町工場に勤めてます。
従業員が5人と、いわるゆる零細企業です。
9:00~16:00のパート(雇入通知書には無期雇用と記載)として入ったのですが、仕事が合ってたみたいで、楽しく働いていたら勤務時間の延長を打診され、社会保険に入ってもらって今は9:00~18:00のフルタイムパートで働いています。
(フルタイムパートって言い方はおかしいですが…パートの待遇そのままで、社会保険だけ追加してもらって、時間給で1日8時間働いています)
あとは、社長が「会社に貢献してくれてるから、ひろこの給料あげようかな?」と思ってくれれば、時給が上がるし、時給が上がらなけられば、評価してもらえてないってことだな。がんばろー!と思ってたのですが…。
「家庭の事情が落ち着いたら、将来は正規雇用の正社員で」と言われ、戸惑っています。
この場合、パートと正社員の違いってなんでしょうか?
「時給から月給になる」
「正社員は残業が必要」
これくらいしか思い浮かびません。
上場企業なら、
「責任のある仕事がさせてもらえる」
「パートと社員で違う給与査定」
「ボーナスがもらえる」
「社員にのみ適用される福利厚生がある」
「リストラ時にはパートから」
といったことが思い浮かび、社員とパートの違いは沢山ありますが。
給与査定や賞与考課(リストラの必要があればそれも)が、雇用形態関係なく社長の胸一つで決まり、
パートも法定通り社会保険に入ってもらえる場合、「正社員」という肩書きはどのような効果がありますか?
パートの今でも社外の研修会に行かせてもらったりと教育訓練に手間とお金をかけてもらってるので、「大企業のパートじゃ、あり得ないよな…」とありがたく思ってます。
フルタイムパートを正社員にする雇用主(社長)側のメリット、従業員(私)側のメリット、双方の視点からご意見頂けると嬉しいです。
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