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教授になりたい彼を支えるには?

レス29
(トピ主 1
tady
恋愛
初めまして。
一般企業に勤めている20代後半の女性です。
(こちらに投稿するのが初めてなので、御作法がなってないことがありましたら、お許しください。)

現在、理系ポスドクの彼(同い年)と、縁あって結婚を前提にお付き合いをしています。
将来は、教授になって、自身の研究分野で研究室をもつことが夢なのだそうです。

私自身は文系学士取得のみで、すぐ就職をしたので、教授になる道に関しては、当人から聞いたこと・ネット等で調べた程度の知識しか持ち合わせておりません。

それでも、それなりのポストに就くまで、中長期的に時間が掛かること、経済的にも決して余裕があるわけではないことは理解できました。それを受け止めた上で、出来れば経済的に安定するまで、私が支えられたらと思っています。

そこで、旦那様がポスドク、または教授・助教などのポストに着かれている、先輩奥様方に伺いたいことがあります。

差し支えない範囲で結構ですので、もしよろしければ、お勤めをされているのか(専業主婦、企業、専門職)と、妻になる上での心構えを教えて頂けないでしょうか。

知人・友人に、似たような境遇の人がいなくて、相談できず、今後のこと(転職や、より安定した職を求めて専門職の資格取得を取得した方がよいのか、結婚時期、出産・子育て 等々)で悩んでいます。

宜しくお願いいたします。

トピ内ID:0888043873

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お疲れ様

041
あいうえお
それなら、あなたが資格を取るのがいいですね。今や全国どこにアカデミアの職があるかわからないんで、大変です。また、彼氏さんが頑張るのは当然ですが、キャリアの見極めを30代前半にはお願いした方がいいですよ。そのあたりで会社に就職する人も多数です。

トピ内ID:7625620657

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時代が違うので参考にならないと思いますが

🙂
はーこ
夫が今年で59歳国立大学教授です。夫の就職は時代がよく、今いる国立大の新設ポストに対抗馬なく決まって、シンデレラボーイと言われたものです。講師から助教授、教授とポストは約束されていました。 私は国家公務員をしていました。当時は転勤可能で安定して、子どもを産んでも続けられる仕事は、それくらいしかなかったのです。仕事をすることが夫の希望でした。3人産んじゃったので、続けられずに辞めちゃいましたけど。後にパートに出ました。 トピ主さんに言いたいのは、結婚の意志がかわらないなら、早めに結婚して早めに子どもを持つことです。大学教授は就職してから結婚するので、子どもが遅くなりがちです。定年になっても子どもの教育にお金がかかるとか、よくあります。 我が家はもう3人独立して、二人は結婚してそれぞれ孫がいます。娘の旦那さんのお父さんも、別の県の国立大の教授でお母さんは県立高校教師です。年齢も我が家と同じくらい。娘夫婦は地方公務員です。 子どもの教育にお金をかけすぎないで、手堅い進路を選ばせる。それがポイントです。 私も娘の旦那さんのご両親も、50代のうちに子どもが仕上がったのは満足ですね。たとえ華やかなキャリアでなくてもね。

トピ内ID:3591782411

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どの場所で職を得るか

🙂
鶴亀松竹梅
あら50既婚男性です。  自分自身は教育研究職ではありませんが友人知人に大学の先生は多数います。 教員の職はポストが空くかどうか、空いたポストに応募するかどうかです。完全に開かれたポジションとも言いがたく、実力以外にコネが必要だったりします。  また、地方の大学(その研究分野の中心地以外の大学)で職を得ることもありえます。  ということで、一緒に生活したければ日本全国どこにでもいける体制が必要です。専業主婦で、就いた先でパート。  双方研究者だったりすると、職位や研究環境を追い求めて、夫婦でバラバラに生活するという友達もいます。  片田舎に教授職を得た友人は、教育のためということで、妻子と別居。妻子は首都圏で生活しています。

トピ内ID:7237695859

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教授が周りにいます

041
はる
夫(アメリカ人)とは私の留学中に知り合い、卒業後結婚、子供を2人(17歳&20歳) もうけました。10年前に日本に引っ越して来ました。 夫は働きながら、修士、博士号(文系)と進み、現在日本で教授として某大学に勤めています。 私も結婚後、ずっとフルタイムで働いてましたし、夫も働きながら修士、博士号を取得したので 経済面での不安定はありませんでしたが、博士号課程中は私が主に家事を担当しました。 出来る時に出来る人が、と自然とそういう形になり、テイクアウトが続いた日も あったし、洗濯は乾燥まで全自動、皿洗い機があったし、買い物は週に1回まとめ買い。 博士号を取得し、教授ポストですが、文献を書いたり、自身の分野のリサーチは 日々続けています。 夫側の従妹、姪っ子、姪っ子の夫、他にも数人博士号保持者がいます。 従妹は心理学で、企業のカウンセラー、姪っ子は生物化学で研究所勤め、姪っ子夫は大学で 化石燃料(Fossil Fuel)を教えています。 教授の妻としての心構えは特にないです。 夫は忙しいながら子育てにも協力的だったので、助かりました。 一般のサラリーマンと違っていい点は一生研究は続けるのですが、週に3日しか大学で 教えていないので、時間に融通がつきやすく、授業参観への平日の学校行事参加も 夫が主に行きました。 夏休み等の長期休みは私以外アメリカにも1か月ほど滞在しています。 周りの奥様方もフルタイムで働いている方が多いです。 同じく教授の奥様もいらっしゃいます。 私が支えた、というよりお互いに支えあってます。 因みに私は外資企業の専門職です。

トピ内ID:0217534410

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彼の生きる世界を理解してあげて

😉
キビタキ
夫が私大教授(バイオ系)、私はパート主婦です。 私たち夫婦はすでに50代です。 今と比べれば実に恵まれた時代の人間ですから、私たちの実体験はあまり役に立たないでしょう。 なので、実体験ではなく、大学教授を目指す若手研究者が置かれている悲惨な現状を見て思うことを書かせていただきますね。 現在、助教の職の多くが5年以内の任期付きです。任期内に業績をあげられなければクビ、業績あっても期限付きプロジェクトだと解雇です。 若手研究者は勤務先を転々とし、失業期間があったり、海外に研究の場を探すことも当たり前です。 トピ主さんがご結婚するのなら、それを覚悟する必要があります。 まずはトピ主さん自身が夫に経済的に頼らない力を持つことが必須です。 正社員として働き続け別居結婚する、あるいは、夫の異動先ですぐに就職できるような資格をもつというように。 研究は、どんなに優秀な人がどんなに頑張っても結果が出せないことがあります。 運がなかったとしか言えない気の毒な研究者はたくさんいます。 トピ主さんの彼さんもそうなる可能性があります。 もちろん何もかも順調で彼はノーベル賞学者になるかもしれない。 どうなるかわからない、一種のギャンブルです。 彼はそんな世界で生きようとしていることを理解し、彼の明るい未来を信じてあげてください。 それが彼にとって、何よりの心の支えになることと思います。

トピ内ID:5238467763

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支える覚悟があるなら大丈夫

🙂
あや
30代女性、文系で大学教員です。 20代半ばは彼氏いませんでした(留学したら別れるので)。 留学中(20代後半)は現地で彼氏いましたが、 帰国後しばらくして別れ、その後、日本人の夫と結婚して 大学に就職し、今は育休中です。 あなたの彼氏は留学の必要はないですか。 分野によっては留学してないと就職が難しいこともあります。 いろんなパターンがあるので、私の知ってる例を書きます。 勤め先では教授たちの奥さんは専門職か主婦です。 若い人は奥さんも同業で研究者か、例えば医学系の研究者で、 奥さんは臨床現場にいる(病院勤務)人とかが多いです。 留学中に出会った日本人ポスドクと主婦のカップルの場合。 その時30代半ば。今は40過ぎのカップルですが、 子供はいません。もしかして海外で不妊治療が難しかったり、 任期付きで先が見えづらいことも関係しているかもしれません。 別のカップルは旦那さんポスドクで奥さんがついてきて、 旦那さんがそのまま就職したので奥さんもその国で修士をやり、 今は子育てしながらしっかり現地の会社でフルタイム勤務。 友人の父が理系の大学教授ですが、お母さんは中学校の先生で、 友人が子供の頃まで、お母さんの稼ぎで生活したと聞きました。 そういうことも十分あり得ます。 支える立場となると・・・彼が就職うまくいかなくても 支えられるように仕事を頑張って一人前に稼ぐこと。 でも彼の就職決まったらどこだってついていくこと。 最初は任期付きの可能性も高いので、安定まで時間がかかる。 任期付きは結果を出さないと後がないので、 精神的に弱い人だとたぶん焦ったり荒れるので心の支えが必要。 できればついて行った先でも再就職できるスキルをもつこと。 それが海外であればあなたも現地の大学を出て働くこと。 理想はこうだけど、でもたぶん違っても何とかなるものですよ。

トピ内ID:9269211082

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妻にできる事は家庭を整えること

041
さくら
国公立の大学教授の妻です。 結婚してすぐの頃は、私自身は高校の教師をしていましたが妊娠で仕事を辞めて専業主婦になりました。 子どもが成長してから、元の職場に請われて再度その職場で教師として働いています。 彼女や妻の立場の人が何かしたら彼氏や夫が教授になるというような甘いものではありません。完全な実力主義の世界です。 できるとしたら、せいぜい研究の邪魔をしないこと、健康面のバックアップをすることくらいです。 実験でデートがつぶれても文句を言わない、お金がなくても我慢する、家になかなか帰ってこなくてもうるさく言わない、もし結婚して子どもが生まれたら、面倒をみてもらうことは期待しない、家を掃除し、栄養バランスのとれた食事を出す、そのくらいだと思いますよ。 現在ポスドクとのことですが、ポスドクから教授になれるのかな…私の周囲の教授の方はみなさんポスドクは経験なさらず新卒で助手だと思いますが…分野にもよるかもしれないので、その辺りは彼に聞いてみてください。

トピ内ID:4672621434

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先は長い

🙂
Ken
ライフサイエンス系(理系)の教授です。 理系といっても分野によって違いますが、教授になる人の一般的なステップは、博士課程修了後 1)海外でポスドク → 助手 → 講師 → 准教授 → 教授 2)助手 → 海外でポスドク → 講師 → 准教授 → 教授 だと思います。 トピ主さんのお相手さんは、国内でポスドクなんですよね?ではまず、国内の大学で、まずは常勤のポジションを得ることができるかがこの先の出世の大きな分岐点だと思います。教授までの道のりは、とても長いです。 もちろん、企業で研究者となり、大きな発見をして、いきなり大学教授という超レアケースもありますが。 教授になるには、「タイミング」やら「運」という要素が残念ながら大きく関与します。 能力や才能のある人が、必ず教授になれるわけではありません。 もちろん、能力や才能が無くて、教授になれる人はほとんどいません。 教授を目指す彼氏のためというよりは、トピ主さんが一人の社会人としても、経済的にも精神的にも独立されることをお勧めします。

トピ内ID:5184386343

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夫が准教授です

🙂
なな
夫が博士の時から、同棲、ポスドクになってから結婚しました。博士の時は、私は派遣社員で、ポスドクの時、私は契約社員でした。全国どこの大学にいつ決まるかわからない、という感じなので、移動で正社員になれなかった感じです。ただ自分のやりたいことができる機会に恵まれ、専門職にはついています。 彼は今全国の大学公募を受けていますか?それとも研究先のコネがある感じですかね?もし前者ならトピ主さんが考えておられるように、専門職の資格取得はおすすめです。おそらくまずは、専任ポストをどこでもいいから狙う感じだと思います。なので彼氏さんがとにかくどこかの専任になれたとしても、もっと自分の研究ができる大学に行きたいと言うかもしれません。うちの夫がそうなので。そしたらまた全国どこに行くかわからないです。なのでトピ主さんはどこに行っても仕事があるような専門職についておくのはおすすめだと思います。コネがあるなら、主さんの今の正社員の仕事を頑張ってもいいと思います。 子どもは私が専門資格を取ってから一人出産しました。あまり欲しいと今まで思ってなかったのですが、夫が専任になって余裕ができ、高齢になるとどうしてもほしくなり…。先が見えず不安かもしれませんが、若いほうがもちろんチャンスがありますので、将来有望そうなら今結婚して子どもを持つ選択肢もありです。 彼が有望かどうかは、学会賞などの賞をとったことがあるか、学振、科研費、財団などの競争的研究資金(審査を通してもらえるお金)を獲得しているかでわかります。こういうものを取得している人はおそらく大学教員になれるでしょう。研究費がない場合、彼は自分の研究を自腹でやらなければなりません。家計にも影響するし、大丈夫かって思います。

トピ内ID:7601976867

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続きです

🙂
なな
ポスドク時代は収入が安い分、税金も少ないので、生活にすごく困る感じはなかったです。今は私が専業主婦だとしても生活には困らないですね。彼氏さんが主さんと幸せになれるか一番不安だと思うので、きっと教員になれると信じて支えてあげてください。うちの夫は本当はオーバードクターしようかと考えていたそうですが、私とつきあったことで、必死で仕事を探したそうです。なので同棲や結婚を今することも悪くないと思います。理系だと教員になれなくても、研究所や企業なども就職先が多くないですかね?また今おじいさんたちが引退してポストがあいてきているのでチャンスだと思います。 当時は国のポスドク1万人計画(失敗)も知らず、「将来大学教授夫人かも!」とかなり呑気にかまえていました。途中からがーんって感じで本当にいきおいで結婚した感じですね。公募に何度も落ちたときは夫婦で苦しみました。それで今准教授夫人(笑)までなったのですが、なんか信じられない感じですね。私より収入の少なかった夫が得意げに「俺を選んで間違いなかった。俺は有望だ!科研費もとった!」とか言っていて「はー(怒)と思います。 あと、彼に奨学金もらっているか確認したほうがいいですよ。大学時代は親に出してもらっても、院からは自腹な人多いです。博士までもらい続けると結構な額…。主さんは結婚までは自分のために貯金する。結婚後は奨学金やめさせて主さんが援助してもよいかと。結婚前の資産は自分の資産になりますが、結婚後は夫婦共有財産になるので、とにかく今は自分のためにお金をためておいたほうがいいです。

トピ内ID:7601976867

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苦労は多い

🙂
たか
周囲に専任教員は多いですが、ポスドクは少ないです。 ポスドクって使い捨てのイメージがあります。 給料もピンキリですが、まともなところなら500万くらいでしょうか。 たまに200万台の募集が出ていたりするので、そういうところに引っかかっていないことを祈ります。 まだ20代なので将来はなんとも言えないですが、ちゃんと実績を残していますか? 教授になるための必要条件は論文の数です。彼は毎年複数本の論文を書いていますか? また、論文だけではなく学会にもちゃんと参加していますか?国内だけではなく海外もです。 そういう出張費を潤沢に使わせてもらえる研究室なら将来も有利です。そうでない場合は、、、使い捨てです。 国内外の研究者から推薦状を書いてもらうことが今後重要になってきます。 また、教員は研究だけではなく、教育実績も必要です。ポスドクだと職務専念義務もあるとは思いますが、可能なら非常勤講師も経験しておきましょう。 とにかく、今は助教ポストを探して応募し続けましょう。 将来の奥様としては、彼の可能性を最大限考えるならば、世界中どこでもついて行く覚悟が必要です。 海外だとビザの関係で働くことは難しいですが、国内ならしっかり働いて家計を支えましょう。国家資格とか持っているとすぐに職が見つかるので有利です。 子供ができると、単身赴任になる人も増えてきますが、色々と家庭内の問題が大変そうです。 教授になれば異動することもなくなり、収入も安定するので贅沢をしなければ専業主婦も可能でしょう。 使い捨てられそうかどうかがすべてだと思います。

トピ内ID:8499038264

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研究者は不安定

041
ゆぴたん
そのまま大黒柱で働く覚悟があれば、十分です。

トピ内ID:6748853217

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無職は厳しいと思います

041
ジャム
助教か主任研究員になれたら、だいぶ楽になるでしょうが、ポスドクで無職の妻だと厳しいと思います。 私の知っている人は、ポスドク同士で、妻もポスドクというカップルです。一緒に住んで節約できれば、お互いに支えあうこともできるし、上手く行けば将来は教授夫婦になれるし、格好いいです。ポスドクといっても300万くらいの収入はあるし、2人合わせると600万です。贅沢しなければ、暮らせるようです。 実家がお金持ちとかでポスドクをやっている人もいます。それでも妻は働いています。(どんな職かまでは知りません) 必ず教授になれるものでもないし、ポスドク同士の熾烈な戦いがあるので、妻がある程度の収入があった方がいいし、専業主婦はあまり聞かないです。妻の実家がお金持ちで援助してもらえるとかならいいですが、ポスドクの給料で専業主婦は厳しいし、将来が不安定です。結婚しないで同棲して彼氏を支えている人もいます。専門職である必要はないですが、安定した収入があることは条件になると思います。 彼の夢を支えたいトピ様の気持ちを応援します。私は教授が何と言っているのか気になってしまいます。

トピ内ID:0521933793

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大学教員の妻です

雪だるま
夫50代、分野は理系で大学に研究室を持っています。 夫は幸いなことに非常勤講師の経験がなく、全てパーマネントのポストで今までこれましたが、最終的なポストにつけたのはここ最近で、結構苦戦しました。 結婚後妊娠出産で一旦退職しましたが、新しいポストについて子連れで遠方へ引っ越し、同時に私も就職して家計を助けるべく夫婦で頑張りました。 医療系の資格があったので就職には困りませんでした。 でもパーマネントで任期に期限がなく、次が見つかるまではそこにいられる安定があったからこそできた頑張りだったと思います。 彼氏さんはおいくつでしょうか。 夫の年齢くらいまではまだポストがあり、実力があればパーマネントのポストを獲得することも可能でしたが、若い世代の研究者の方々は実力があってもなかなか難しいのが現状のようです。 特に資格等はお持ちでないようですね。情報処理関係の高度なスキルを身に付けるなどされた方がよいですね。

トピ内ID:1777962111

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教授への道のりは厳しいです…。

😣
上総
私は30代前半の有名企業で一般職の事務をしていて、金融系なので資格は多く持っています。夫は20代後半で現在助教2年目です。結婚して半年です。 彼氏さんが何歳かは分かりませんが、20代でまだポスドクなのであれば、少し出世が遅いので助教になるまで時間がかかることを考慮して、あなたが家計を支えなければなりません。 ポスドクは任期が短く、収入も不安定でいわゆる契約社員のようなものです。 私の主人は国立大学の助教ですが、5年の有期雇用です。ポスドクから助教になれたからといっても終身雇用はないので、その大学で出世出来なければ空きを全国の大学で探さないといけないので、夫となる人が大学教授を目指すなら転勤族になる覚悟が必要です。 私の夫は助教を2年して来年度には講師に上がれることになり、そこでやっとパーマネントの職を得られる予定です。 (ポスドク→助教→講師→准教授→教授と出世していきます。) 私は全国に支店があるので夫と一緒に転勤して仕事を続けれますが、tadyさんがそうでないなら転職しやすい資格を持つことをお勧めします。 子供もポスドクの彼氏さんの給料だけでは無理なので助教に上がるまでは難しいと思います…。 私は仕事が好きなので子供が出来ても続けるつもりですが、主人の同僚の助教の奥様は主婦の方が多いようですので、助教になるまでは彼氏さんを支える覚悟が必要です。 うちは共働きですが、家事は全て私がして、夫には仕事を優先してもらいました。毎日残業、休日も自主的に出勤(もちろん残業代や休日出勤手当なんか出ません)、新婚旅行もなしで論文制作に集中してもらい、20代で講師に出世出来ました。 ちなみに同僚の助教の方は30代後半から40代の方もいます。それだけ出世が難しい業界です。 tadyさんも彼を支える覚悟をもって、結婚についてどうか真剣にお考えください。

トピ内ID:7218897505

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助教になるまで結婚を待てば?

😑
チナママ
トピ主の収入が書かれていませんが結婚しても家計を支えれるほどの年収なんですか? ポスドクは正直これから出世出来るかどうかも未知数です。 40代でもポスドクの人もいます。 アカデミックの世界から足を洗うのはポスドクから助教に上がれなかった人達がほとんどです。 つまり、長年低年収の上に無職になるリスクだってあります。 まずは、彼氏が助教になれるか待って、夫となるにふさわしい人かどうか見極めてみては? トピ主さんが彼氏のことが大好きでポスドクの年収300万以下のままでも、彼の夢を自分が支えてあげて子供を作れなくても構わないと思っているなら止めはしませんが。

トピ内ID:7218897505

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厳しいと思う…

😨
まち
私のいとこが今でいうポスドクの人と結婚しましたが、結局離婚しました。 結婚前はいとこは「将来の教授の嫁になれる」と親戚に自慢していましたが、叔母さん(いとこの母)は「職が研究生で安定していないし給料も低い.あの子は夢を見すぎだ」と結婚には乗り気じゃない様子だったので不思議でした。 いとこ夫婦は共働きだったので、生活は出来ていたようですが、やはり子作りはチャンとした役職についてから(今でいう助教のことなのだと思います)作ることになりましたが、なかなか定職につけず…。 高齢出産に不安を覚えたいとこは離婚し、その後一般企業の男性と再婚してすぐ出産していました。 私も娘をもつ母になり、あの時の叔母さんの気持ちが分かるようになりました。 いつ定職に付けるかも分からない不安定な職業の男のところに嫁に出すなんて、言語道断です。 プロポーズのことや、婚約者と書かれていないのでまだ結婚には本腰ではないようですが、 トピ主さんはご両親に彼氏の職業のことを話してご了承いただいていますか? 彼との将来のことよりも、まずそちらの方を優先した方が良いかもしれません。

トピ内ID:7218897505

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各大学の公募

🙂
mimi
HPで調べてみてください。 准教授であっても研究室は持てます。 その彼、研究分野で研究を続けて後世に役立てたいという意思でないなら 潰れちゃいますよ。 40歳で専任准教授になれれば御の字ですね。 お母さんであり、パトロンであり・・・です。実家が裕福な奥さん側から援助してもらう方もいますけど。 というか、トピ主さんだまされてない?大丈夫? 男性だけがなる職業じゃないから椅子は限りなく少ないですよ。 指導教授の跡継ぎ候補じゃなさそうだし、学会に行ってみたりしては?

トピ内ID:7408583231

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妻曰く

🐤
ぴよぴよ
教授になるまでは引越しが何度もあります。 ついて行くか単身赴任にするか、よく話し合って決めましょう。 あと、教授になるまでは家は買えません。 その分、お金は貯まりますがね。

トピ内ID:9864959380

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そんなに気負わなくても

🙂
たまご
教授になりたい、という彼の夢もわかるけど、 そんなに気負わなくても、と、思いました。 もちろん家族のサポートあって、仕事に集中できるというのはあると思うけど、 教授になるために、奥さん(になる可能性のある人)ができることって、特にないと思う。 私は大学教員ですが、そんなに特別な仕事じゃないですよ。

トピ内ID:2646831015

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あまり気負わなくても大丈夫

🐷
なまけもの
研究者は確かに薄給で不安定で苛酷な仕事ですが、何もかも「私が支えなければ」と思い詰める必要はないと思います。夫婦になれば『お互い』に助け合えばいいと思います。 一応、簡単に夫と私の年表を書いておきます。夫と私は同い年です。 20代半ばに結婚。夫は修士課程中。私は社会人(理系技師、資格有り)2年目。 20代後半、第1子妊娠。この時、次の年に夫が海外ポスドクすることが決まっており、私はついていく予定だったので退職。第1子が生後1ヶ月の時に渡米。夫は2年間のポスドク後、ファカルティーになる。 30代前半、第2子妊娠中に私と子供だけ帰国。第2子出産後、私は前の職場で契約社員としてフルタイム勤務。 30代半ば、夫、国立大准教授のポストを得て帰国。夫の勤務地が遠方だったため私は退職し、フリーランスの仕事を開始。 現在(30代後半)に至る。 夫が全国どこに行っても大丈夫なように資格をとっておいたのですが、在米中に制度改正があり、資格が紙切れになってしまったのは最大の誤算でした。幸い、前の職場が無資格でも構わないと言ってくれたので契約社員として復帰することができました。 資格をとっておくのはいい考えですが、海外に行ったり、妊娠・出産で職を離れている間に制度が変わっていまうこともあるので要注意です。 私がトピ主さんなら、今から時間とお金を割いて無理に資格をとるより、子供もいなくて残業し放題のうちに、残業しまくってたっぷりお金を稼いで貯金しておきます。(残業のないホワイト企業に勤めてるなら副業する) いざとなれば数年間無収入でも大丈夫!というくらいまとまったお金があると精神的に安定します。 あとは、「あなたは天才! ノーベル賞間違いなし!」とヨイショしつつ、「たとえ無職になってもあなたが好き。家族全員、健康ならいいじゃない」と逃げ道を用意しておくことですかね。

トピ内ID:1401786940

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彼は、主様にどうして欲しいと言っていますか?

🙂
准教の妻
少し前、友人が教授になりました。 その友人は、私達と専門が異なりますが理系で今まで未婚です。内助の功が無くても、教授になる人はなるんだと思います。 我が家はあや様がお書きになったような夫が >医学系の研究者 +大学で教える(准教授)+臨床にも出る と >臨床現場にいる(病院勤務)人 夫婦で、国内なら転居しても経験者なので再就職は比較的容易でした。 ただ今までに、実力や運だけでもないと感じる出来事を多少見聞きしたので、准教で研究に没頭している位の方が気楽なのでは?とも思うようにもなりました。幸い臨床でそれなりの評価・地位・満足感を得ていますし、経済的に困窮している訳ではないので、必ずしも教授を目指さなくても…と思うようになりました。 主様彼は、主様に何を希望していますか? 彼に何らかの形で経済力があり「主様がただ傍にいてくれるだけで良い」と言うなら、それでも良いと思います。 彼に経済力がなく、主様に収入が無ければ夫婦として生活出来ないようであれば、何処に行っても主様が安定した収入を得る必要があるかも知れません。 >知人・友人に、似たような境遇の人がいなくて、相談できず、今後のこと…で悩んでいます そんな時こそ、彼と話し合うべきでは? 主様カップルらしい形で、お2人が幸せなら、他人の意見はそんなに重要ではないと私は思います。 私の夫は在宅なら進んで家事・育児をしてくれましたが、園や学校のお迎え要請・感染症等で一週間お休み・学校役員等に全面協力する事は困難だったので、職場の理解を得て私1人で遣り繰りする必要がありました。周囲には単身家庭?と思われましたが、それが我が家の形です。 >妻になる上での心構え 些細な事で一喜一憂せず、ドーンと構えている方が主様が精神的に楽だと思います。彼が無収入なら私が!位の気持ちなら、夫婦仲良く暮らしていけるかも…。 末永くお幸せに。

トピ内ID:8033698169

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一生大黒柱になる覚悟があればいい

🙂
まわりにいます
まわりに大学教員で教授希望の夫を持つ知り合いが結構います。 皆さんとにかく大黒柱は女性というパターンですね。実際は働いていなくても奥さんの実家からの援助で生活なりたつというパターンが多いです。二人だけならまだ大丈夫ですが、子供がいるとやはり生活は苦しいですから。 それ以外は奥さんが公務員や教員というのがすごく多いです。彼らも生活がかかっているのでやはり配偶者はそういう相手を選ぶようです。またそのぐらいしっかりしていないとたどりつけないのが今の時代ですしね。そして女性側はアカデミックなことへの投資は気にならないし、支えることが人生の目標ということで大黒柱も育児の両立というハードワークもできるようです。 とかく掲示板などで将来は教授希望の婚約者という方々は皆さんなぜか彼を支える方法というトピをたてる人が多いですね。普通は夢は自分が実現させるものでこちらが何かあれこれ考えてあげるようなものでもないかと思うのですがなぜかそういう傾向があるんでしょうかね。 検索すると同じような立場の人のものが見つかると思うので参考にしてもいいと思います。 実際のまわりの配偶者をみると支えるといよりは「私がいたからこそ教授の道にたどりつけた」と自負するぐらいの人が多いです。

トピ内ID:6865870408

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1/3に激減

🙂
みらん
今年3月に学部で10人退官。4月の新任教員は3人です。 うちは文系です。70歳定年ですが、生涯研究が出来るので研究室を後輩にという考えはありません。一生の財産です。 というか90歳でも現役ですから後輩や弟子がごろごろいます。 学問や研究は成果が出にくく、お金を直結しない分野は残念ながら斜陽になり、補助金や研究発表の場が少なくなっていき、どんどん研究室もなくなります。 とにかく、奥様は語学堪能が良いかと。 また講師でも個人研究室があります。ご自身で研究会に参加してみては?

トピ内ID:7408583231

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ご参考

🙂
たか
助教の平均年齢は38.8歳だそうです。 1/3は40歳になっても助教です。その頃の年収は600万円程度でしょか。 その後は30代と比較して一気に昇給が減ります(実際の値も公開されています) このように助教になっても全く安心できませんが、助教になれていないってことはそれ以下ということです。 最近のデキる人はそのあたりの事情がわかっているので、博士号を取ったら民間企業に進む人も多いです。(もちろん海外企業も含めてです。) そこでポスドクと比較して遙かに良い給料をもらって、たくさんの実績を上げます。 すると、特に日本では管理職に近づき、マネジメントに時間を費やす必要が出てきます。 そこで、大学に転職するのです。実績がきちんと認められれば助教を飛ばして准教授にもなれます。 会社員時代の知り合いを通じて共同研究費を獲得したりするので、大学としても重宝します。 ポスドクからずっと大学に居る人は、現在ではそういう人たちと出世競争をする必要があるのです。 脅すわけではないですが、頑張って彼を支えてあげてください。

トピ内ID:8499038264

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親身に御回答頂き、とても嬉しいです。

🙂
tady トピ主
皆さま、このトピックをご一読頂き、とても親身なレスが多く、思わず目頭が熱くなりました。ありがとうございます。 >あいうえお さん キャリアの見極め。肝心な所だなと感じます。慎重に聞いてみたいところですが、個人的に結婚前に、ある程度の時期を、二人で話し合って決めたいなと考えています。 >はーこ さん "意志が変わらないなら、早めに結婚して出産を"とのお言葉に、目先だけでなく少し先ことにも、目を向けられるようになりました。子どもは欲しいので、彼と良く話し合ってみます。 >鶴亀松竹梅 さん 全国全世界どこでも、ということですよね。とすると、今の職場は拠点が限られるので、、転職も視野にいれようと思います。 >はる さん "家事は出来る時に、出来る人が"。とても理想です!今は共に自炊生活で、料理のこととか話題になります。私が、仕事に家事にと抱え込んでしまうと一杯一杯になりそうなので、、お互いにそう思える関係が大切ってことですね。 >キビタキ さん 別居結婚も考えて見ましたが、気持ちや交通費などを考慮すると、私が付いていく方がいいのかなと。実力も、運も、コネも必要な世界なんだなって、改めて感じました。 >あや さん "一人前に稼いで、どこだって付いていく"。素直に格好いいと思ってしまいました(笑)理想だと分かってはいるけれど、実現したいなと思います。 >さくら さん "研究の邪魔をしない、健康面のbackupを"。前に学会発表の準備をしていた時、見ない間にぽっちゃり体型になってたのを思い出しました、、まずは、体に良い調理方法から少しずつ勉強しようと思います。 >ken さん 一般的なstepをまだ理解してなかったので、ご教示頂き、有難うございます。今は国内のポスドクです。やはり海外経験必要ですよね。。行くとしたら、30代前半迄かな心のうちで思っています。

トピ内ID:0888043873

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夫が専任准教授です。

🐧
OHH
夫は40代半ばで、私は50代前半、専業主婦で子供は海外留学中です。 奥さんが出来る事、心構えなんて特に無いですよ。

トピ内ID:5682323197

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2回目レスです

🙂
Ken
ライフサイエンス系教授です。 自身の経験ですと、「どこにでも着いきてくれて、現地に対応できるおおらかさ」があると、嬉しいです。 私は講師のときに、大学を異動しました。最初の大学は上が詰まっていたので、准教授(当時は助教授)へのステップアップのためです。幸い、引っ越しの必要が無い異動でした。 准教授の時は、上司の問題ではなく、より良い研究環境を求め、全国あちこちで募集されている教授選にチャレンジしました。この時、伴侶が、どこそこに住むのは嫌だとか、その土地に馴染めないとなると、異動の機会が大きく制限されるので、困ります。 幸い、教授で異動する際、またも引っ越しの必要が無いとこでしたが。 理系のアカデミックを選んだ時点で、国内の異動はもちろん、世界のどこに住むか分からないという覚悟で結婚されたほうが良いですよ。

トピ内ID:5184386343

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応援してます

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サナエ
tadyさんの求めていらっしゃる内容からは話がそれて申し訳ありませんが、一時期同じような悩みを抱えていたので、思わず書き込みさせていただきました。 私もポスドク1年目の彼がいますが、私は社会人数年目なので「何かあったら私が稼いで彼を支える!」ぐらいの気持ちでいました。でも最近になって、彼は一人になってもっと研究に打ち込みたい思いが強くなってきたようで、そう思い始めたら私への気持ちも以前とは変わってきてしまったとのことでした。嫌いになったわけじゃないし一緒にいると安心するけど、前のようには想えないと…。これからもっと研究に没頭しなければいけないし、そういう姿を自分でも望んでいるんだと気付いたそうで、今は別れも含めて距離を置くことを考えていると言われています。(彼の性格や状況を考えると、本当に研究に打ち込むためで他に好きな人ができたということではないと思います。) お付き合い当初から「結婚はパーマネント職に就いてから」と聞いていたので私はいくらでも待つつもりでしたが、同じ未来を思い描けず、私の存在が彼の負担になってしまうなら、辛いけど受け入れるしかないのかなと思い始めています。 なので、tadyさんと彼氏さんがどのような形でもお二人で協力し合って、うまくいくといいなと思って思わず投稿させていただきました。がんばって彼を支えてあげてくださいね。お二人に幸せな未来が訪れますように…。

トピ内ID:7217354041

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