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中学受験の子供のモチベーション

レス10
(トピ主 1
🙂
れい
子供
こんにちは

お忙しいところトピを開いていただきありがとうございます。
皆様のご意見をぜひ参考にさせていただきたく思います。

中学受験における子供のモチベーションについてです。
来年中学受験の女の子がおります。子供は勉強そのものは一生懸命頑張っておりますが、
受験に対してそこまで強いモチベーションがないようで、悩んでおります。

もちろん、子供なりに「この学校に行きたいな」と言う学校はありますが、
大人のように貪欲ではなく、何が何でもこの学校、と言う感じではありません。
綺麗な私立で勉強できたらいいな、といったニュアンスです。
勉強は嫌いではなくコツコツやるのですが、強い目標があると、もっと迷いなく集中できるのに、とモヤモヤしているようです。


ぜひお聞かせ願えればと思うのですが
中学受験をされたご家庭において、お子様の「モチベーション」はどのような感じでしたでしょうか?
また、これは難しいと思うのですが、
「この学校を目指す」以外のことで、モチベーションが上がったお子様はいらっしゃいますか?

子供の性格は、負けず嫌いではなく、さっぱりした性格です。

どうぞよろしくお願い致します。

トピ内ID:4501318085

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それは無理だよ

041
ミツコ
小学生の子にそこまで求めるのは酷じゃない? そりゃモチベーションの高い子っているだろうけど 一握りの子ですよね。 それだって親の洗脳にハマってるとか、 コンプレックスなんかをバネにするとか、 本当にそれがその子の幸せなのかってのもあるし。 何が何でもこの学校って死に物狂いで頑張って もし落ちたらどうするの? きちんと勉強もしてるなら 行けるならAがいいけど、BやCでもいいやって方が安心じゃない? 逆に今の娘さんがそこまで貪欲にならなきゃいけない理由ってあるんですか?

トピ内ID:6914111017

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モチベーションは不要

🙂
ととろ
中学受験で燃え尽きないためにも、今はモチベーションなど必要ありません。 うちは中学受験で燃え尽きてしまい、大学受験でモチベーションが上がりませんでした。 大学ならどこでもいい、べつに行かなくてもいい、大変なことになりました。 中学受験で、下の下のクラスだった同級生たちにことごとく大学受験で負けました。 どこにいても本人次第です。

トピ内ID:0174407626

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客観的な「理由」がないのでしょう

🐱
緑鍵盤
私立中学なんて「おしゃれ」や「親の見栄」のために受験するもんじゃありません。(子供自身の「見栄」はアリだと思いますけどね) なぜ、地元の公立中学ではいけないのか、明確な理由がありますか? 進学実績に注目しているなら、それは間違いですよ。 中学受験を考える親・子の大半が勘違いしていることです。 私立一貫校の進学実績(大学進学実績)が素晴らしいのは器としての学校や教師陣が素晴らしいのではなく、入学してくる生徒たちが優秀だから、結果として素晴らしい進学実績につながっているということです。 私立中学の良いところは、 ・公立中学で「浮きこぼれ」になってしまうような優秀な生徒にとって知力に見合った有意義な授業を受けられる。 ・入学してくる世帯の経済観念や生活レベル、教育思想が一致しやすく過ごしやすい ・学校生活で問題が起こったとき、公立以上に問題に対処してもらいやすい。  (生徒や親は、「お客様」ですから) ・負けず嫌いの子にとっては優秀な生徒に囲まれて頑張りが効く (一方、褒められて伸びるタイプは、優秀な子に囲まれ平凡な成績でヘコむ) など、ありますが、一方で、 ・遠隔地までの通学で悪い誘惑が多い ・いじめが陰湿 といったデメリットもあります。 6年生の1年間は、これまでと比べ物にならないくらい厳しい1年になります。 (子にとっても、親にとっても) 客観的な「進学を目指す理由」を見つけておかないと、精神的に持ちませんよ。

トピ内ID:4438746064

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うちは「公立中には行きたくない。」

🐤
ずんず
最近受験しました女子の親です。 子どものモチベーションは「公立中には行きたくない。」でした。 公立小の授業(特に算数)がひますぎるので,もっと自分のレベルに合った授業を受けたいということでした。 「あの学校に入りたい」というのもありましたが,根底にあるのは最後までそんな感じでしたね。 小学校の友達は大好きなんですけどね。 最難関とかそれに近いところだと,深夜まで勉強するので親が叱ったなんて体験談もありますが,うちは全くそんなことはありませんでした。 燃えるような熱いエネルギーを感じたことは残念ながらないんです。 親や塾から与えられた課題は頑張っていました。 直前期になると目の色が変わるように勉強なさるお子さんもいるようですが,うちは1月校に合格したこともあり,目の色は変わりませんでした。 その代わり,割と平常心で受験できて合格しちゃったという感じです。 ちなみに私が小学生だった時のモチベーションは「荒れている(らしい)公立中に行くのが怖い。」でした。

トピ内ID:8332221119

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基本は小さな成功体験でしょう

041
元塾関係者
そもそも論としての「勉強」に対する意識が違えば手段は違うものです。 「勉強」があくまで志望校合格のための手段という感覚でしかない子と 勉強そのものにも価値を見いだせる子では違うわけです。 志望校合格が目標とする場合は、例えるならマラソンや駅伝と似たようなものです。 誰かと競えればタイムは上がるし頑張れる。 抜かしたい相手(目標)が身近にあればそれに向けて頑張れるというようなもの。 だから、市民マラソンなどで個々が次の目標はあの信号のところだなんて 身近な達成可能な目標を立てていきながら頑張るという感覚。 偏差値などの抽象的な目標というのは中々達成感が得られません。 そこで現実的な何を身近な目標を達成してクリアしていけるか。 当然、そこには大小のハードル・壁が出てきてそれを乗り越えられるか。 勉強が受験の手段という感覚では、やはり競い合うライバル・目標が必要となる。 そうでなくて、勉強そのもので達成感を得られるようになれるかが1つの鍵。 偏差値ではなくて具体的な得点で80点、90点、満点を目指すとカの話です。 更に勉強をすることが好きな子であれば、 単純に解けるようになる、問題集の全部の問題を解けるようになりたい… というような欲求があるために悩んだりしながら前に進める。 それでも人には波があって浮き沈みはある。 壁にぶち当たって停滞することもある。 そういった時は精一杯頑張って、その後でリフレッシュ出来るかも大きい。 気分転換して再挑戦できる気持ちを取り戻せる子は 次第に壁を乗り越えられるケースは多い。 そういった成功体験を繰り返すと、モチベーションというものは出来てくるものです。 モチベーションと言うのは承認欲求で満たされるものですから、 他者によるものよりも最終的には自分自身で納得できるもののほうが強い。 良い意味でのプライドを持てる子は強いですね。

トピ内ID:1527894555

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そんなもの

🙂
posuyumi
多少の問題への相性ってありますが、総合的に見ておどろくほど「偏差値通り」の結果が出ます。 だいたい、過去問を見て、子どもの性格をみて同じ傾向の問題を出す中での偏差値上から下までの数校の結果だからだと思いますが。 つまり、学力があれば偏差値上位に受かる。学力に難があれば下位に留まる。 そして学力は根性の有無ではなく、ストレートにその子の地頭と成熟度です。 ダレてサボるなら問題ですが、コンスタントに勉強してるならそれで十分です。

トピ内ID:8672054140

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強いモチベーションが必要なのかと思っていました

🙂
れい トピ主
モチベーションが高い子は一握り、と聞いて驚きました。 「中学受験は子供の意思でないと駄目(親主導ではだめ)」 「子供がこの学校を切望した」 ということが大切だ、という記事を沢山読んだことがあるものですから… うちのように、どちらかと言うと私立がいいな! ではいけないのかと思っていました。 モチベーションは、中くらいでもいいのですね、ちょっとホッとしました。 うちは、私立に入りたいな、でもどこもいいな、と言う感じです。 (どこでもではなく、どの私立も、ここがいいな! と言うポイントがあるので) もっと色々なご意見をお聞かせいただきたいです。

トピ内ID:4501318085

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気持ちの持ちようは習い事から学んできた

041
水仙
小5の娘がいます。 地方都市在住なので、中学受験が必ずしも良い大学への正統派ルートというわけではないないので 受験するかどうかはまだ考え中です。 首都圏含む全国の難関、最難関中学受験レベルを目指す塾はあり、通わせています。 引っ越したり、遠距離通学する予定で、そういった中学を目指す子も在籍しています。 うちは受験するにしても市内の中学というのは決めているので首都圏レベルの中学受験はしないです。 目先の中学受験には目標がありません。 しかし子供自身が入りたいと言っている大学、学部があります。 キャンパスに遊びに行ったことがあり、憧れたみたいです。 そのうち変わる可能性はあるにしても、その大学を目指すのは、現在の娘の勉強のモチベーションのベースになっています。 目先のモチベーションとしては 全国順位や偏差値の出る模試。 細かい失点まで自分でじっくり分析しています。 塾では上位が張り出され、それに乗るのもモチベーション。 毎回の確認テストもモチベーション。 娘が勉強に対して、数字(偏差値とかテストの点数とか)にモチベーションを持てるのは 習い事から学んだことが大きいと思う。 幼少期からやっているピアノ。 理想的な演奏をするために、 日々の地道なレッスンを続けて、曲を仕上げていく過程で 自分なりのやる気の持ち方、目指す方向性を決める力を身につけてきたように思います。 ピアノのレッスン時間を減らしたくなくて、勉強の効率化も自分で考えています。 これが、勉強の集中力にもつながっている。 ピアノは娘に向いていて自信をつける方向での気持ちの強さになっていますが。 スイミングは後から入った子にどんどん抜かれていく経験をしました。 こちらは、苦手なものから逃げない気持ちを学んできたと感じます。 勉強は数字で結果が見えるので、モチベーションも持ちやすいみたいです。

トピ内ID:3779133710

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ゲーム感覚

🙂
よんどころ
学校の授業があまりに暇だったので、中学受験で難しい問題に出会って、うーんと悩んで解いて、正解!問題クリア!次のステージへゴー! みたいな感じでしたかね。 理科とか社会だったら、例えば、秋の七草覚えるね、日本の都道府県覚えるね、全部言えた、クリア!みたいな感じですかね。 漢字テストはクリア!の爽快感を感じられませんでしたが。 そもそも新しいこと覚えたり、新しい問題が解けるようになったり、って、楽しいことだと思うんですよね。 なんで勉強を「楽しくない」ものにわざわざしちゃう人が多いんだろう、って思います。

トピ内ID:0489707677

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お子さんの性格による

🙂
うーん
私自身も中学受験をしましたが、私の場合はふわっとしててモチベーションなんて全く持ち合わせてなかったと思います。受けるまでは別に落ちて公立でもいいやって思ってました。でも合格してみるととても嬉しかったですけどね。おそらく受験のプレッシャーを減らし落ちた時の予防線を張ってたんだと思います。 我が子は私とは違って憧れの先輩と同じ学校へ行きたいって強い希望を持って取り組んでました。 子供の親友の兄が2学年上なのですがスポーツ万能、頭脳明晰でリーダー的な存在。 自分も同じ学校へ行きたいという強い気持ちがあったようでそれが良い結果になりました。 どちらがいいかはお子さんの性格によると思いますよ。 プレッシャーに強いか弱いか、勉強自体が好きかどうかにもよりますよね。 モチベーションが高くて競争心のある子は確かにそれが強みになると思いますが、ダメだった時のダメージも大きいですし中学受験の時点で必ずしもモチベーションが必須とも思いません。先は長いので。

トピ内ID:1291835516

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