トピを開いて下さり、有難うございます。
先月のとある土曜日、一人娘(小学校低学年)がおもむろに
「貯金箱、もう入らないから開けちゃう!」と言ってきました。
缶切りを使用しないと開けられない、昔ながらの缶タイプです。
家族で総額を推定し、いざ開缶?
これまで○年間の蓄積とあって、500円玉や100円玉も結構多く。
ムム、侮れないな…と思いつつと一緒に数えること数分。
総額は、5877円(だったと思う)。
これをどうする? と思っていたら、
「ハイ、この5000円は銀行に預けておいてね」。
出産祝いやお年玉など、私が娘の口座を作って全部預金しているのを彼女は知っており、
我が娘ながら、なんてシッカリ者なんだ…
でも、残りの中途半端な小銭はどうするんだ…
結構高額だしな…
大好きなコンビニスィーツに消えてしまわないだろうか…
その思いは、翌日、見事に外れました。
「はい、お母さん、これ」
娘の手には、一輪のカーネーション。
そう、この日は母の日。これまでもらった手紙や力作揃いの図工作品? なども
勿論毎年嬉しく大切にしていますが、わざわざ開缶? をしてまで買ってくれた
娘の思いやりにジーンと胸が熱くなりました。あぁ、母親っていいもんだ…
ところが、感傷に浸る余韻も許さず、
「あ、お金足りなくて。おばあちゃんのが買えなかったから、二人で一輪で許してね」
同居している祖母にも、(母ではないけれど)感謝の気持ちをとのこと。
娘よ、それは敬老の日にやれーーーーー!!!
来週は父の日、どうやらコソコソと計画を立てているようです。
思いやりのある娘に育ってくれて、母は嬉しいぞ。改めて、娘よ皆への愛を有難う!
駄文長文、失礼しました。
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