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影響を受けた何気ない一言

レス14
(トピ主 1
🐤
兼業主婦
話題
私はお掃除大好き、お料理大嫌いの40代兼業主婦です
何とかお料理好きになりたいと色々試行錯誤しましたが、なかなか好きになれませんでした。

ある日テレビを見ていたら、「お料理の時は、一回一回、その都度、その都度、台の上の水をふきましょう」と先生がおっしゃっていました。その講師はお掃除の先生で、お料理の先生ではありませんでした。

しかし、その一言でスイッチが入りました。元来掃除好きな私は、それ以来お料理するのが楽しくなったのです。
先生のおっしゃった通り、少しでも水があると、すぐサッと拭くと気持ち良く、拭くために料理をしているのか?と錯覚に陥ります(笑)。

何はともあれ、苦手だったものが、ヒョンな事から好きになれたのは、大げさですが、私にとってとても有難かった事でした。

生きるうえで、色んなヒントがまだまだあるのでは?と思いトピをたてました。
小さな事でもかまいません。皆様の影響を受けた一言を教えてください。

トピ内ID:1109762830

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さぼる人の一言

🙂
ぴゃー
私はやりたい仕事があって、地方から都会に出ました。 わりと大きな会社に入ってがんばりましたが、 思うように上に認めてもらえることはありませんでした。 別の部署の人と仲良くなって飲みに行ったりしたときに 思い詰めたようになって愚痴ると、相手は軽く一言。 「そんなに悩まなくてもいいじゃない、たかが仕事なんだからさ」 その人はライフワークとも言える趣味があり、 その会社の仕事は生活のためと割り切って働いている人だったので 私とはちょっとスタンスが違ったのですが、 「たかが仕事」という考え方はちょっと衝撃的でした。 その人の部署では、その人はさぼりがちであまり良く思われてなかったのですが、 自分にはこういう考え方も必要だなと思いました。 たぶん。それまでは自分の人格と仕事の距離が近すぎたのかな。 それ以来、(同僚と違ってさぼることはないにせよ)、 仕事で何が起きてもうまく心の距離がとれるようになった気がします。

トピ内ID:2034650209

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心の底を見透かされました。

🙂
昔の貧乏学生
私は地方の国立大学の卒業生です。その頃の(昭和40年代)地方国立大学の学生は、現在に比べれば本当に貧乏でした。学業を続けるため止む無くアルバイトをせざるを得ない学生も居ました。そんな中私達は有り余る情熱と若い体を掛けてスポーツ(体育系部活)に打ち込んでいました。一般の学生でさえ物足りなさを感じる食事で、若い監督に終わったら倒れ込むような厳しい練習メニューをこなしていました。学生ですので当然朝から午後まで授業があります。それからの練習なので余った時間はありません。そのようなギリギリの状況で入部はするが、やがてフェードアウトして行く部員が続出しました。そのとき1年先輩の部員が『勉強する時間がない。バイトしないと勉強が続けられない等いろんな理由で辞めていく部員がいるが、それは多分事実だろう。しかし心のどこかで苦しい練習から逃れたいと言うのが本当の理由だ。』と言われたとき、自分の心の底を覗き込まれた思いがしてドキッとしました。お陰でレギュラーのポジションで全国大会にも出場し卒業することができました。お陰であの苦しい練習に耐えたことは私の今日までのバックボーンとなっています。

トピ内ID:8859145697

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十を知れ

🙂
そうだなあ
子供の頃、勉強でわからないところがあると、父に聞いていました。 わりと物分かりの良い子供だったので(いや、父の説明がうまかった?)、何度も同じことを聞いたりはしませんでしたが、応用すれば考えられそうなことや、逆さから考えればわかりそうなことを聞いてしまうことがあり、その時、父が言ったのです。 「一を聞いて十を知れ。一から十までひとに聞くような、ぼんやりしたヤツになるな」。 なかなか難しいことだと思うけど、なるほど、それは賢そうだ!と思いました。 それから注意深く聞いていると、父が私に何かを教える時、必ず、原理原則を教えてくれていることに気づきました。 それまでは父の説明を「回りくどくてめんどくさくて時間がかかる」と思っていたのですが、父は基本を省かず、ちゃんと理解すれば応用や発展ができる説明をしてくれていたのです。こういうもんだ、覚えればいい、と言われたことがないのです。 以降、いろんな物事をできるだけ多面的に観察し、原理を見出そうとするようになりました。 そうするといろんな物事がある程度の精度をもって予測推測できるようになり、今では夫を「魔法使いなの?能力者なの?」とドキドキさせています(笑)。

トピ内ID:1254331619

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小説の中の台詞で

🛳
コーヒー豆
確か藤堂志津子さんの小説だったと思います。 タイトルも詳しい内容も覚えていませんが、その中で出てきた台詞で、「何も選ばないという選択肢もある」というような主旨の言葉がありました。 焦って無理やり答えを探さなくても、放置している間によい解決方法が見つかったり、問題そのものが消えてしまうことがあると気づきました。 おかげで、少しは動じない生き方ができるようになったかな。

トピ内ID:0608236714

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アラカンです

💰
にしきりょう
幼少期、明治生まれの祖母に 金がないのは首がないのと一緒、借金は罪、といわれ、その余りのオソロシサに震え上がりました 保証人の判をついたが最後、一家心中とか おかげで、ローンが怖くて怖くて! 貯めてから家を買いました。 通帳にあったお金が空になって、しばらく喪失感にさいなまれましたよ 貯めたお金を下ろしたことなかったもんですから(笑) お陰で人よりずいぶん遅れて家をたてましたが、親の援助なし、ローンも無し 性格だからしょうがないけど、もう少し生活に楽しみやゆとりがあったほうが良かったかなとは思います。 子供を大学に出したら、あとの貯金もなくなりましたし ま、庶民はこんなもんでしょう そうそう、人を見たら盗っ人と思え!ともいわれたので、物忘れが酷くならない限りは人に騙されないかな。

トピ内ID:6670391435

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主人からの一言

🐶
ポッチー
新婚一年目、主人の言動にモヤモヤイライラ、時に哀しくなることが多く、何度か話し合いをしたのですが、口下手な主人の反応は芳しくなく、ちっともスッキリせず。 「どんなことを言われてもきちんと受け止めるから、今あなたの思うことを正直に話してほしい。」と何度も懇願し、ようやく返ってきた一言が「…基本的に君は独りよがりだな、と思う。」でした。 私は感情的な人間ですが、考え方は理屈っぽく、誰かに話をする時も、冷静かつ理性的で的確!という評価を頂くことが多かったので、まさに青天の霹靂とも言える一言! でもその時初めて、「私が主人に良かれと思って言ってきたことしてきたことは、要らぬ世話だったのでは?」ということに気づかされ…。 おかげで、主人に何かを要求する前に「相手はどういう意図で行動し今の結果につながっているのか、本当理解できているか?今からする要求は相手にとってのニーズを無視した理不尽なものになってはいないか?」を熟考してから発言するようになり、今までがウソのようにスムーズな夫婦関係が築けるようになりました。 「あなたと私は違う人」という当たり前の事実を、身をもって実感させてくれた一言です。

トピ内ID:9514233273

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楽観主義者とは

えいど
旅行業界で働いていた時、 「楽観主義者は、常に最悪の状況を考えている」と教わりました。 当時はネットが今ほど普及していなかった時代です。 交通機関の遅延や見学先の急な休みを想定して代替案を調べておく、知った場所でも地図を用意しておく、予約がちゃんと入っているか何度も電話確認・・・などなど。 全て想定して対策を講じた上で「これだけ準備したから大丈夫」と安心するのが真の楽観主義、「行けば何とかなるでしょ。現地の人に聞けば良い~」はプロではない、と。 今でも「最悪の状況を考える」は身に付いています。心配しすぎかもしれませんが。

トピ内ID:0782037859

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気が楽になった。

🐧
海水魚
「僕も変わっているから、全然気にしなくて大丈夫ですよ」3回目の異動の際に、新しい職場の上司に、笑顔で言われた言葉です。 発達障害をもち、小さい時から、空気が読めずに相手を怒らせたり困らせたりすることが多かったです。 歳を重ね、一時的な付き合いであれば当たり障りなくやり過ごすことができるようにはなりましたが、部活やクラスなど、長期間一緒に過ごす人間関係はどうしてもボロが出てうまく行かないことが多かったため、周りの顔色を伺い、できる限り発言をしないように、心がけてきました。 しかし、就職となればずっと無言というわけにもいかず、医師のアドバイスをもとに、「空気が読めない失言があるかもしれないので、その場合はお手数ですがご指摘いただければ幸いです」と上司にだけ伝えておくことに決めました。 「わかりました」「そんなこと自分で気付きなさい」「えーと、そっか、うん」「そうは見えないけどね」など反応は様々でしたが、上記の言葉ほど救われた言葉はありません。 張り詰めていた緊張がぐっと緩み、少し楽に仕事へ行けるようになりました。

トピ内ID:4047643570

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ネガティブなことばっかり言うんだね

🙂
通りすがり
専門職で自営業をしています。 今から12-3年くらい前、仕事があまりうまくいっていませんでしたが、特殊な仕事のため、外から見ると優雅な感じに見えます。 でも、やることなすこと空周りでした。 そんな折、友人と一緒に情報収集のため、異業種間交流会に参加しました。 そこで、たまたま会った友人の知人と話したのですが・・・途中で、タイトルのことを言われました。 自分ではそんなつもりもなく、気付いていませんでしたが、仕事がうまくいっていないことへの焦りや、専門職で誤解されやすいことからの謙遜など、確かに振り返ってみたらネガティブなことばかり言っていたと思います。 それからは、謙遜もほどほどに、うまく行っていなくても表に出さないことも大事だと思い、話し方も心がけました。その方が、自分にとっても話している相手にとっても実りある話になることに気付かされ、できるだけいい面を見ようと思えるようになりました。 だからといって仕事がものすごく上手く行くようになったわけじゃありませんが(笑)、心の持ちようは全然違いますね。

トピ内ID:9547015872

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アカデミー賞受賞の

🙂
うろ子
特殊メイクアップアーティストの辻さんがインタビューで言っておられたことです。 正確でなかったらすみません。 「自分にとって大事な決断をするときには、誰にも言うな、相談するな」。 親にも、先生にも、友達にも。 大事な局面で、反対される機会、阻止される機会を設けることなど不要。反対する理由だって様々である(自分のことを100%思ってのこととも限らない。無意識にも。) 自分で選択したことは、その後失敗したとしても、納得がいくものだ。 賛成されたとしても、その後失敗したら、賛成した人にも責任があると、思ってしまうかもしれない。 自分の人生を自分のものにするために、誰にも相談しなくていい、ということでした。 確かにそうだと、思いました。大事な局面であればあるほど、自分の中でもう答えは出ているのに、相談する必要はないな、と。 反対意見に反論するって、エネルギーも時間も必要ですよね。 私自身、相談して反対されやめたけれど、やめなきゃよかったなと思うことがあり、ずっと反対した人のせいだと思ってしまっているところがあります。反対されてやめたのも自分の選択なのに。情けないことです。 私にはまだ小さな子どもがいますが、育児していく上でも、親としても(相談を受けるかもしれない側としても)肝に銘じておこうと思いました。 私の意見が子どもの意見になってはいけないと思います。

トピ内ID:0842243995

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私は味方ですよ

041
伊豆の仙人
70を越した男性ですが、中学生のころ、母にひどく叱られて、祖母のところに泣きついてしまった時のことです。祖母にも、小言を言われるのを承知で、やさしい祖母の胸に飛び込みました。祖母は、いつものようにやさしく笑いながら、「あなたが正しいと思うよ。家族のみんながが、あなたを悪いと言っても、私だけは、最後まであなたの味方だからね。」叱られたわけも、最後まで聞かずに、祖母は、泣き顔の私をそっと抱きしめながら、言ってくれました。私も、祖母と同じ年になってきましたが、二人の子供を医者に育て上げ、外国の年金も受けることができ、誰からも悪いと言われずに人生を過ごすことができました。ことあるごとに、この言葉を思い出し、心を落ちつかせて祖母に両手を合わせています。言葉は、人を生かせ続ける魔力があるので、私も、いい言葉を周りの人にかけるように心がけています。合掌。

トピ内ID:5086127966

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弱っている人間に正論ぶつけんな

🐶
レオ
言い回しが微妙に違うかもしれませんが、昔のドラマ「汚れた舌」で、加藤浩次さんが演じた登場人物のセリフです。 これ、ほんとに心に響きました。

トピ内ID:5554158931

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トピ主です

🐤
兼業主婦 トピ主
レスをくださった皆様、有難うございます どのレスも心に響き、考える事が沢山ありました 思わず「う~ん」ってうなりました 何文字かの言葉が、いくつになってもその方の人生に影響する まさしく言葉は言霊ですね 素晴らしいお話が聞けて勉強になりました 「悲観主義は感情によるもの、楽観主義は意志によるもの」 これは先日、またボーッとテレビをみていた時に画面に出ていたもの 調べましたら、哲学者アランの言葉だそうです 皆様のレスやアランの言葉に感銘を受け、少し言葉に対して興味がわいてきました これから図書館へ行って言葉についての本を借りてきます 人生の楽しみ、一つ増えました

トピ内ID:1109762830

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嫌いなことはとことん考える

🙂
サカナ
憧れの先輩の一言です。 「好きなものはほっといても好きだからいい、嫌いなものはなぜ嫌いなのかとことん考える」 どういった流れで言われたか全く覚えていませんが、嫌いな人や苦手な仕事などに遭遇した時にとても助かりました。 嫌いな人もよくよく分析してみると全部嫌いってわけでもなく、むしろ良い面が見えてきたり嫌いな面をスルーできるようになりました。お陰で人間関係は良好です。 仕事もしかり。苦手な部分に焦点を当てることで全体的にスムーズに運ぶことができるようになりました。 同じ先輩の「大人とはお金を理解している人」という言葉もとても印象に残っています。こちらに関しては私はなかなか大人になりきれていないようで、預金の額が増えません(笑)。 先輩は若くしてに会社を作り、今や支社もありますが、この名言を言ってくれたのは先輩も私もまだ20代の学生だった時です。成功する人って若い時から違うんだなとつくづく思います。他にもいろいろあったので、語録を作っておけばよかった。 他の方のレスも素敵ですね。トピを立てていただき、ありがとうございます。

トピ内ID:9529547303

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