50代既婚男性会社員です。公務員の妻と社会人の息子一人がいます。
3カ月前に82歳の母が亡くなりました。
兄から『お袋そろそろ危ないらしい』という連絡があり、亡くなる2日前に
見舞いに行った時、苦しそうでしたがまだ話が出来る状態でした。
私の近況を話している中で私が
『お袋には何も親孝行らしいことをしてこなかったなあ、すまないと思っている』話したのですが、
母は、『康ちゃんは親に心配かけなかったね、それが一番の親孝行だよ』と
言ってくれました。
その時は私も目に熱いものがこみ上げてきました。
その二日後亡くなったとの連絡が入りました。
母とは18年間しか一緒に過ごしていません。
大学へ入学してから今まで年に1~2回しか帰省したことはなく、殆ど音信不通だったと思います。
私には兄と姉がいますが、どちらも離婚を経験し子供も障害とかがあって、
母も結構心配したのだろうと思います。
その点私は、大企業に入り仕事一途で頑張って現在それなりの地位も得ていますが、
今がピークだと思っています。
確かに母の言うように学校の成績や大学・会社・会社での地位・結婚生活
どれを取っても特に挫折を味わう事もなくこれたと思っています。
ただ、母のあの一言で何か自分って何なのだろうと思うようになっています。
定年が近くなって改めて自分を見つめ直すいい機会になったと思います。
とりとめもないトピでごめんなさい。
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