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幕末のヒロイン・和宮さま好きな方&その時代好きな方!★

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041
りるる
話題
自分の趣味の話でスミマセン・・・ 幕末~明治時代が好きで、 その関係の本を読み漁っています。 きっかけは、書店で幕末の写真集を見た中学時代。 もともと歴史好きですが、 あくまでも教科書内で学ぶ史実としてしか 捉えていなかった遠い時代が、本当にあったんだ! だってこうして「写真」が残ってる! 本当に着物着て、ちょんまげで、刀を差してる人が いる!と妙に感動し、それから幕末明治の写真集を 夢中で読む変わった少女でした。 特に興味深いのは「和宮」さま。 歴史に翻弄され、悲劇のヒロイン的な前半人生 とは打って変わり、晩年は江戸無血開城に尽力した 宮さま。31歳の若さでこの世を去ったのが残念。 一枚だけ肖像写真が残ってますね。 幕末明治関係のオススメの本(宮さま以外でも)や 宮さまを偲ぶ何か、ご存知でしたら、 教えてください&語りませんか?

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和宮様御留

041
元文芸少女
有吉佐和子さんの作品。読まれました?フィクションなのか史実なのか??おもしろかったです。 私も高校生のころ大好きでした。ドラマ化もしたんですよね~! ああなつかしい!!トピ主様、思い出させてくれてありがとうございます!!

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和宮様御着用打掛

041
るり
毎年初め、呉服チェーン「鈴乃屋」の上野の本店で「大河ドラマの衣装展」が開催されます。同社の社長である小泉清子さんが、大河ドラマの衣装考証をやっている関係で、実際にドラマで使われた衣装や、その参考になった時代衣装などが展示されます。 「徳川慶喜」をやった年だったかと思いますが、和宮が実際に着用したと言われる打掛が展示されていました。赤地に金銀で小さな柄を織り出したものだったかと思います。記憶が定かではないのですが。 強く印象に残っているのはその小ささ。幕末の日本人の平均身長は現在よりかなり低かったと言われますが、その当時でもおそらくは「小柄」と言われたであろう体つきが想像されました。 そう考えると、フジテレビの「大奥」で安達ゆみ(漢字失念、失礼)ちゃんが演じたのはイメージぴったりだったのかも。

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ワーイ!素敵なトピですぅ♪

041
お菓子好き長男嫁
りるる様 今晩は。 私も皇女和宮様は大好きです! 歴史上の人物、特に女性の中では一番好きですね。 初めて彼女の人生を知ったのは、もう何年も前の番組「知ってるつ○り!?」ででした。 とても静かだけど、夫である将軍家茂との信頼関係と、彼に向ける尊敬の心はとても美しいですよね。 彼女のお墓の発掘の際、現代の新しい空気が入り込んだために、没後の彼女が抱いていたという一枚の写真らしき紙には、恐らく大切な夫・家茂の姿があったようだ・・・ なんて話を最後に聞いた日にゃあもう~、あたしゃ号泣してしまいましたわ~~~~~泣 妹が驚いて飛んできましたもの(笑) 大好き・興味有の人のことですが、私はまだりるる様のように詳しくは勉強はしてないのです。このトピで刺激されましたわああぁ。ああ、また泣きそう。。。図書館に行くことにします~。 

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間違えていたらすみません

041
めがね
 だいぶ前ですが「週刊現代」だったと思いますが、連載漫画が皇女和宮さまをテーマにしたものがあったと思います。  和宮さまを暗殺しようとするのを防ぐだめ、サブローという青年が命を張って守った話だったと思います。  思います、ばかりと、私の勘違いだったらすみません。  あの漫画、単行本化されていたらいいのですが。

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「和宮様御留」

041
さららん
和宮様関係で思い出すのは、宮尾登美子(合ってるかな?)著の「和宮様御留」です。和宮様が江戸幕府14代将軍徳川家茂に降嫁する時の状況を借りているものでフィクションですが、とっても面白い。当時の朝幕関係もよくわかるし。。。この本、文字としても読んだのですが、何故か母校の図書館にプロが読んだ‘朗読テープ’があって(笑)よく昼休みに1人で聴いていました。 和宮様は政略結婚だったのにもかかわらず家茂との仲が良かったんですよね。私としてはそこがツボです。2人とも(特に家茂は)早死にだったのが残念。明治になっても長く2人で仲睦まじく幸せにいて欲しかった・・・。

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幕末好き中学生(倒幕派)

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メコン
りるる様、こんばんわ。 私も幕末好きな中学生時代を送っていました! 「竜馬がゆく」を読んだのがきっかけで興味を持ち、当初は土佐藩の中岡慎太郎が好きで、中岡慎太郎を題材にした小説や写真のコピーを片手に通学していたちょっと危ない?子でした。 その後、長州藩の桂小五郎と幾松のロマンスに興味を持ち、最終的には高杉晋作へ。いまだに理想のタイプです(笑) この時代に貢献した人はみな早死にですね・・・。20~30代の若さで国を変えるほどの活動をした彼らを見ると、自分を含めた現代人は情けないなぁと思います。 和宮様もステキですね。和宮様にスポットをあてた本も是非読んでみたいです。何かお勧めの本あったら教えてください。

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私はどちらかと言うと篤子様が好き

041
あらら
漢字変換で出ないのですが、私は天しょう院篤子様の生き方が素敵だと思います。勝海舟の書簡にもあるように、篤子様の絶大な影響力。ドラマでは和宮様を苛める意地悪ババみたいな扱いで残念ですが、いわば敵国から嫁ぎ、決して恵まれたとはいえない環境の中、絶大な影響を誇るようになるなんてタダ者ではないように思います。 トピ主様、和宮様がお好きでしたら一度箱根にいらしてみては如何ですか?和宮様が亡くなった旅館は今も営業してます。昔を偲ぶのに良いと思います。 「きるとても いまはかいなき からごろも あやもにしきも きみありてこそ」美しくて哀しい詠ですよね、夫婦愛の深さがひしひしと伝わって来ます。夫をこれほど愛せたのは、幸せであったかも知れませんね。

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幕末と言ったら・・・

041
ぐっつぁん
こんにちは。 幕末いいですよね! 私も3年位前からハマってます。 特に大河ドラマにもなった新選組は めちゃめちゃハマりました(過去形?)。 ハマりすぎて京都に行った時に新選組の 縁の地を一日でほとんど回ったほど!(笑) ハマってから知ったのですが、私が住んでる 街も彼らと深く関わりのある場所なんです。 これはもう運命だと思ってます。 きっかけは漫画でした。 渡辺多恵子さんの「風光る」という現在も連載中の 漫画で大好きになりました。 それから司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」も読みました。 映画やドラマ、お芝居などにも行きました。 最後は悲劇的な終わり方ですが、それゆえに 強く惹かれるものが彼らにはあるな~と思います。

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安達祐実さんで知りました~

041
まる
3年前にドラマ「大奥」で知りました。 実際の和宮様も華奢でかわいらしい女性だったみたいですね。2週間くらい前の「世界ふしぎ発見」でも取り上げられてました。 私もやはり「和宮様御留」、うそかまことか気になります。

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天璋院篤姫

041
さざえ
宮尾登美子さんがお書きになった「天璋院篤姫」 上下巻で読み応え十分デス。 「和宮さま」が好きならなおの事お勧めですよ。 お話は島津から江戸までのお嫁入りの話から 和宮との確執、江戸城明け渡しまでの話です。 私どちらかといえば余り江戸~明治・大正のころの話って 好きではなかったのですが、大奥みてから興味を持ちました。  あと、幕末ではないのですが同じ宮尾登美子さんで 「東福門院和子の涙」いいですよ。和宮さまと逆パターン 徳川家から天皇家へお輿入れした和子姫の苦悩がかかれています。

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トピずれかも知れないけど・・・・・・

041
歴史大好き
和宮は家茂と相思相愛になり、最期も明治政府に大事にされて結構幸せだったんだろうと思うんです。 で、私がすごい女の人だったと思うのは、和宮の姑だった「天璋院」です。和宮との不仲も、人柄を認め和解したそうですし、一本芯の通ったところがかっこいいんですよ。 維新のとき官位を剥奪され、余裕のない生活だったにもかかわらず、徳川家を継いだ家達をもりたて、洋行までさせています。亡くなった時には、僅かなお金しか残っていなかったそうですね。 始まりは政略結婚、夫は子供の望めない身体、嫁ぎ先の瓦解。それでも最後まで、実家に頼らず信念の通りに生きた人です。本当に素晴らしい女性です。

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「天璋院篤姫」宮尾登美子

041
李も桃も
あららさん同じく、私も篤姫好きです。 当時の江戸の人の間でも、天璋院は人気・人望ともに高かったらしいですね。  トピ主さま。 宮尾登美子著「天璋院篤姫」はその篤姫の生涯についてと、篤姫の目を通して見た和宮についてもじっくりと書かれていて、面白いですよ~。 作内の和宮はとても可愛らしいです。 そうそうドラマ「大奥」ですごいインパクトだった老女・滝山も登場します。  そういえば和宮は、あのドラマの安達祐美がイメージぴったりだったですね。

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6月に演舞場で上演されますね

041
みどり
すでに話題に出ている有吉佐和子さんの「和宮様御留」、6月に新橋演舞場で上演されますね。 http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/0606/index.html チラシの写真を見るとなかなかとても怖そうです。

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天璋院篤姫

041
ラベンダー
宮尾登美子さんによる「天璋院篤姫」もとても興味深いですよ。和宮様ファンにはちょっと不満が残る内容かもしれませんが、面白い構想だと思いました。まだお読みでなかったら、ぜひ一読を。

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関連作品いろいろ

041
ふごふご
既出の有吉佐和子さんの「和宮様御留」(講談社文庫)はおもしろいですよね。 TVドラマ化(1991、テレ朝)されたときの、偽和宮フキ役の斉藤由貴の狂気の演技が忘れられません・・・怖かった・・・。 真和宮役の藤谷美紀さんは美しかった~。 原作を手にするきっかけになった名ドラマでした。 ではノンフィクションから。 ・「和宮御降嫁」徳富蘇峰(講談社学術文庫) これは読むのつらいです。詳しいですが。勉強の本。 ・「和宮」遠藤幸威(成美堂出版) 和宮様ゆかりの史蹟の紹介もあります。 ・「君ありてこそ」佐久間智代 漫画ですが。和宮様かわいいです。 「狂華-日野富子物語」(あすかコミックス)に入ってます。 ちょっとずれたものを。 ・「天璋院篤姫」宮尾登美子(講談社文庫) 和宮の姑にあたる篤姫の目線から和宮を見ることができます。和宮の印象変わるかも。 ・「東福門院和子の涙」宮尾登美子(講談社文庫) これは幕末ではなく江戸初期ですが、史上初めて武家から朝廷に嫁いだ、和宮の逆の立場の女性の物語です。興味があればこちらもぜひお読みください。 古いものもあるので、絶版になっていたらすみません。

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伝記はいかが

041
ひめ
吉川弘文館の人物叢書に『和宮』(武部敏夫・著)が入っています。小説ではなく伝記シリーズなので、和宮の実像を知る一助としては手っ取り早いかも。 小説は作者の主観でどうにでも描けますからね。描かれ方によっては、和宮が悪役になっていることもあり、まあ、そういう見方もあるだろうな、と、歴史を見る目を養うことはできますが、和宮好きには耐え難いですよね。 その『和宮』のなかから、和宮が晩年(といっても30歳そこそこです)に東京で詠まれたという和歌を一首・・    「対鏡」という題で、  よそほはん心も今は朝かがみむかふかひなし誰がためにかは たとえ短期間であったにせよ(家茂との4年余の結婚生活のうち、江戸城で起居を共にしたのはわずか2年余だったそうです)、夫家茂のために心をこめて粧いをこらした日々があったのでしょう。明治の世になり、時代が激変していくなかで、過去の数々の不幸を回想する中にも、家茂の追憶が切なく和宮の胸を打ったこともあったに違いないと思うと、泣けてきますね。

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2度目です。

041
さざえ
有吉佐和子さんが書いた「和宮様御留」て 読んだ事ないんですがおもしろいですか? たしか、替え玉だったという話でしたっけ?

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本丸御殿(二条城)

041
きょうと
京都二条城の中に本丸御殿という建物があります。 ここは、和宮様が14代将軍家茂に嫁がれる前、 約1年8ヶ月間住まわれた建物だそうで、 孝明天皇の仮皇居に使用されたとも聞きます。 年に2回春と秋の特別公開時のみの入場となりますが、 外観はいつでも見学できます。 京都にお越し際はぜひご覧になってください。 ホームページもあります。

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和宮様本陣ご宿泊~

041
写楽Say
長野県の長和町(旧和田村)に、中山道和田宿の本陣があり、和宮降嫁の際に宿泊した折の様子などが資料展示してあります。 好きな人は好きかも。

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ご存知かもしれませんが・・・

041
ぐっつぁん
以前に新選組に関して熱く語ったぐっつぁんです。 今日、徳川家の菩提寺である東京都港区の増上寺に 花見見物に行って来たのですが、その時に境内を 廻っていたら偶然にとあるものを発見しました。 それは、和宮さまが使用していたと言われる 茶室でした。 これまでにも何度かそこのお寺には行ってるのですが その茶室があるとは全然知りませんでした。 (多分、普通に通り過ぎてたのですね・・・) 元々は別の場所にあったのを移転させたそうです。 とても小さくて、多分現代人ではとても窮屈では ないかと思わせるくらいこぢんまりとしてました。 ですが、とても雰囲気があって妙に感激して しまいました。 もしご存知でなかったら、ぜひ一度訪れて みてください。すぐ側には東京タワーがあって 今昔の雰囲気があふれる素敵な場所ですよ。

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美空ひばりの和宮

041
茶坊主
古い話で恐縮ですが、40年前のテレビドラマ「大奥」はすべての(?)将軍をシリーズとした大河ものでした。 寅さんのマドンナじゃないけど、今度はどの女優さんが出るか楽しみだったらしいです。私は子供だったので「まだ早い」と見せてもらえませんでした。 最終話の和宮役はなんと、大物をということで美空ひばりさんでした。 ひばりさんの話なら子供も見てもいい、というわけのわからない許可をもらって見ました。 大熱演なんだけど、ミスキャストだ~と子供心に思いました。解説は岸田今日子さんでした。ねっとりし話し方が懐かしい。

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ふごふごさん

041
るる
>史上初めて武家から朝廷に嫁いだ 平清盛の娘、建礼門院徳子(高倉天皇の中宮、安徳天皇生母)をお忘れでは?

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私も大好き

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親子
大河等で見てずっと以前から好きだったのですか、はまったのはありがちですが大奥です。私も「天璋院篤姫」はお勧めです。 大奥と同時期に開催されていた(便乗?)両国・東京江戸博物館での企画展も行きました。天璋院様や和宮様の直筆の絵や手紙が沢山展示されており、天璋院様は絵も字も大きく力強い。和宮様は細くて小さい優雅な字でした。 京都に出張中(?)の家茂に送った手紙が何通も。。。ホントに仲良かったんだなぁ。と思う反面、その内容が「昨日何々を食べた。おいしかった。」等日常のたわいもない内容ばかり。 今時のメールじゃあるまいし、こんな内容の手紙を懸命に運搬するのもご苦労だったろう。とも思いました。「天璋院様も元気です。実成院も元気です。(大意)」実成院は呼び捨てでした。野際陽子(大奥での実成院役)がキィーッと怒る様子が目に浮かびます。 ご遺品となった京都土産の西陣も最近始めてテレビで見ました。私は勝手にブルー地のイメージしていたのですがマルチ柄でした。保存状態が良くてきれいでびっくり。もし家茂の前でお召しになってたらさぞやお似合いで家茂も喜んだろうに。。。と涙を誘います。

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大竹しのぶさんのドラマ

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好きです。
有吉佐和子さんの和宮様御留のドラマ化では、 大竹しのぶさんのものが印象に残っています。 お正月にやっていました。 「あて、宮さんやおへん」 とか祇園さんのコンコンチキチ、とかこの女優さんは、やっている人が憑依するなぁ、と衝撃でした。 他の出演者に森光子さんや中村玉緒さん、園佳也子さん。中学生の私に近代日本の歴史に目を向けさせてくれました。 こういうドラマってビデオ化されないのかな。 斉藤由紀さんのドラマ化の直前に再放送していました。 3時間位のを2時間になっていたので、ちょっとがっかりでした。 斉藤由紀さんのドラマも良かったです。 有吉佐和子さんの原作は、替え玉としているので、 小説とはいえ、認めたくないという立場の人たちもいるようですね。 でも私は大好きです。 名作だと思います。 幕末という時代、公家社会、江戸幕府、何より人物描写、観行院、庭田嗣子、少進、能登、架空の人物でしょうが、ふき、雪江。物覚えが悪い私ですが、中学生の時に読んで、その後も何度か読み返したにせよ、今、手元にないのに名前が出てきます(間違っているかも)。

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大竹しのぶさんのドラマ(2)

041
好きです。
内田康夫さんの浅見光彦シリーズで皇女の棺というのがあります。 和宮が抱いていたガラス板に写っていたのはは、最初の婚約者の有栖川宮だったのでは、という解釈でした。 私は、江戸に来て家茂と気持ちを重ね、短いけれどお互いを大切に思っていた結婚だと思っていたので、 私はそうは思わないな、と思ってしまいました。 和宮様を愛した人たちが淋しくないように抱かせた遺品ですし。 でも和宮様の生涯はドラマチックで、いろんな人が思いを込めて語りたいものなのでしょうね。 遠藤●●さんの「和宮」史跡を訪ねて、だったかな、も読みました。 学生時代、確か小田急デパートで和宮展をやっていたのです。そこで本を買いました。20年以上前かも知れない。大竹しのぶさんのドラマは、25くらい前かも。 何ででしょうか、和宮様についてのことは、記憶がはっきりして驚きです。私もどっぷり和宮様ファンですね。 他のことももうちょっと覚えていられると良いのですが。 皆さんのお話も楽しみにしています。 トピ主様、素敵なトピをありがとうございます。

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横ですみません、茶坊主さん、好きです。さんへ

041
mint
横レスですが、ひとこと言わせて下さい。 茶坊主さん、私も子供の時再放送をみて、すごいインパクトを受けました(笑) おすべらかしに十二単で歩いている後姿のお姫様「、、、和宮さま、匂うようなお美しさ、、、」とのナレーションでくるりと振り向いたのはっ!美空ひばりの顔のどアップ ジャジャ~~ン!! いまだに忘れられません。 好きです。さん、大竹しのぶさんの熱演、これも子供の時にみましたが、印象に残っています。名演ですよね~。 りるるさん、関係ないことを発言してごめんなさい。このトピをみて、私も和宮さまに興味をもちました。レスで皆さんが推薦されている本など読んでみようと思います。

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こんなにも・・・

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元文芸少女
2度目です。 こんなにも和宮様情報が集まるとは・・・大奥の影響もあるんでしょうか。 私は有吉佐和子さんが好きで、和宮様御留を読み、斉藤由貴のドラマを見、満足してました。周りに好きだという人もいませんでしたからねー。宮尾登美子さんの他の作品は読んだことがありましたし、よくドラマ化されているので見てました。今までなんとなく読み進めていなかったので、読んでみようと思います。史跡を訪ねるのも楽しそう。本当に楽しく為になるトピです。ありがとうございます。 ちょっとトピずれなのですが、時代を遡り、「玉の緒よ 絶えなばたえね ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする」の和歌で有名な式子内親王も好きです。彼女の恋についても、諸説あるようで面白いです。皇女つながり、ということで。

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失礼しました~

041
ふごふご
>るるさま、トピ主さま 不正確なことを書いてしまい失礼いたしました。 実は文庫の裏に書いてあった紹介文を深く考えずにそのまま引用してしまいました・・・。 「武家から皇室に」ではなく「武家から朝廷に」と表現しているので、 たぶん、「武家社会と朝廷が完全に分離した後に」 初めて武家から朝廷に嫁いだ、という意味で書かれたのでは、と思います。 平氏は朝廷に入り込んでいましたので。 ついでにちょっとトピずれですが 定子皇后も好きです~。 「悲愁中宮」安西篤子(集英社文庫) 「なまみこ物語」円地文子(新潮文庫) 昭憲皇后様もかっこいいです~ 「春の皇后」出雲井晶(中公文庫) トピ主様、ご興味がおありでしたらぜひご一読ください。帝との純愛が美しいですよ~。

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史跡その2

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おちゃのこ
写楽sayさんと同じく、和宮様降嫁の際にご宿泊された本陣跡、当方にもあります。 群馬県安中市の、現在は板鼻公民館になっております。同じ中山道ですね。 一応案内板もあります。でもいつも通りすぎるばかり。資料展示等がしてあるかもわからない。 東海道を使わずに中山道だったのですね~。やや遠回りじゃないか? という具合に興味が湧いてきました。 私も本を読んでみよっと。

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ご存知ですか?このドラマ

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ふうふう
再放送されたという記憶が全く無いので、恐らくご存知の方はあまり多くいらっしゃらないと思いますが、 20年以上前、民放で一本の長時間ドラマが放映されました。 和宮さまは、秋吉久美子。天障院は、佐久間良子。 「朝廷vs幕府@大奥」の攻防が展開される中、双方の最下層の小間使いたちが、立場を超えた友情を育む様を織り込んで、実質上、この2人の少女が狂言回しとなってストーリーをラストまで引っ張ってゆきます。 時代考証・宮家の風俗などは当時、宮内庁関係の方が、「完璧だ!」と絶賛されたほど、しっかりしていました。(宮さんご起床の様子など、笑ってしまうほど回りくどかった・・・) また、とかく悪役になりがちな天障院が、不慣れな武家に嫁いだ嫁の為に、(わざわざ調べさせ)好物の白いんげんの煮物を手作りしたり(恐らく味付けも御所風)する、優しい人物として描かれていたのが印象強かったです。 一方、和宮様も、おっとりと可愛らしい中にも、”いけず”なところを垣間見せる深いキャラクターとなっていました。 (これは演じた秋吉さんの功績が大きいですね)

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