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夫の実家は、最近話題の日本一暑い街にあります。高速道路がすいていれば車で2時間ほどです。
私たち夫婦には、未就学の子供がおります。
夫はお盆に帰省しないといい、夫の実家で義母(義父は既に他界しています)と二世帯住宅で同居している義兄夫婦と口論になりました。
夫は、住んでいる人には申し訳ないが、災害という暑さの今年、日本一暑いところに一番暑い時期に行くことはない。そもそもこの時期、70過ぎて持病もある母親を、日陰もない墓参りに連れて行って熱中症になったら、父に申し訳ない。墓参りに行かないのであれば、お盆に行く必要はなく、涼しくなったら母親をつれて、墓参りに行く。と、理屈では正しいように思います。
義兄らは、帰省の回数が少ない(2ヶ月に1回ほどです)。近いのにお盆に帰省しないなど親不孝と、心情的な部分が多く、かみ合わないまま、口論に発展してしまったようです。義兄夫婦は親戚一同に、「母親の面倒を見ない。お盆にも帰ってこない不義理な弟」などの愚痴をもらしているようです。
義父は戦前の家制度の信奉者、いまでいう長男教の方で、家も財産もほぼ義兄が相続しており、夫は「ハンコ代もらっただけ。母の面倒は兄が見る約束」といいます。面倒をみることと年中行事への参加は別だとは思うのですが、感情的にもつれてしまっているようです。
夫は義兄夫婦との口論の後、義母と電話で話をし、「母が納得しているんだからいいんだよ」と言っています。私は結婚した後、1度だけお盆の時期に夫の実家に帰省したことがあり、その時は夕方まで下がらない熱気に驚き、ずっと冷房の効いた部屋の中にいました。積極的に行きたいとは思いません。でも、夫を説得して1日だけ日帰りでも、お盆の時期に帰省したほうがいいのか(夫の職場も私の職場もお盆休みというものはなく、1日しか休めないのですが)考えがまとまりません。
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