どうしても思い出せない本のタイトルがあります。親となり子育てに追われる中、ふと蘇ってきた記憶。。。
抜粋すると
○年の瀬の寒いの日にアパートを探す青年が不動産屋の張り紙を見て格安の物件を見つける。
○そこに乳児をおんぶし小さい女の子の手を引いた女性が現れる。その女性も格安の部屋を見せてくれと言い、一緒に行くことになる。
○内覧に行くと乳児が泣き出しオムツ替えをする。女の子が騒ぎだし、青年にうさぎのぬいぐるみ「ばにちゃん」を紹介するも母親に叱られる。
○ついに母親が騒ぐ娘に「そんなことしてたらもうお父さん帰ってきませんよ!」のような事を言うと女の子はしゅんとしてその場の雰囲気が重たくなる。
○結局、その物件の以前の店子は大家さんの親戚であったため格安であった。そのままの値段では出せないため、青年も母親も諦める。
どうしてもタイトル思い出せません。
宮本輝さんの短編かと思い、短編集を見ましたが見つけることができませんでした。
ここまで出ているようで、出てこないとても歯痒い思いです。
お心当たりのある方、どうぞお力をお貸しください。よろしくお願いします。
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