5年前にこんなトピをたてました。
「この結婚、失敗だったかもと初めて本気で思ってきました」
http://okm.yomiuri.co.jp/t/2013/0206/571748.htm
トピをたててから5年半。まだ仲良く夫婦をしています。そして娘もすくすくと育って4歳。
何かあるごとに、戒めの意味も込めてこのトピを読み返しています。数々のレスが本質をついていて感心です。
「夫の給料だけで生活する」こんな野望を捨てさえすれば、なんの問題もないことが分かりました。私が働けばいいだけのことだったし、万が一、誰かが子供のケア責任を負わなければならない状況になったとしたら、夫、両親、親戚、外部サービス、さまざまな手段があるということに気づきました。
夫の年収は5年前と大体同じくらい。ふるさと納税をきっかけにすんなりと源泉徴収票を渡してくれるようになりました(笑。
私は5年前の3倍の年収になりました。なんだかんだで同じ会社に勤めています。昨今の女性活躍ブームもあって、だいぶ優遇されているなという感覚はあります。外資系ってワーキングマザーにとっての天国です。
40歳をまじかにして自分という人間を深く理解することができました。どんなに稼いできてくれても、家事や育児をしない男性は生理的に無理。これはもう生来の気質としか言いようがないのだなと。たとえ1億、2億稼いできたとしてもおむつ替えできない人とは一緒に暮らせません。
思い返してみれば、私の祖母は父方、母方、どちらも職業婦人だった。私の母親自体が、母親が働くことが普通の家で育った。そんな母親ももちろん、働いていた。定年まで勤めた。そんな家庭なので、女性が働くことに何の疑問も持たずに育ちました。
こんな夫婦もあるよ、という事例です。