アラフォーも後半になります。
この時期、世間ではバレンタインの話題になりますが、職場の時代の変化を感じます。
バブルの終盤に入社した当時は、各人に渡すため一人で何十個ものチョコを買いました。
会計の時にいた女子高生の「節操ないって嫌よね」って声に「好きで買っているわけじゃない。社会人になればわかるよ」って声に出せずに。
当日の男性達の机の上はチョコが山積みでした。人も多かったしね。
それから数年してからバブルがはじけ、チョコも個人から「女性一同から」になり、山積みになることはなくなり、
また数年してから、会社から贈答品禁止令が出たのでバレンタインが無くなりました。
しかし、昨今の働き方で派遣さんが増え、バレンタインにチョコの習慣がじわじわと。
昔からいる社員は一様に渡していませんが、何となく居心地が良くないような…
ですが、娘が小学高学年になった時から「友チョコ」なるものが出現。
女子的要素がまるで無い娘は、「お母さんが作ってね!飾り付けはやるから!」と
今や高校生にもなったのに続いています。
作れないのにイベントには参加したいらしい…
職場には、その「友チョコ」のお裾分けで女性のみ。
入社当時には箱にも入れないような、少量の些細なチョコを女性のみに渡す日が来るとは思わなかったよなーって、
回顧的になります。
トピ内ID:4412492596