私は中学1年生の時に拒食症になりました。
今は回復傾向ですが学校へは行けていません。
この病気は周りからの理解が難しく、「ぜいたく病だ」などと言われることもあります。しかし、死亡率が高く、とても恐ろしい病なのです。今の社会は痩せている方が美しいや、糖質オフの食べ物もたくさん出ています。私は今後、この病気になる人は増えていくと思います。知り合いにこの病気の人がいる時は「食べなさい」と言うのではなく、本人の話に耳を傾けてあげてください。そして、認めてあげてください。受け入れてあげてください。私は自分のことを理解し、受け入れてくれた両親にとても感謝しています。今、私は中学3年生ですが、まだ、完治とは言えませんし、とても良くなっているとは言えません。だけど、食事は食べれているし、笑うこともできます。ここまでこれたのは、周りの人の助けや、1番は、何度泣いても怒っても暴れても私を見捨てることなく一緒にいてくれた両親のおかげです。両親のためにも早く病気を治さないといけないと思っています。しかし、食べた後は怖くなります。自分に生きている資格があるのかも分からなくなります。でも私には大きな夢があります。それはいつか病気が完全に治って臨床心理士になりたくさんの同じ病の人の話を聞き、病気が治るような手助けをすることです。そして、世界中からこの病気を少しでも無くしたいと思います。私はこの病気が憎くて大嫌いです。しかし、病気になって自分の弱いところなど気づけたところもたくさんあります。なった人にしか分からないものも沢山あると思うのでこの経験を生かして、摂食障害の人々を救いたいです。
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