のっぴー29歳既婚女性です
子どもはいません
私は19歳で不登校になり、精神科で適応障害の診断を受けて通院を始めました
今は気分循環症という診断の下、自立支援医療を受けています
不登校以降、すべての人間関係がことごとく壊れていきました
病前は良好だったのかというと、無理をして築いてきたものだったので病後維持する力はありませんでした
進路も望んだものではなかったので、専門校中退後フリーターになり学業での努力が活かされなかったことは切なかったし、学歴にコンプレックスはありますが、望まない人生を歩まずに済んだという気持ちもあります(とても苦手な分野でした)
私は病気でいろいろなものを失ったけれど、何より切ないのは大切なものがひとつもなかったということです
家族、友達、夢(としていたもの、母の希望)、恋人
本当に心から信じ大切にしていたものはひとつもありません
もっと核心を言うのなら
心から私を大切にして信じてくれるひとはいませんでした
私は病気になったことより、そのことが悲しいです
今は無理をした生き方を改め、ありのままの私が癒され幸せになることを自分の幸せと感じてくれる主人と新しい土地で新しい生活を始めています
具合の悪いときに休んでいると
ふと、これまでの自分の実体のなさに気分が悪くなります
自分の感情が自分でわからなくなるような生き方
自分の人生は一体なんだったのだろう
家族、友達、元彼、今後私の人生に現れることはありません
そんなひとたち(私に利用価値がなくなれば離れていく)との関係のために自分を殺して生きてきたことは本当にばかばかしいことであったと思います
とても寂しいです
青春時代の過去の中に温かい思い出がひとつもありません
毎日、感謝と空元気でつらい気持ちに負けないよう暮らしていますが
定期的にどっと疲れます…
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