報ありがとうございます。 ゲルの注意事項と、子供の頭を撫でない、ウォッカの回し飲みに注意ですね。 小さいお醤油はいつも持って行って行きますが、だいたい何でも美味しくいただきます。 ハルピンに行った時もお土産は、ウォッカや革製品と銀製品がありましたがロシア製でした。ウランバートルではデパートに寄る予定です。 どこに行っても、地元の人が行くスーパーや市場で買い物するのが楽しみです。 スイスは、物価が高いですが、私もとても印象が良かったです。 これから行きたいのはボリビアのウユニ塩湖とガラパゴスとイースター島、同じですね、それからペトラ遺跡と死海、シルクロードの国々です。 世界は広くて、まだまだ沢山の国を観てみたいです。

トピ内ID:9310773807

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なつかしいー

🙂
とまと
ハバロフスクからイルクーツクまで乗りました。 食堂列車のボルシチ、すごーく煮込んであって美味しかったー。 私がいったころは、トイレットペーパー持参が必須でした。 あまりトイレは綺麗じゃなかったので、私は思いっきり紙をひいて座りましたが、人によっては上に乗ってしゃがんだという人もいましたね。 昔も今も、持ち物には気をつけて下さい。 車内には泥棒がいることがあります。 あと2段ベットの上は、当時は転倒防止のものがなく、落ちた人がいました。 上段に寝ている人は、強力な紐を何本か向かい合わせに通して、ハンモックみたいにしている所も見ました。 今はどうなのかな? 楽しんでくださいね。

トピ内ID:0120171504

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041
そのままフィンランド
モンゴルのゲルには日本の童謡の歌詞とメロディが書いてある小さい冊子を持って行って歌いました。 ものすごい好評で、延々と歌わされました(笑) ラジオもテレビもないので、娯楽があると楽しいようです。 歌は何の説明もなくても伝わるので便利でした。 歌がきっかけですごく打ち解けてもらえたのか、家族と同じように扱ってもらったようです。 牛の乳搾りさせてもらいましたって仲介の人に言ったらすごいビックリされました。 持って行ったクレヨンなどはそのまま置いて来ました。 子供のいるゲルだったのですごく喜ばれました。 シンプルな日用品を持って行って差し上げるのもいいかもしれません。 ICレコーダーで一緒に歌った歌を録音して持って帰ってきたら一生の宝物になりました。 おススメです

トピ内ID:3814831462

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20時間では短い

🙂
昔の旅人
ウランバートルからではありませんが、ウラジオストック~イルクーツク間の往復を2回と片道のウラジオ~モスクワ間を1回しました。そのときの経験ですが、列車の通路から外の景色を見ているだけでその雄大さに圧倒されました。特に朝焼けと夕焼けの時間は日本ではお目にかかれない景色です。 又、現地のロシア人にとってはありふれた景色の為か、子供たちが通路を行き来して珍しそうに私を見つめてきましたので、飴をあげたりした後、折り紙で鶴や兜を折って遊んでいました。そうこうするうち子供の親と親しくなり、その家族のコンパーメントに招待され、気がつけば一緒に食事や宴会をしている内に終点でした。 途中の停車駅も、駅の周りを散策する時間がとれるほど、長い停車時間の駅もありますし、駅の露天販売の店などを覗いていれば、もう少し時間が欲しいね、と思えるほどでした。 とにかく現地の人と触れ合っていれば20時間なんてあっというまですよ。

トピ内ID:8336864342

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トピ主です 色々な経験談ありがとうございます

旅好きおばば トピ主
とまと様、そのままフインランド様、昔の旅人様、色々な経験談ありがとうございます。 本当に、旅は人との触れ合いが楽しみで、良いことも悪いこともあるのが醍醐味ですね。 私の夫は戦後生まれですが、義両親は満州からの引き上げ者で義姉はハルピン生まれ無事帰ることが出来ましたが、夫の兄二人は幼いうちに亡くなっています。 私は、ハルピン、ミャンマーと、犠牲者の多かった土地を訪ね、今回はシベリアも行きたいと考えたのです。 捕虜になった日本兵が運ばれて、バイカル湖を日本海と勘違いして(あまりに広いので)日本に帰れると喜んだのに、そこはロシア、長い強制労働で大勢の人が亡くなりました。 旅は、色々なことを考えることもできます。

トピ内ID:9310773807

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