本文へ

本のタイトルを教えてください。

レス4
(トピ主 1
思いだせず。。
話題
どうしても思い出せない本のタイトルがあります。親となり子育てに追われる中、ふと蘇ってきた記憶。。。

抜粋すると
○年の瀬の寒いの日にアパートを探す青年が不動産屋の張り紙を見て格安の物件を見つける。

○そこに乳児をおんぶし小さい女の子の手を引いた女性が現れる。その女性も格安の部屋を見せてくれと言い、一緒に行くことになる。

○内覧に行くと乳児が泣き出しオムツ替えをする。女の子が騒ぎだし、青年にうさぎのぬいぐるみ「ばにちゃん」を紹介するも母親に叱られる。

○ついに母親が騒ぐ娘に「そんなことしてたらもうお父さん帰ってきませんよ!」のような事を言うと女の子はしゅんとしてその場の雰囲気が重たくなる。

○結局、その物件の以前の店子は大家さんの親戚であったため格安であった。そのままの値段では出せないため、青年も母親も諦める。

どうしてもタイトル思い出せません。
宮本輝さんの短編かと思い、短編集を見ましたが見つけることができませんでした。
ここまで出ているようで、出てこないとても歯痒い思いです。

お心当たりのある方、どうぞお力をお貸しください。よろしくお願いします。

トピ内ID:5595581596

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数4

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

たぶんですが

🐱
蒼猫
原田宗典さんの短編集「あるべき場所」の中の「空室なし」という話ではないかと思います。

トピ内ID:2928663385

...本文を表示

原田宗典さんでは?

🐱
ちーさん
「0をつなぐ」に入ってたような…。すみません、今手元に現物が無くて、タイトルは思い出せないのですが、 同じ本に「雑司が谷へ」という短編が入ってたと思います。ややこしい情報ですみません。 不動産屋さんが大家さんとヒソヒソって話して、しょうがないですよねー、見たいな会話がありましたよね。 お探しの本が見つかるといいですね。

トピ内ID:2726978478

...本文を表示

探したけど

😨
猫っ子
すみません、原田宗典さんの短編の記憶があったんですが‥ また探してみます。

トピ内ID:2376390680

...本文を表示

ありがとうございました

思い出せず。。 トピ主
そうです!そうでした! 原田宗典さんの「空室なし」という短編でした。 蒼猫さん、ちーさんさん、猫っ子さん本当にありがとうございました。 登場人物の女性と境遇は違えど、同じような年齢の子どもを抱えた現在、この短編を読むとどのような感情が湧き出してくるのか…ドキドキしながら早速ページをめくってみます。

トピ内ID:5595581596

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧