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マイホーム建築で予算アップ。

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041
みなみ
話題
土地を購入しマイホーム建築を計画中です。
ある建築業者と契約後、悩んだ末契約解除となりました。新たに業者を捜し、何社か気に入ったメーカーがあるのですが、いずれも予算アップは免れません。

現時点で、自己資金と銀行ローン増額でカバーできる金額です。未知の費用もふまえ、手堅く当初の予算内に収めておくのが賢明なのか、一生に一度のマイホーム、今頑張ったほうが後悔しないだろうか?と気持ちが揺れます。

ぜひ経験者の方々へお聞きしたいのですが、結果的に建築総費用は予算内におさまりましたか?予算オーバーだったり予想外の出費が発生した場合、その時はどんなお気持ちで、具体的にはどう対処されましたか?

質問攻めで申し訳ありませんが、アドバイス等よろしくお願いいたします。

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一般的には

041
男三十代
一般的には、最低でも予算の三割、出来れば五割増しは払える準備をしておくべきですね。予算の一杯で家を購入するとかなり不満が溜まる事態になる、と思っておいた方が良いです。新しく家を購入したら、他の物もお金をかけたくなるものなんですね。 家を購入された友達や親戚に訊いてみて下さい。

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マイホームに限らずでは?

041
あまおう
マイカー購入,旅行,披露宴,毎日のスーパーで買い物などなど 予算とオーバーは何を購入するのも同じなのでは? 後悔するかどうかは個人の自己満足の問題で結果論なので 他人の意見は参考にはならないと思います。 だって,今日のお菓子代予算は100円なんだけどお店に 行ったら120円のお菓子が欲しくなってしまった。 オーバーしてでもこちらを買うべきですか?もし買わないと後悔しますか? なんて聞かれてもそれに使うお金があるなら買えばよいと 思うし,その出費のせいで生活が苦しくなるならやめるべきだし,後悔するかなんてあなたにしか分らないでしょ。 そもそも予算はどうやってはじき出した金額なのか? それをオーバーすると生活が破綻するのか?余裕はあるのか?収入面の軌道修正が可能か?返済は可能か? だけのことですよね。 予算をオーバーしてもそれを支払えないのなら考えるヒマもなくオーバーは不可能ですから。 自分達の返済計画が金額的にいくらまで対応可能かを 見直すだけなんではないでしょうか? それが可能だったら,あとは自己満足と妥協, 結果論の世界です。

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大オーバー

041
ほほ
予算4000万(建て替えなので建築費のみ)のところが6000万!なんと2000万円のオーバーでした。特殊な建築方法なので仕方なかったのですが、一度はマジで白紙撤回を考えました。結局私(妻)の貯金を大幅に切り崩して補填したので、ローン増額はありませんでした。 結果的には、後悔はしていません。その後運よく臨時収入があり、切り崩した貯金も少し元に戻せたし、何より住み心地が最高です。 建築費はだいたいオーバーするものだと思いますが、ローン額を増やすなら苦しくなるかもしれないですね。

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オーバーしました

041
予算は予算
土地+家で4000万の予定が4600万になりました。 土地は予算内でしたが家で大幅にオーバー。 でも月々の返済額が予定の85000円から95000円になった程度です。 10000円って6時間ぐらい残業すれば稼げる額です。 >一生に一度のマイホーム、今頑張ったほうが後悔しないだろうか? そう思います。無理してでも納得できる家にしたほうがいいと思います。 >予算オーバーだったり予想外の出費が発生した場合、その時はどんなお気持ちで、具体的にはどう対処されましたか? まあ、家を建てると決めた時点で、お金に羽が生えて簡単に飛んでいってしまうことは覚悟してました。 あと、おとなしい夫に代わってしぶとく値切りました。 それと、30年間の収支をシミュレートする表を作りました。 それによると、うちは共働きなので400万の車を6台買い換えても20年以内で住宅ローンが終わり、その時の預金も1000万円 という結果になり安心しました。 もちろん私が専業主婦になってもやっていけることもシミュレートで確認済みです。 一度シミュレーションしてみては? 不安が増大する可能性もありますが。

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返信ありがとうございます(トピ主です)

041
みなみ
数々のご意見、ありがとうございます。 夢のマイホーム、これが現実なのですね。 補足しますと、自己資金額は土地建物総額の3割。融資限度額までは数百万余裕があり、年収と月の返済額から当初は余裕持った計画(=予算)を立てました。 手堅くいけば仕様のグレードダウン、または2、3番手のメーカーに妥協となります。少し無理すれば理想に手が届くけど、総額としては一生ものの金額なので判断が難しいです。 経験して初めて分かったのですが、建築は予想以上に費用と労力がかかる!日用品なら簡単に決断でき後悔も少なくて済みますが、家は後で容易に買い直すことが出来ません。それに素人が勉強してもしても(!)知識が追いつかず、増える見積に驚いては、消費者にとってこれほど資金の全体像が不透明な買い物って、住宅ぐらいだと感じています。このジレンマは経験者なら理解下さるでしょうか? 同じように悩まれた方のお話、書いてしまうと短いですが、葛藤があった事とお察し致します。家づくりに万人共通の正解は無いにせよ、今の私には非常に参考になります。逆に予算内に収められた賢い方からも、お知恵を拝借できたら幸いです。

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飾りは省いて、ローコストで徹底冗費節約

041
割り切り
計画中の意中の住宅が、注文・一部注文なのか規格住宅なのか不明ですが、住宅は形が複雑で希望が多いだけ価格は上がります。  対策は、後日では追加不可で、専門家でないと出来ない項目は必ず建設時に仕上げます。それは、ランニングコスト(光熱費等)と安全に係わる部分。  断熱・防音・防水・防犯・丈夫な構造は欠かしてはいけません。単純な外見で熱・空気をもらさない魔法瓶缶詰の様な家が一番です。間仕切りは手持ちの家具で代用、なら家族構成が変わっても簡単に変更が可能。大きな天窓は家全体に明るい光を注ぎます。プライバシーと家族同士の気配交流が両立。1階の床暖房と、大天井のエアコンと循環扇で四季対応。  年中薄着・夏布団の環境で収納も少なくて済みます。壁は下地のままでも、本棚兼用や収納で覆えば見栄えは解決。家族で後でペンキ塗りや壁塗りも楽しい行事。二重サッシ窓で遮光ブラインドを完備すれば、カーテンだって省略が可能です。  リビングはゆったりと、個人スペースは寝るだけと割り切れば、家族の団欒維持にも貢献が顕著です。

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