75歳の父はもともと頭も良く自分に自信があります。
以前とは比べ物にならないほど、頭の回転は落ちていますが、本人も自覚しているし、落ちてもまだまだしっかりしてはいます。
老人特有の頑固さもありません。
だからこそ怖い、と最近感じてます。
父は毎年100万ずつ貯金を食いつぶして生活しているそうです。
正確な貯金額は聞きませんでしたが、遺産等を考えると100歳まで充分持つ金額はあると思います。
ですが、それが不安らしく投資をしていることがわかりました。
しかも、セミナー?とやらに30万払って儲かる信用取引の方法を学んだとのこと。
以前の父なら、独学で投資をしても、そんな高額なセミナーなど行くタイプではありませんでした。
そしてその投資を始めて半年現在、プラスになったことはなく、数万のマイナスらしい。
なまじ自分に自信があるから、自分は騙されない、自分ならできる、と判断力が落ちてしまったせいか危うさを感じています。
あまりうるさく言いすぎて、話してくれなくなるのが怖いので、とりあえずはこんな年になっても勉強するなんてすごいよ、と言っていますが…
小金があるだけに銀行の営業も多そうで
さらにお金を増やそうとへんな投資をしそうで怖いです。
ニュースでもよく架空の投資話に騙された老人の話とかありますが、本当に怖いです。
皆様は年老いた両親の資金管理、どうしていますか?
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