本文へ

人生を再生する小説

レス20
(トピ主 2
041
セントポーリア
話題
こんにちは。
仕事や恋に行き詰った主人公が、ふらっと旅に出て全く知らない地に辿り着いて、
地元の人々や自然とのふれあいなどを通じて自分のこれからの人生を見つめ直す、
といった感じの小説を探しています。

『天国はまだ遠く』(瀬尾まいこ)、『恋するあずさ号』(坂井希久子)は読みました。

よろしくお願いします。

トピ内ID:0551923887

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数20

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

山女日記

🙂
ハチ
湊かなえさんの著書です。 湊かなえさんといえば、なんかドロッとした感じの小説が多いですが、この山女日記は、本当に湊かなえさんの本??と思ったほど、なんと言うか爽やかです。 短編集で、それぞれが登山にまつわるお話しですが、山岳物語という訳でもありません。 山に登ることで、今までの自分、これからの自分、そして相手のこと、考えたり、決意したり、そのままであったり、本当にきれいにまとまっています。 お探しの小説に当てはまるかはちょっと自信ないですが、あっという間に読み終わってしまうのでお薦めです。読後感爽快ですよ~。

トピ内ID:6084857220

...本文を表示

旅先はエジプト

🎂
あすわん
最近、友達のおすすめでちょうどそんな感じの本を読みました。 「エジプト・ツアー ショック療法」というタイトルです。 ご参考まで。

トピ内ID:2182006531

...本文を表示

ゴサインタンー神の座

秋帆
恋や仕事に・・・ふらりと旅に出る・・・という甘っちょろい(失礼)感じではなく、もっと厳しいストーリーの小説ですが、 篠田節子さんの本です。 何もかも失った男が、自ら生まれ変わろうとする姿に心を打たれました。 もう二度と生き方を間違えないで、と応援したくなりました。

トピ内ID:7687295804

...本文を表示

私のおすすめ

🍴
おばちゃん1号
「ひと月の夏」 J・L・カーというイギリスの作家の作品で、ガーデアン賞を受賞しています。 白水社から文庫本が出ています。

トピ内ID:6792345757

...本文を表示

2冊

💋
本はオアシス
井上靖 傾ける海 失恋して旅に出るんですが そこで伊勢湾台風に遭遇し いろんな人と出会って成長していきます 小池真理子 無花果の花 DV夫からの逃亡生活の中での 出会いが綴られています

トピ内ID:0294422255

...本文を表示

主人公は男性ですが‥‥。

🙂
ばる
乃南アサさんの「しゃぼん玉」をお勧めします。

トピ内ID:9022127360

...本文を表示

いろいろありますが

🙂
るなまり
西加奈子「うつくしい人」 おすすめです。

トピ内ID:4200880869

...本文を表示

池澤夏樹さんの

041
眠り猫
『夏の朝の成層圏』はどうでしょうか。 ネタバレになるので、あらすじは控えます。

トピ内ID:1008918206

...本文を表示

ちょっと違うかもしれませんが

🐶
ぺんたて
トピ主さんのおっしゃる条件に100%は合致しないかもしれませんが、「人生を見つめ直す」に焦点を当ててみますと、 ・「40(フォーティ)翼ふたたび」/石田衣良 <難点>旅には出ません。 ・「ブルータワー」/石田衣良 <難点>旅というより、異世界への強制ワープ ・「老人と宇宙(そら)」/ジョン・スコルジー <難点>老人が宇宙に行って戦うという、ゴリゴリのSF作品 こんな感じでしょうか。 主人公の心の動きを重視するなら、「40」かなと思います。 「老人と宇宙」は夫にすすめられて読みました。シリーズ化されており、他に3,4冊あったように思います。結構おもしろくて、SFにはあまり興味のなかった私でもスラスラ読めました。 人生の再生度はダントツだと思いますが、トピ主さんの趣味に合うのかなぁ~~。 もし興味があれば、最初は図書館で借りることをおすすめします。好みじゃなかったときのショックが小さくて済むように・・・。 トピ主さんにとって、いい本が見つかるといいですね。

トピ内ID:4313871390

...本文を表示

期待してるのと違うと思うけど

041
ponsuke
夏目漱石「坑夫」

トピ内ID:8020181282

...本文を表示

私のおすすめ

😍
もぐ
天国はまだ遠く、私も好きな小説です。 私はこの本を読んだときに 「西の魔女が死んだ」(梨木香歩)に読後感が似ていると 感じました。行き先は旅ではなく、おばあちゃんの住む田舎ですが。 もし、未読でしたらおすすめします。 他には「なんくるない」(よしもとばなな) 沖縄への旅行がモチーフの短編集です。 特に表題作はご質問の内容とピッタリだと思います。 「八月の六日間」(北村薫) アラフォーの独身女性が、自分の人生を振り返りつつ、 休みのたびに一人で登山する小説です。 毎回、持っていくお菓子とか文庫本とかを決めるシーンもあって 淡々、ほっこり、しんみりという感じのお話でした。

トピ内ID:6139178249

...本文を表示

ありがとうございます。

😀
セントポーリア トピ主
トピ主です。 皆様、レスありがとうございます! 全く知らなかった本、タイトルだけは知っていた本、 そういえばこれは昔読んだことがあるとすっかり忘れていた本(笑)など、 色々ご紹介いただき、とても嬉しいです。 これから読むのが楽しみです。読み終わりましたら感想をご報告します。 まだまだこのような本を募集しています。 よろしくお願いします。

トピ内ID:0551923887

...本文を表示

トピ主です

😀
セントポーリア トピ主
こんにちは。 早速ご紹介いただきました中からとりあえず2冊読みましたのでご報告します。 ・うつくしい人(西加奈子)  主人公の不器用な生き方や自意識過剰なところや心の闇に共感できる部分もあり、彼女が逃げるように旅に出た何もないが美しいリゾート地で出会った男性2人を通して心を浄化することができてよかったと思いました。 ・八月の六日間(北村薫)  日々の生活に疲れてくるとリフレッシュのために登山をし、美しい自然に癒され、山で出会った人々から元気をもらって、また日常生活に戻る…こういうのいいなあと思いました。この本を読みながら自分も登山している気分になりました。 その他の本も読み終わりましたらまたご報告します。 おすすめの本も引き続き募集しています。よろしくお願いします。 

トピ内ID:0551923887

...本文を表示

お求めの物とは違うかも知れませんが。

🙂
ラスカルハウス
有川浩さんの 「旅猫リポート」はどうでしょう。 「阪急電車」も良いかも。

トピ内ID:6674584482

...本文を表示

アガサ・クリスティ「春にして君を離れ」

🙂
miria
アガサ・クリスティといっても殺人事件や名探偵は出てきません。 そして、「人生再生」のきっかけは、トピ主さんがおっしゃるような >仕事や恋に行き詰った主人公が、ふらっと旅に出て・・・ とは正反対の状況です。 これまで自分の生き方に、何の疑問も抱いてこなかった主人公が、 きちんと目的のある旅(ふらり旅ではなく)に出かけ、 そこで思わぬ足止めを食らい、他にすることもないので 暇つぶしに、自分の人生を振り返り始めた結果、 ごくまっとうだと心から信じていた彼女の人生は、実は・・・ 小町でも、過去に何度か話題になっている小説です。

トピ内ID:0947508110

...本文を表示

田辺聖子さんの

🐶
ぴんころ
田辺聖子さんの「窓を開けますか?」。 大阪で親との関係、仕事や恋に行き詰った主人公が奄美大島で 再生する話です。 田辺聖子さんの女性の心もようの描写は 語彙の豊かさ、人生経験の豊かさ、感性の輝きで 他を圧倒していると思います。 それから、小説ではないのですが 人生再生のテーマでは、黒沢明監督の「生きる」です。 再生の瞬間のバースデーコーラスが 激しく心をゆさぶります。是非ご覧ください。

トピ内ID:5489163024

...本文を表示

熱帯安楽椅子

🙂
ピー夏
山田詠美さんの「熱帯安楽椅子」はいかがでしょう。 舞台はバリ島です。

トピ内ID:2845520627

...本文を表示

原田マハさんの

🙂
mao
原田マハ著『生きるぼくら』は、とても良かったです。日本の地方や農業のことについても学べますよ。また、同じく原田さんの『旅屋おかえり』も良かったです。 また気付き次第レスさせていただきますね。

トピ内ID:3549384766

...本文を表示

アルケミスト 、マティスを追いかけて、11/22/66

🐱
ロシアの猫
私のお気に入り どれも前職を辞めて旅に出て。。。 ・「アルケミスト」by パウロコーリョ 何度も読み返いしてます。 ・「マティスを追いかけて」by ジェームズ・モーガン 著書の第二の人生の回顧録です。 ・「11/22/66」by スティーヴン・キング これ最近読んで泣きました。傑作だと思います。 映画ばかり見てますが他の作品を原文で読んでみようと思いました。 ・スティルライフ by 池澤夏樹 ・幻の光 by 宮本輝

トピ内ID:5617542878

...本文を表示

本当に

🙂
ウメ
出会えて良かったのは、池田晶子さんの『2001年哲学の旅』です。うだうだ思い悩むこととそのこと自体の何であるかを考えるのは、全く違うことなんだとわかりました。     気に入った作者の全作品を読みたくなるほうで、この方のものを片っ端から読んでいったら、芋づる式にプラトンやモンテーニュの『エセー』、徒然草、小林秀雄、論語、ショーペンハウアー、ドストエフスキー、埴谷雄高、釈迦、禅宗本等につながりました。  一介の主婦が二千五百年前の本を読んで感動できた。 特にプラトン『テアイトス』、求知者の特長にはそのまま現代にもそういう人は存在していますよと言いたい。見つけた時は本当に嬉しかった。 生まれてきて良かったとしみじみ思う。

トピ内ID:1356953117

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧