30代女性です。
私は人からの褒め言葉を素直に真に受けることができません。
少し損かな、と思うこともありますが、すべてのお世辞を鵜呑みにして自分の能力を過信してしまっている人を見ると、これでいいんだと思ってしまいます。
例えば、私に向かって可愛いね、モテるでしょうと言ってくれた人がいたらその瞬間は嬉しく思います。でもよく見てると、失礼すぎますが、とてもじゃないけどお世辞にも可愛くない女の子だって、かわいいね、モテるでしょうって言われてたりします。
ポテンシャルが高い、期待してると上司に言われていたとしても、期待してると一言も言われたことのない人なんてほとんどいないだろうし、同じ職場に勤めている時点でそれほど大差ないと思っているので(努力次第であとから変わることはあると思いますが)、そういった言葉で私は特別期待されている!とも思いません。
この人に認められたら嬉しい、と思えるくらい尊敬している人から褒められたらとても嬉しいです。でも、褒め言葉って人間関係を潤滑にするためだったり、やる気を出してもらうためだったり、または相手がその褒め言葉を望んでると察知したら言ってあげる、という人もいると思います。例えば容姿にとても気を使っている人ってみたらわかる場合が多いので、容姿を褒めるとか、高学歴を鼻にかけている人には頭いいですね、とかさすが、とごまをするとか、そういうことってよくあると思うんです。
それに、例えば一年で1000回美人だね、と異性から言われる人はその言葉を挨拶化社交辞令くらいにしか受け取らない場合も多いと思いますが、年に3回しか美人だね、と言われない人は容姿を褒められるのが特別な出来事になるので、余計勘違いしやすいのかな、と思います。仕事のことなどすべてのことにおいてそう感じています。
みなさんは褒め言葉、をどのくらい本気だと受け止めますか?ご意見お願いします。
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