四十肩/五十肩になったけど、今はもうすっかり良くなって、腕も完全に上がるようになり、前やってたスポーツ等も再開した、という方々へ質問です。
(できれば薄着で)鏡の前に立って、両手を伸ばしたまま、まっすぐ上に上げ(万歳)たり、真横から耳に付くまで上に上げてみて下さい。
左右の肩・腕の動きは、全く同じになってますか?見た目、左右の違いは無いですか?
肩の捻挫がきっかけで、去年の秋に四十肩を発症しました。
激痛の炎症期、腕が動かない拘縮期を経て、大体4月から回復期に入っています。
現在の可動域は、補助無し自力で腕を上げた場合には、前方斜め上130度位、真横水平より少し上110度位、真後ろ45度位まで上がります。
棒や傘で支えたり、滑車+持ち手付きロープで引っ張り上げるなど補助ありの場合は、斜め前方で160度位まで上がりますが、まだ耳にぴったり付くまではいきません。
また、限界を越えて腕を上げようとした時以外の痛みは、ほぼ消えました。
週2-3回のリハビリと、家でもストレッチや体操を時々やっています。
毎回、薄皮を剥ぐようにですが少しずつ可動域が大きくなっているのが分かります。
しかし気になるのが、腕を上げた時、目に見える左右差です。
四十肩になった側は、腕の上げ始めから肩がすくんで、肩甲骨・鎖骨が一緒に動いているようです。
ネットで肩甲上腕リズムなど色々調べましたが、私の場合結局の所、腕を上げる時に上腕頭骨が回転・下方へスライドしなければならないのに、関節包の拘縮/癒着により上腕頭骨が固定されたままになっている(あまり動いていない)、というのが当てはまるように思います。
理学療法士の意見では、可動域制限がまだある=関節包拘縮が残っている、ので、可動域が完全に戻る(=拘縮が完全に取れた)頃には、肩・腕の動きも自然に正しい動きに戻る、という事でした。
すみません、続きます。
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