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自閉症の治療、試しましたか。

レス67
(トピ主 20
🙂
トピ主
子供
3才の自閉症の女の子を持つ母です。
2才になってすぐ発達障害を告知され、2才後半で自閉症と診断されました。
一般的には、3才にならないと診断されないなんて言われてるみたいですが、早かったです。

療育には2才前後から毎週通い、親としてわりと自閉症に馴染んでます。基本的に、本人が楽しく幸せに毎日過ごせるならOKと思ってます。春から週5日療育に通園するので、楽しみながら成長してほしいです。

それでも最近、色んな方法で自閉症が改善された例に興味が出て、我が子にも試したいと思うようになりました。改善できるかもしれないのに試さない手はない!です。

実際、栄養療法をしています。
血液検査、尿検査、毛髪ミネラル検査をして、検査結果から足りない栄養素や排出すべき毒素がわかり、必要なサプリメントを摂っています。
効果はありました。
パニックがなくなり感覚過敏がおさまりました。目も合いやすくなりました。
栄養療法を始める前は、本人も親も感覚過敏やこだわりにとても困っていたので、改善してかなり生活しやすくなりました。

これだけでもありがたいことです。
でも、ほかにも自閉症の治療方法はあって、重度と言われていた子が普通学級に入れたりした例があるそうなんですよね。
いまの娘は、口を開けば喃語なので障害児なのがすぐわかるかんじです。また、意思をうまく伝えられずに泣いて、親も娘が何をしたいのかさっぱりわからなくて、親子で困るときもしばしばあります。そういうところも改善できるなら、改善させてあげたい。

自閉症は完治しないというのは承知してます。
治療で改善するというのは、栄養療法で改善した部分があるので、信じています。


自閉症に限らず発達障害の子をお持ちの親御さん、なにか治療を試したことありますか?
どんな方法で、どんな効果がありましたか?

トピ内ID:5933597308

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私は懐疑的に見ています。

041
ナスカ
親の思いにつけ込んで商売している人もいます。 そのサプリも確か結構高額ですよね。 私は、その様な事には懐疑的に見ています。 別の物で健康被害があった事例も耳にしていますので。 お嬢さんはまだ幼く成長と共に色々な変化が出てきます。 成長したから変化したのか その療法が合っていたからなのか 検証するすべはありません。 試さなかったお嬢さんと 試したお嬢さんの経過を比較して初めて効果があったと言えるのだと私は思います。 そういう事は出来ませんよね。 息子はその様な治療法を試さずに成長と共に変わった部分もあります。 騙されている、と言うつもりはありません。 効果があるのかもしれません。 改善する方法があるのなら試したくなるのは当然の感情だと思います。 ただ、慎重にされた方がいいと思います。 成長段階の幼児に、もしも今後に影響がある様な事になっては困りませんか? お嬢さんの人生は長い。 改善する事を望んで健康を害する事があってはいけない。 くれぐれも慎重に。 本当に良いものなら、多くの人が利用しているし、どの医師も勧めるでしょう。 誰もが利用していると思います。 誰だって我が子の事を思っているのですから。 時には立ち止まって周りをよく見て情報を集め、冷静に考えて行動されるといいと思いますよ。

トピ内ID:3287079477

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睡眠が大事です

🐧
PIKKORO
おつかれさまです。頑張っていらっしゃいますね。 私が自分の子供が3歳の時は良く隠れて泣いていました。 小児神経科の先生に言われた事ですが、とにかく睡眠の質を上げる事が重要です。睡眠と脳の発達は切っても切り離せない関係です。睡眠中の脳の発達は睡眠中にしか得られず、他の何でも代用できなく、しかも過ぎた睡眠は二度と取り度せないのだそうです。 自閉症だと睡眠障害の子は多いですよね。生活時間が乱れ気味ならば整えてあげて下さい。 20時就寝は絶対です。これが一番重要です。21時ではホルモンの関係でダメなのです。20時に寝るために6時に起きます。3歳だと昼寝しないでしょうか?昼寝しないならば7時起床でもいいかも。昼寝するようならば1~2時間以上は寝かせず15時には起こす。(20時に寝られないため)トータルの睡眠時間は11~12時間がベスト。 20時就寝を厳守し、「暗く」「静かな」環境でぐっすり寝させてあげてください。トイレ、おねしょで起きないようにオムツでいいと思います。 ここでは字数が足りずに詳しく書けませんが、安眠の方法はネットで調べれば沢山出てきますので試してみて下さい。すぐに効果は出ませんがこれだけでだいぶ違ってくると思います。 あと聞いたことあるかもしれませんが、腸内環境を整える事。腸内菌と自閉症の関係があるとの発表があります。(自閉症はお腹弱い子多いですよね) あとうちの子は三角頭蓋ですね。お子さんは違いますか?三角頭蓋ならば手術で自閉症が良くなるという報告もあります。我が家は選択しませんでしたが自閉傾向が重度なのであれば選択の余地はあるかもしれません。 あとは本当かどうか分かりませんが、三角形のもので遊ぶといいと聞いたことがあります。斜めの線を認識する力と言語の発達が関係しているとかなんとか。 つらつらと失礼いたしました。

トピ内ID:6334262845

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何をやっても、健常者になることはない。

🙂
んー
私や友人の子も、主さんがやっている療法をしていたことがあります。 自閉症関連の療法を、親通しの情報交換で乗り切ってきました。 今思うと、親の安心料と療法依存が中心になった時期もあります。 そして、なるべく長く続けて成果、効果が見えた時に、親子で乗り越えた感があります。 しかし、発達障害はそれだけでありません。 年齢に応じた対処の仕方があって、食事療法、行動療法、医療に向き合いながら、らせん状に進んでいくと実感しています。 これをやれば、あっちはだめというか、極端な成長が見えたり。 子どもの得意なこと、興味を持っていることも将来に向けて、自分で過ごせる時間が必要かなと思います。 ST,PT,OT、いつまでも頼れない。 できる事を提供して伸ばせたらと思っています。 療法ばかりに頼っていて、本当にやらなけれないけないことを見落としがちにならないようにしなければと思います。 大人になって施設に行かれた方のお話をききますと、青年期に向けての変化など、今までやってきたこと、費やしてきた療法は何だったのかと考える親は多いです。 療法は、効果がでたとみえるのであれば、維持できるよう親が努力するのみです。 頑張ってください。

トピ内ID:8853828300

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医者に受診し、療育を受けただけです

041
えっとね
 自閉症自体が一生お付き合いしていく疾患なので、コントロールできてナンボの疾患だと考えています(私自身は小さい頃より違う持病がありますのでその経験上ですが)。うちの場合は息子が自閉ですが。  治らない疾患は悪徳業者につけこまれるのが常です。家の親も何度もそれに振り回されました。親の罪悪感がなせる技なのでしょうが、何かを試すたびに私は治らない現実をつきつけられて絶望したものです。  食事を変えただけで症状が軽くなるなら、今頃学会で画期的な方法とされて発表され、それが標準治療とされるはずです。ですが、残念ながらそうではない。エビデンスがないものは治療とは言いません。神社の願掛けやお守りと一緒。治験ならば多少の希望もある…といったところです(以前点鼻薬の治験がありましたけど、エビデンスが立証されたかは不明)。  お子さんのパニックや感覚過敏がなくなったというのは、歳があがっていろいろ経験を通して、自分のこだわりと折り合いがつけられるようになったからです(療育を受けていなくてもある程度ならばそういう部分は成長する)。感覚過敏そのものはなくなったというよりは、我慢ができるようになった…というだけのことなので、お子さんがものすごくがんばって適応行動をとっていると認識されてくさださいね。  なお、うちの息子の場合、適切な療育と医者の指示とペアレントトレーニングにより、それなりの成長をしています。療育手帳は非該当ですが、支援学級に所属しています。が、実質普通学級にいる時間のほうが長いです。お友達ともそれなりにこなし、癖はあるものの年頃の男子として成長をしています。普通学級でやっていくことがゴールと勘違いしている人は多いですけど、自立することがゴールです。

トピ内ID:1478325869

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オキシトシンを増やす

ツナマヨ
自閉症スペクトラムの4歳の子供を育てています。 私は、オキシトシン投与に期待しています! 今はまだ試したことはありませんが、オキシトシンが増えるように、 スキンシップをしたり、トリプトファンを含む食材を食べさせたり、 出来ることからやっています。 オキシトシンを意識し始めて1年くらい経ちますが、コミュニケーション面はグッと伸びた気がします。

トピ内ID:9381340909

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効果あります

🙂
たこ
うちも 軽度の自閉ありの発達障害です。 高いお金を払い、遅延型アレルギー検査をして、できる範囲で除去食にして、サプリを飲んでいます。その上で、ストラテラを服用しています。現在五年ですが、学校でも問題なく 通えています。あと五年したらオキシトシン点鼻薬も使えるようになるというニュースをきいて、楽しみにしています。アレルギーの検査をして驚いたのは、子供が嫌いだったものに遅延型アレルギーがあった、という事です。自分で自分の不調を感じとっていたのかな。と。 なぜこの検査を受けようと思ったのかは私自身が、周りの発達障害のお子さんを見ていて感じたことがあったからです。それは、共通して、顔色の青白い子が多い、また目の下にクマのある子が多い、あと末端が冷えている子が多い。という事です。健常な子には、頬っぺたの赤い健康そうな子が多いのに比べて相対的にその様な子が少なく上記のような子が多いと。栄養が行き届いていないように思えました。そして遅延型アレルギーの検査を受けて説明をきいて納得していまは治療を続けています。障害のある子はそういったものを受けやすく腸が破壊されてスカスカで、栄養が行き届いていないと。健常の子は小麦をとってもダメージを受けにくいそうです。 だからこれからも続けるつもりです。 主さんもこれからも頑張って下さいね。各方面からアプローチすることにより少しでも生きやすくなればいいですよね。私も、無駄に終わることもあるかもしれませんが、色々試してみようと日々やっています。とりあえずやってみて考える!なんでも自分の目で判断する!これが私の方針です。

トピ内ID:9325285059

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考え方は同じです。

041
通りすがり
4歳自閉症男児の親です。 私もトピ主さんと同じ考えで、試せるものは試そう!少しでも効果があるなら儲けもの、と思ってアレコレ調べては、試せるものは試してきました。 その結果…結局、今の時点では代替療法と言われるもの全て効果が立証されている訳ではなく、効果がある、あった!と言われているのは年齢や経験値で変わっただけなのでは?という結論に至りました。 自閉症の症状が落ち着く、改善されると実証されているのはABA療育のみ。だと今は思っております。 結局、環境を整えて本人が安心して過ごせる場を作ってあげること。それが一番効果がありました。 グルテンフリー、カゼインフリー、漢方、サプリ、、などなど、親の労力に効果が見合っていません。神経すり減らして努力しても、1年かかって効果がある…かな?あるような?でも自然に成長しただけかな? ってそんな程度です。 本人が楽しく通える療育、幼稚園保育園、それが一番です。療育園に週5通うなら、個別療育を行ってくれる民間施設も併用するとより効果があると思います。 お互い、将来後悔することの無いよう、頑張りましょうね。

トピ内ID:7966416092

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お気持ちはわかります

🙂
とくめい
私も体験談を含め情報収集に奔走した時期がありましたが 栄養療法そのものは「親の願望や思い込みを満たす以上の費用対効果はない」 というのが結論ですね。 >パニックがなくなり感覚過敏がおさまりました。目も合いやすくなりました。 これを栄養療法の効果だと言い切る根拠は何ですか? トピ主さんがお子様に毎日適切な働きかけをし続けた事で 栄養療法とは関係なくそのような成長をした可能性はありませんか? 私には、トピ主さんが効果としてあげている内容は 栄養療法を取り入れていなければ有り得ないほど劇的なものには思えませんし 栄養療法で子供が普通級に通えるようになった=治った!というブログも 文字通り「普通級に通えるようになった」というだけの話で 普通級の中でも遜色がなくなった…という話ではありませんよね? 日本にはまだ、栄養療法を正しく指導できる専門家が殆どいない印象なので 経済力に余裕があるご家庭がダメ元でやってみる分には良いと思いますが 家計を切り詰め、思い詰めてまでやる物ではないというのが率直な意見です。 ただし、腸内環境を改善する取り組みだけは、やって損はないと思っています。

トピ内ID:5284872479

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思い込み…

🙂
かや
自閉症のこと もっと勉強なさっては? 栄養療法で症状が改善したと思いこんでいるようですが、年齢的なもの、療育での経験、お子さんの力で改善されただけのことであって、栄養療法やサプリメントが直接的に自閉症の改善につながるという考えはやめた方がいいですよ。 身体が必要としている栄養素を摂取するのはいいことです。ただ、それが自閉症の改善と結びつくと信じているのは間違いです。 重度の子どもさんが普通級に行くというのも、ないことはないです。ただ、重度の判定基準が正しいものなのか、普通級に通うことも関係機関の正しい判断があってのことなのか疑問も多いです。いずれにしても、トピ主さんの考え方は偏りがあるように思え、もっと自閉症、療育について知ってほしいと思います。

トピ内ID:4596883316

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トピ主です

🙂
トピ主 トピ主
皆さんありがとうございます。 自閉症など発達障害の治療が一般的でないのは、ひとりひとり症状などが違って、ある方法で効果がある子がいれば効果ない子もいて、これで良くなる!といえないからなんでしょうね。 たまたまうちは栄養療法で改善しましたが、仮に栄養療法のせいじゃなかったとしても、どちらでも良いと思ってます。本当に親子ともに困っていた症状が、栄養療法を始めた途端にはっきりわかるくらい大きく改善されたので栄養療法のせいだと思ってますが、改善されたこと自体に感謝です。ちなみに、知人の子は乳タンパクの過敏検査をしたら反応がとても高く、乳製品を絶ったら数日で強いこだわりが軽減されて驚いたそうです。うちの子も乳タンパクに高い反応が出ましたが、乳除去して3ヵ月しても変わらず、いま少しずつ乳を含む食べ物を摂りはじめています。ほんとに人それぞれですね。 食事改善やサプリメントは健康にプラスになるだけで副作用など無いので(定期的に通院して検査で数値を確認してサプリ飲んでます)、リスクは特にないと思ってます。 色んな治療方法がありますが、確かにあれこれ手出ししないほうが良いですよね。 三角頭蓋骨ははじめて聞きました。おでこを触ってみましたが、多分違うみたいです。ありがとうございます。 20時までに就寝。なかなか難しいですが心がけてみます。教えてくださりありがとうございます。よく寝る子ですが夜中うなされる時があって睡眠は浅そうです。 腸内環境について。栄養療法の一環で検査したところ、腸内環境は良かったです。悪いだろうと思ってたのに結果は良くて、わからないものだなと思いました。 いま、「脳はいかに治癒をもたらすか」という本を読んで、サウンドセラピーに関心があります。この本ではカナダでの治療が紹介されてますが、日本でもできるようです。

トピ内ID:5933597308

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エビデンスあります

🙂
ブタミン
10年前に厚生労働省が行った科研に参加しました。 3歳の発達障害のある子どもを、市の療育センターや、保育園、幼稚園、民間の療育などのいくつかで、それぞれ2年間育てて、どれだけ伸びるかを記録するという説明を受けました。 当時3歳4か月の娘は自閉症の診断が出ていて、療育センターに週1.5回通うも発語はなし、親の顔さえわかっているのか?手を離せば一瞬で逃げて自分から戻ってくることはありませんでした。 紹介してくれる方があり、ABA療育の会に見学に行きました。参加している子どもたちが落ち着いているのをみて、こんなふうになれるならと入会しました。 ちょうどその時期に上記の科研の募集をしており、運よく参加できました。 週に1回先生に見てもらい、その子に合わせた課題(言葉とか動作模倣とか)の設定と教え方を教わり、毎日親も見よう見まねで1時間は教えました。 初めは興味を持たせることさえ大変でしたが、半年で言葉が出て、4歳にしてやっと成長のスタートラインに立ったようでした。物の名前や大きい小さい、などひとつひとつ教えていくことで、行ったり来たりしつつもゆっくり成長しました。 結果、ウチの会が、一番エビデンスがあり、それまで見向きもしなかった学会で、代表が講演をしました。 2年(結局集中療育は3年しました)はかなり大変で、兄弟にもがまんをさせてしまったので、親だけで行うのは難しいと思います。会で先生の育成や派遣を行っていますが、今後、公の支援(助成)が出るように国に働き掛けていくそうです。 知的に遅れもあり、小学校、中学校と支援級に通っていますが、今では家事の手伝いをし、誕生日に手紙を書いてくれたり、一緒に映画を見に行ったり、ダンスのイベントに参加したりと落ち着いて過ごしています。 食事の内容にはあまり気を遣わなかったのですが、みなさんのお話も興味があります。

トピ内ID:0923139027

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ABA(応用分析)療育、栄養に気を遣う

🐧
今七歳です
サプリメントやキレート系は否定されがちですが、 一時期話題になって、それらに飛びついた親御さんのブログを読むと、頑張っても聞かなかった方、かなり改善された方色々ですね。 漢方も実績があるようですが、かなりお金がかかるので、うちはとても無理と思いあきらめました。 でも、健常児でもこれを食べると切れやすい子供になるとかそういうのありますよね。うちは年中さんあたりから、心が安定するギャバが入っているという発芽玄米を少しずつ混ぜ込んで食べさせていました。幼児期からのサプリも色々出ています。パイナップル味のカルシウムと脳に良い物質が入っているサプリとか、生協で出ているゼリーになっているマルチビタミンのようなものとか。 >いまの娘は、口を開けば喃語なので障害児なのがすぐわかるかんじです。 この状態なら、ぜひ他の方もあげているABA療育を。「つみきの会」に入って、お母様ががんばればかなり改善するかと。 うちはずいぶん生活がしやすくなりました。

トピ内ID:0831423145

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トピ主です2

🙂
トピ主 トピ主
かやさんまでお読みしました。 皆さんありがとうございます。 ちょっと思うのは、うちが実践した栄養療法を始めて子どもに変化が見られたのが1-2週間後かそこらだったのです。 具体的にいうと、血液検査の結果、娘には亜鉛が不足していて、体内の亜鉛と銅の比率が理想とは逆の数値でした。そのバランスでは精神が興奮しやすいとのこと。そこで足りない亜鉛を補ったところ、1-2週間くらいでやたら叫ばなくなり落ちつきがでてパニックも激減したんです。この頃目が合いやすいよね、と夫と確認したのも同じときです。 亜鉛→落ちつき この他にも感覚過敏やこだわりなど改善点があり、すべて数日以内~3ヵ月の期間で大きく変わりました。 栄養療法のせいではない、たまたまだ、と考えることはできますが、我が家では栄養療法の結果だと考えるのが自然と捉えています。 実際、病気をしたあとはパニックやこだわりがまた出ましたが、数日したらまた落ちつきました。このことから、体調と症状はかなり関係していると考えています。 治療について懐疑的な方がいるのはもちろんわかります。本当に効果あるのかないのかは、子どもによりけりだと思います。栄養療法に限らずほかの治療方法でもそうですね。 いくつか治療を試してみて、療育が一番よかったという結論を出された方たちのご意見、参考になりました。

トピ内ID:5933597308

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過剰摂取には気をつけてね

041
ナスカ
〉食事改善やサプリメントは健康にプラスになるだけで副作用など無いので(定期的に通院して検査で数値を確認してサプリ飲んでます)、リスクは特にないと思ってます。 過剰摂取による健康被害もあるから、検査してもらうのは勿論、トピ主さんもちゃんと知識を持ってチェックしてあげてね。 たまに医師が過剰摂取の危険性に気づかなかった、って話もあるから。 亜鉛も長期に渡って過剰摂取があると、銅や鉄の吸収阻害など起こしやすくなるからね。 ちゃんとそれなりに知識を持って、納得の上されて、いい結果に繋がればいいですね。

トピ内ID:3287079477

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効果がある人もいる

🙂
サム母
トピ主さんの娘さん、栄養療法の効果があってよかったですね。 万人に効かなければ、治療法として認められないのがもどかしい所ですが、私もそこそこ調べて、効果がある人もいるという認識です。 それは発達障害の素因によるのでしょう。 乳製品や小麦粉の摂取で発達障害の症状が強く出る人、ある栄養素が不足することで症状が強く出る人、環境要因(気圧、紫外線など)による人、特に影響を受けるものはなくそのまま特質をもつ人など、それぞれなのだと思います。 治療法として認められようと認められまいと、乳製品を控えたら発達障害の症状が和らいだという方の体験を読むと、納得します。 他の方も書いていらっしゃいますが、発達障害を抱える人は腸が弱い人が多いそうです。 わが家は一家で発達障害薄いグレーかなという家族で、食べ物で症状の改善とまではいきませんが、体調の改善はできそうなので、小麦粉・乳製品を控えめにしています。 最初は、息子の発達障害を心配し、控えたのがきっかけです。 私自身は、特に小麦粉をほぼ控えたおかげで生理痛が劇的によくなりました。パンなどを数個食べるとぶり返します。 とりとめもないことを書きましたが、サプリメントは添加物も入っていますので、そこに気をつけながら、過剰摂取とならないよう気をつけていってください(私はサプリを飲むと体調が悪くなりますが、どの添加物に反応してるのかわからないため、サプリ系は飲まないようにしています。主成分に反応してるかも分かりませんが)。

トピ内ID:6001127340

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後押しお願いします

🙂
トピ主 トピ主
トピ主です。別トピにしようか迷いましたが、いただいたレスを受けてのレスなので、ここに投稿させてもらいます。 ABAのことは名前は知っていましたが内容はあまり知りませんでした。 内容を読むとこれまで療育で教わってきたことと同じで、言葉がけなどはそのようにしてきましたが、毎日1時間集中してするとなるとかなり違うと思います。 ABAに興味ありますが、親ががんばるもので、一歩踏み出すのに勇気がいります。 言葉は心配なので、言葉が飛躍的に伸びることを期待できるなら、努力するつもりです。 つみきの会のサイトを見たら、DQが下がった子もいて、うちも下がらないか気になります。 ABAをされた方、後押ししていただけませんか。 娘の状態について書きます。 良いところ→ 日常的に困らないほど指示は通る 手をつないで歩ける(いきなりどこかへ行く心配なし) おおむね機嫌が良い お友達に手を出さない 母子分離できる 改善してほしいところ→ 喃語の独り言 お友達に関心が薄い 自分の世界に入りがちで、習い事の最中でも勝手に行動する 家庭の状況→ 週5で通園。帰宅15時半頃の見込み。 幼い弟妹あり。毎日1時間集中して家庭療育はできなさそう。細切れにならできそう。 ABAをされた方、アドバイスいただけたらありがたいです。

トピ内ID:5933597308

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まずは自閉症のことを正しく知るべきです

041
うーん
 トピ主さんは療法という名がつくものにコダワリすぎだし、発達障害や自閉のことを理解できていないと思いますが。自閉を知り、お子さんのことを正しく知る。まずそこからでは?ABA療法の大原則でもありますが、基本的にはお子さんのことを正しく知っていてこそ役に立つものです。  亜鉛にしても今はどちらかというと過剰摂取で受診される方も多いです。もっとも、自閉の子は元から運動障害もある場合もありますので、亜鉛が原因か元々のものか判別はつかないかもしれないけど。  自閉と言っても、子どもによってその状態は全く違います。おなかが弱い子が多いというレスがついていますが、どちらかというとその原因は感覚過敏やこだわりによって食べるものが限定されている故の場合が多いです(ちなみに我が子は食べるもののこだわりがそれほど強くなかったので、身体的な不調は全くなく、体も大きいです。アレルギーとはまた別の問題なので区別していただきたいものです。)顔色が悪いのは睡眠障害に由来する。手足が冷たいのは、環境変化や刺激で常に緊張し、ストレスを必要以上に感じやすく交感神経が働き通しだからです。  検査やなぜ数値の変動が起こりうるのかを正しく理解できていないのも問題です(情緒支援系の支援が手厚いほうがいいタイプの子は低年齢であればあるほど、検査結果が検査者や環境によって乱高下することがある。折れ線型と呼ばれるタイプの自閉の子はそういう数値変動をする)。  それに親が頑張るといっても、全く同じことで頑張ることがずっと続くなら、関わり方を根本から間違えています。子が楽になれば親も楽になります。だからこそ、リアルで相談し、指導を仰ぐ必要がある。うちは集団療育だけでなく、個別でも言語聴覚士(ST)がついています。運動障害のある子はそれに作業療法士(OT)もついています。親1人でつっぱしると弊害しかないですよ。

トピ内ID:1478325869

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あと全般的に言えることですが

041
うーん
 自閉症児への関わりでよいとされるものは、定型発達の子にとっても親切丁寧設計ですので、下のお子さんにも適用、あるいは応用が可能です。  そして、普通の親子は家庭で1時間、集中して関わるなんて無理です。当たり前ですが、できるときにできることをすればよろしい(なお、これは発達検査を受けた際にフィードバックを受けた時に言われたことです)。  実はうちにも自閉のある子のほかに定型発達の子が1人いたりするのです。が、興味の持つ分野が突出していたり、ルーティン行動へのこだわりが非常に強かったりするので、行動が読みやすかったり、環境を整えてやれば日常生活上の技術や規則正しい生活をを身につけるのが非常に簡単だったりします。それゆえの問題ももちろんありますが、下手をすると定型発達の子よりその辺が楽です。まあ、あくまでもうちの場合ですけどね。  ただ、不測の事態(ルーティンを阻害されること)や応用力は定型の子が圧倒的に強いですね。ただ、それも経験を積み重ねたり、予告をしたりするようにすれば、本人が不安なくすごすことができるようにもなりますし。  それと1つ聞きたいのだけど、 >喃語の独り言 >お友達に関心が薄い >自分の世界に入りがちで、習い事の最中でも勝手に行動する  これって、困ることですかね???独り言の何が困るの?お友達に関心が薄くて何が困るの(うちもそうなのですが、それで困ったのは人の名前を覚えないことくらい(ただし自分にとって重要な相手は覚える)で、一定の社会性(挨拶ができるとか)さえ身についていれば大きなトラブルに発展しない)?習い事で勝手に行動するのはなぜ(というか何に反応している)?  そもそも定型の3歳でもそんなものなんですが…ただ、定型の子との大きな違いは言葉をしゃべれなくても聞いた言葉を理解しているかという点です。

トピ内ID:1478325869

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実際にお子様を診ている担当者にご相談ください。

😨
末端関係者
主様が、お子様の為に出来るだけの事をしたいと言うお気持ちは良く分かります。 >春から週5日療育に通園 であれば、お子様の事は、実際にお子様を診ている専門家に相談する事をお勧めします。 私も療育に末端の方で関与していますが、保護者と専門的な立場では見方や評価が異なる事が多々あります。保護者の方からの情報は非常に大切ですが、どうしても主観が入ってしまう方が多いです。 主様ご家族には関係の無い事かも知れませんが…ご両親や親族の方に似た傾向をお持ちの方がいらっしゃる事も多く、第3者の視点が重要な場合もあります。 私達夫婦は共に小児科に関わる仕事をしてますが、自分の子供の時は主観が入り冷静に判断が出来ない可能性を考慮し、重要な決断が必要な時は第3者に診て頂きます。 主様視点で見た情報を元にアドバイスを求め、お子様に適した情報が得られる事もあれば、お子様のタイプや時期には合わない可能性があります。 資格を持った医療従事者は ・患者様を診ずにアドバイスする事を避ける ・アドバイスするのであれば、前置きした上で一般的な事を言う 傾向があるので、ここでお子様に限局した具体的な解答を得る事は難しいと思います。 >内容を読むとこれまで療育で教わってきたことと同じ と感じるようであれば、遠慮なく療育関係者に直接質問してみたら良いと思います。 それから栄養・環境・生活習慣・療育等、何かをしたら体には必ず何らかの形で影響します。影響の大小があるだけです。 日本のように(公的)医療保険制度のある国は、療育を含む医療に公費が投入されますので、公費を無駄なく有効利用する為、コスパの良い=最大公約数的結果が得られる治療方法が標準治療として採用され易いです。自費なら自己責任だと思います。 ただ成長と共に、今まで問題なく口にしていた物を嫌がるようになるお子様もいます。 それもご理解ください。

トピ内ID:8807856185

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うーんさんに同意します。

041
ナスカ
〉改善してほしいところ→ 〉喃語の独り言 〉お友達に関心が薄い 〉自分の世界に入りがちで、習い事の最中でも勝手に行動する どれも自閉症の特徴ですよね。あっちゃいけませんか? 自閉らしさを受け入れられない・否定する事は、お子さんのあるがままを否定する事になりませんか? 自閉症のあるなしに関わらず、あるがままを受け入れてもらえないのは子供にとって辛い事になると思います。 うーさんのおっしゃる通り、まずはお子さん自身を、心を含めてよく知る事、理解する事が大切だと思いますよ。 何故独り言を言うのか、勝手に行動するのか、理解していれば違う見方になってくると思います。 お子さんの事を心配し、少しでも社会で生きていける様にしたい親心は痛いほど判るんです。 でもね、子供の心を見ずに親の目線の改善を望むと、子供を自分の思う様にしようと支配する事に繋がります。 支配する・支配される関係は好ましいものでしょうか? 独り言はきっとお子さんにとって必要なもの。 でも静かにしていないと困る事もありますよね。 そういう時に、お子さんに出来るだけストレスを感じさせない様に違う方向へ持っていけないか? そういう発想なら私も理解できます。 でもトピ主さんは改善させたいもの、として捉えている。 そういうところが、お子さん(の心)を見ていないと感じるのです。 ついでに書きますが、お腹の弱い子が多い、というのは私は初めて聞きました。 大人の当事者や親御さん達との会話で、それで困っている会話は聞いた事がありませんでした。 一人、お腹が冷えやすい、って言ってた人がいますが、寒さに弱い人で感覚過敏の一種かと思ってます。 うーさんの説もごもっともですが、発達障害の子はストレスを感じやすいので、過敏性腸症候群にかかりやすいのでは?と思いました。 うちの子はストレスがかかるとよく吐きます。 でもお腹は丈夫です。

トピ内ID:3287079477

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2度目です

🙂
とくめい
私自身はうーんさんやナスカさん同様のスタンスで子供と向き合っています。 でも娘さんが幼少という事は、トピ主さんは娘さんの障害と向き合い始めたばかりです。 なので試行錯誤されたい気持ちは十分理解します。 もう1つ。 これはあくまで個人的な意見ですが、私は数年前まで 「日本でも発達障害が認知されるようになってきたみたいだ。 おかげで今は早い段階で子の障害に気づく親御さんも増え、 以前に比べれば周囲の理解や支援体制も充実してきたのかな。羨ましいな。」 と思っていましたが、ここ最近は発達障害の本質に関する情報よりも 「治す事(治療法)」に関する情報が先走りすぎている印象を持っています。 子供の障害を知り、その事を受容しきれていない親御さんの目に 「でもそれ治るよ!」などという情報が飛び込んでくれば 「子供の障害の本質に目を向けサポートして行かねば」と腹をくくるかわりに 「治るなら治したい!」と飛びつく親御さんが増えるのも無理はないです。 悪い意味でも情報が氾濫し過ぎている現在の弊害として 地に足をつけて子供の本質と向き合うステップをすっとばし いきなり「治したい」と考え振り回される親御さんが今後増える事が心配です。 その点トピ主さんは、きちんと療育もされていますし 「治そう!」と思って躍起になっているわけではなく 「できる事は何でもしてあげたい」との思いが一番のようなので 娘さんに不要な負担をかけない範囲で色々試されたら良いと思います。 ちなみに私もABAって何?と興味を持った事はありましたが 子供の困りの本質に向き合い、適した寄り添い方を勉強した親なら 療法そのものを知らずとも自然に到達する内容だなと思いました。 つまり逆に言えば、効果はともかくABAはやって損はないとの印象です。 トピ主さん自身がやるのは大変だと思うので、 通うとか通ってもらうとかで検討されては?

トピ内ID:6922101018

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トピ主です

🙂
トピ主 トピ主
書き込みありがとうございました。 療育の方たちに相談をとのこと、確かにそれが良いですよね。療育先が変わったこともあり相談できるかわかりませんが、子どもを直接見て下さる方たちに話せること、お話を聞けることはたくさんあると思います。 これまで、娘が笑顔で健康で思うように生活できれば良いと願ってきました。2才前後から始めた療育も楽しく通えれば良いと思っていました。 生活に困難をきたすこだわりや感覚過敏だけは何とか治したいと栄養療法を始め、(栄養療法の結果にしろ別の何かの結果にしろ)すぐに解決し、これ以上を望むのは欲張りというか、本人が困ってないなら、療育に通い自然に成長してくれたら良いと考えてました。 いまは、そう思ってません。 よく本を読むのですが、発達障害児のお母さんの体験談的なものから学術的なものまで自閉症関連の本を色々読んできて、医学や療育含め色んな治療方法があってしている人達がいるのに、うちは療育と栄養療法の他に何もしてこなかったことに気づいて反省しました。これまで「楽しく通園できればいい」なんてお気楽だったと思いました。娘に改善してほしいところがあるのも、そういうわけです。よく「ありのままで良い」と言いますが、できることをしつくしてから言える言葉ではないかと思います。私はまだ娘に親としてできることをしつくしてないので、まだ言えません。良いアプローチをすれば、もっと良くなると思うのです。良いアプローチをするのに知識も経験もスキルも足りないので、勉強していこうと思います。 皆さんの体験談はとても参考になりました。 どうもありがとうございました!

トピ内ID:5933597308

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発達障害の怖さはもともと持っている障害などではない

041
うーん
 確かにトピ主さんが今のままでは発達障害で一番恐ろしいとされる2次障害まっしぐらでしょうね。  療育や療法は親の役割ではありません。親の役割があるとするならば、やりやすい環境を整え、子どもにとってやりやすい場所を提供し、子どもにとってわかりやすい形で情報を与え、親ができないことや不得意なことは専門家にお願いしたり託すということです。改善したいところを改善するのは親の役割ではありません。  「楽しく通園できればいい」「楽しく学校に通えればよい」…これは子どもの大変な労力と頑張りによって成立していることです。集団内でありのままでよいなどと感じる子どもなどいません。比較的良好な経過を通っている自閉の子ですら、普通の子が簡単にやれることを数十倍の努力でやっとやっている、あるいはできないのです。だから、多くの場合は楽しくないことが多い。そういった中で、自分の存在価値や自分なりの楽しみやできることを見つけて「楽しく通園できる」「楽しく学校に通える」はとても大事なことです。特に自閉傾向が高い子は一度楽しくなくなると、二度と同じことをしたくなくなる生き物です。だから、低学年期は特に楽しく通えることを目標になります。自閉を知らないトピ主さんにとってはお気楽に見えるその目標は、こどもにとっては決してお気楽なものなどではありません。勘違いされないで。  自閉や発達障害で真に怖いのは、自閉や発達障害そのもの障害ではありません。障害によってできないことによる自己肯定感の低下、できないことを周囲(親含む)から否定されることでの自尊心や自信の損失が招く2次障害です。それで命を落とすことすらもあります。なので、格段に予後が悪くなります。2次障害さえなければ、愛されキャラとして自立して生きることくらいは可能です。  改善すべきなのは、娘さんの行動ではなくトピ主さんの考え方です。

トピ内ID:1478325869

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それとペアレントトレーニング

041
うーん
 トピ主さんに今一番必要なのは療法や療育情報ではなく、ペアレントトレーニングだと思います。  書籍関連も沢山でていますし、講習もあったりします。本来ならばリアルで講習を受けるべきかもしれません。まあ、講習を受けたからといって、いざ実践となると家庭ですし、親も欠点はあるし、できないことはあるので、すべてを完璧にやるのは難しいという話ですが…(だから、私は検査者にできるときでいいんですよと言われた)  でも、多くの初見の人は、ペアレントトレーニングを受けて、いろいろ学んで実践に結びつき、子どもとの関係性だったり、行動だったりが改善方向に向かうことも多々あったようです。  まあ、とにかく、お子さんの一番身近にいるトピ主さんが理解者でないのがお子さんにとっては一番辛いことですので、ペアレントトレーニングを受けてみることを勧めます。  子どもがある程度大きくなったから言えるのですが、いろいろルートはあるんですよ。幼稚園→支援級→支援級とか、療育園→支援級→支援級とか、保育園→普通級→支援級とか、幼稚園→普通級→支援級などなど…でもね、よくしたもので最終的(就業の時期)にはなんだかんだで同じところ…というかおさまる場所に行き着きます。違いは、そこまでのルートが居心地がいいか悪いかくらい。結果的には、居心地がよいルートのほうが子どもが無駄にすり減ることがなく、よりよい成長をして、心身ともに安定はします。…子どもと同じ学年、同じ疾患、同じ障害程度の子が普通学級(支援学級判定だったらしいけど親が普通学級を選択した)で頑張りすぎて高学年でがっつり2次障害になって苦しむ子を見て思ったことです。

トピ内ID:1478325869

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あと定型の子もいるようなのでもう1つ

041
うーん
 定型の子ですらも楽しく幼稚園や保育園や学校に行けないようなら、その場所で得るものは非常に少ないですよ。楽しく行っているということはよい学びをしているということです。本来は、学ぶことは遊びでもあり、楽しいことです。療育も一見にして遊んでいるようにしか見えないけど、そこに学びが沢山あったりします。楽しいことは大事なことです。努力もそこに何かしらの楽しさがなければ結局継続できません。  良いアプローチなら子どもも大人も笑顔になります。余裕をなくし、なんでできないのと怒りだしそうならば、その方法はトピ主さん親子には合ってないってことです。その辺は定型の子も一緒です。何かをできるようになるためにどうしたらいいかを子どもと一緒に方法を考えるのって頑張るというよりは楽しいことです。  それと…今現状でも、お子さんはトピ主さんが考えている以上に頑張っているんですよ。療育先が変わったばかりでもお子さんはその環境にお子さんなりに適応してやっているのでしょう?その上、感覚過敏もこだわりも自分で折り合いをつけて日常生活をこなしている…しかも、下に弟妹がいて刺激過多の状態な上、お姉さん役割も求められる…これ、普通にすごいことであり、褒めるべきことであり、お子さんがとても頑張っていることなんですけどね…そういうお子さんの多大な頑張りに気づかないあたりがものすごく危ういと感じます。それ以上頑張らせすぎたらお子さん自閉以外の違う病気や2次障害で倒れますよ。ただでさえ頑張っている子に自分の焦りや不安を子どもに押し付けるのは一番まずいと思いますが…。

トピ内ID:1478325869

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2度目のレスです。

041
通りすがり
私自身は、うーんさんやナスカさんと同じ考えで自閉症の息子と過ごしています。 しかし、トピ主さんの気持ちもやっぱり分かります。 もっともっと、知識やスキルを身に付けて…と頑張ろうとするのは良いと思いますが、どうかご自分のことも大事にしてくださいね。 色々試したので分かりますが、現在の自閉症の治療と言われるものはどれも母親の労力にかかっていますよね。とっても負担がかかります。 漢方を処方して貰いに遠くの医院まで行き、いざ飲ませようと思ったら飲まない、苺ジャムに混ぜたら飲んだ、よし苺ジャムを手作りしよう…なんてこともしましたが、結局飲みませんで諦めました(笑) 今は、試行錯誤していい時期なんだと思います。成功したり失敗したりして、それから「ありのままを受け入れよう」という境地に達することが出来るんですよね。 ABA療育も、自宅でやったらそれはそれは大変ですが、受給者証で通える施設があったりしますし、もう少し「自分がラクに試せるもの」を探すのも良いかと思います。 自分が疲れたら止める、これも大事です。

トピ内ID:7966416092

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>ABAをされた方、後押ししていただけませんか

💡
今七歳です
しばらく見ていなかったので、遅れた返事になって、すみません。 ABAをやっている人は子供の改善に熱心な人が多いので、病院でやっている言語療法士からの言語療法、作業療法士からの感覚統合の運動、他にも体操教室やスイミングとか、一般的な通信教育や幼児教室、公文とか色々やっているんです。 何がピンポイントで改善するかはそのお子さんによるという印象です。 でも、基軸はABAかなと。 どういうことかというと、成長すべき課題に対して、ABAの強化子(ごほうび、課題をやれば楽しいことがある)を使い、自宅でプリントなどをさせることができるからです。 前述の会ですが、6歳になるまでに、親が伸ばしてやる獲得すべき課題というのが提示されて、親にも目標ができるので、ただ食事療法をしながら自発的に成長するのを期待するのよりも良いと思います。トピ主さんのように、改善に意欲的な親御さんが多いので、私も励みになりました。 もしかしたら、3歳ぐらいの時は療育手帳取得できたかもしれませんが、生活もあるので、できることが増えることを目標にがんばったら、入学前に知的から脱出したIQになりましたよ。自閉はありますが、やや薄れました。普通級にいます。学年が上がれば支援級かもしれませんが。 食事療法に熱心な親御さんのブログを読んでいましたが、結果的に食事療法だけではという印象です。食事療法とABA両方やってかなり普通に改善なら数件見ました。知的に高めの自閉のお子さんなら、食事療法だけでいいのでしょうが、知的に遅れているのなら、知的の改善を目指さないと。言葉の理解が自閉度を軽減させることもできるので。

トピ内ID:0831423145

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トピ主です

🙂
トピ主 トピ主
通りすがりさんまでお読みしました。 たびたび書き込んでくださる皆さん、親身になって下さってありがとうございます。 皆さんは母親歴が長い先輩のようですし、私の発言を見て危なっかしいと感じますよね。 ほんとに先が見えなくて、疲労感いっぱいです。 ペアレントトレーニング、先日申し込みしました。こちらでABAを勧めて頂いて、ペアレントトレーニングを受けたいと思っていました。 娘が発達障害と診断されてもうすぐ2年になろうとしてるのに、その時その時で大変なことがありすぎて、診断されても「そうだよね」と納得するばかりで、特にショックや悲しい気持ちがなかったんです。それがこの頃、焦りを感じてます。 このままでは2次障害。私もそんな気がしていたところです。だからペアレントトレーニングで良い接し方を習いたいところです。 楽しく通園できるのは本人の努力あってのこと。そうなのかもしれないと思いました。園ではいつもニコニコ、楽しいことがあるとキャッキャと声をあげて笑い、通園が大好きな様子が見てとれました。通園が大好きと思ってましたが、本人が頑張ってることもあったと思います。 療育では、私の娘へのそっと見守るような接し方を褒められるばかりで、ドクターも療育者のような私の接し方や考え方を繰り返し褒めて「お母さんなら大丈夫」と励まして下さいました。あまり大丈夫じゃないのになと思ってましたが。当時はドクター達の言う通り良い接し方をしていたとしても、振り返ると療育に頼りっぱなしでとにかく楽しいなら良いという考え方が、娘に向き合ってなかった、と思えるのです。触らぬ神に祟りなし、みたいな。 でも向き合おうとしたいま、泣かせてしまったりするので、これも良くないなあと。 試行錯誤で迷宮のまっただなかにいるようです。抜けた方たちには、焦れったいことでしょうね。良い方向に行けるようがんばります。

トピ内ID:5933597308

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続きです

🙂
トピ主 トピ主
だんだんトピずれしてきてすみません。 自閉症をもっと知るべきというお声がありました。実は、あまり自閉症のことを理解してない自覚が前からあります。皆さんどうやって理解を深めたんでしょうか。 本は色々読んできたので、特性など基本的なことは知ってます。ただそれを娘に当てはめるのがピンときません。療育の指導員から、成長につれてどんどん変わってくから「自閉症だからこうだ」などと思わないで、と言われたし、娘は環境の変化に強く(柔軟性がある)、一般的な自閉症児にはない特徴が他にもあり、ドクターいわく「自閉症らしくない」のです。もちろん感覚過敏をはじめ自閉症らしい特性は明らかで、ちゃんと自閉症です。 改善してほしいところは、困りますかと聞かれましたが、やはり困ってます。私とは考えてるレベルが違うようです。独り言が困るのではなく喃語(というより変な音声。赤ちゃんの喃語とは別もの)に困ってるし、お友達との関わりが薄いについては、わかりやすく目の前でオモチャを「どうぞ」してもらっても気付かず去るとか、名指しで「一緒に食べよう」と言われても無視で相手の顔をチラ見すらしないとか。言葉が通じやすい子なので、理解し聞こえた上で反応しなかったのか、聞こえなかったのか、理解してなかったのか、わかりません。仕方ないといえば仕方ないのですけど。お友達が楽しそうに走ってると逃げ専門で追いかけっこに加わるなど、関心はあるようです。挨拶ができれば、とありましたが、挨拶できるようになるなんて遠い未来に思えます。

トピ内ID:5933597308

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成長が解決する事も

041
お疲れ様です
多々有ります。 自閉当事者の社会人です。 〉喃語の独り言 〉お友達に関心が薄い 〉自分の世界に入りがちで、習い事の最中でも勝手に行動する これってお子さんの本質ですよね。 素の自分に戻って一番リラックスしている状態で、これがあるから自分と明らかに違う周りの異質な価値観(と感じているかも)に頑張って付き合っていけているのでは? 自閉も人それぞれ性質が違うので、一概には言えないでしょうが、生まれ持った価値観・感じ方なので、定型の価値観とすり合わせする為とはいえ、そこを全否定されると絶望感しかないのではと思います。 定型の人同様、自閉の人も素に戻ってリラックスする時間がないと息が詰まって、病んでしまいます。 まだ日々をやり過ごすテクニックがない幼児なら尚更、そぐわない場面でうっかり素が出ても親だけは追い込まないであげて欲しい。 情報や知識は大切です。 ただ相対的な視点と冷静な情報分析があってこそ活かす事が出来ます。 お子さんの意思が置いてきぼりだと空回りになって機能しません。 自閉でも定型同様、日々成長します。 成長の過程で解決する課題も沢山有ります。 成長に合わせて、確実にクリアできそうな課題を見極めて、解決する為のテクニックを具体的に何度も教えてあげて下さい。 お互い忍耐が必要になりますが、どうか視野を広く持って大らかに接してあげて下さい。 親は本当に大変だと思います。 ただ、子供側も親の期待に応えようと結構ギリギリの所で頑張ってます。(そう見えないかもしれませんが) 参考にならないかも知れませんが…。 現在社会人の私の場合、日々を所謂『普通』の対応で過ごす事は、ひとアクション起こす度に、覚えた沢山の法則を使って短時間で方程式を解いて正解を出している感覚です。 なので、ちょっといつもと違う出来事があると、頭がフル回転でその日の夜はぐったりです。

トピ内ID:6880260988

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