本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 海外小町さんに質問~海外と日本 子供の学校の比較

海外小町さんに質問~海外と日本 子供の学校の比較

レス10
(トピ主 2
🐧
antenna
話題
当方ドイツに住む者です。息子は14歳で現地のギムナジウムに通っております。 子供は日本の幼稚園に行ってましたが、それ以降は現地校です。 私は日本で生まれ育ったので単純にそれと比較して、こちらの学校のシステムの違いに驚いたことなどが多々ありました。もちろん良い点もあれば悪い点もあります。所変われば何とかで、いろいろな国の学校事情もお聞きしたいと思い立ちました。 まずはドイツから。思いついたことを書き連ねてみます。 ドイツの幼稚園(小学校入学前に4カ月だけ通った) ・希望者だけだが月に2度プールに行って水泳を本格的に教えてくれた。 ・日本の幼稚園のように保護者へのお便りは一切なく、お知らせは全て黒板に書いて あったが手書きの外国語のまあ読み辛かったこと。 ドイツの小学校(小学校は4年まで) ・小学4年の後半に警察官がクラスごとに自転車の正しい乗り方の指導にきてくれた。4回の講習の後実地テストがあり、合格者だけ皆で近場をサイクリングした。 ・毎年学年最後の日は寝袋を持ってクラスでお泊り会。懐中電灯と本やゲームを持参し子供たちは大興奮。 ギムナジウム(日本でいう中学・高校) ・英語に続き6年生から第2外国語が始まる。フランス語かラテン語かをチョイス。語学教師は当然ネイティブ。私の学生時代は専ら英文を訳して読むばかりだったが、流石に会話できるようなカリキュラムだと感心。 ・他のドイツの州の学校では、授業がないお知らせや宿題の内容等、親にも携帯に連絡があるようだが、息子の学校にはまだない。夫が校長にそのように提案したが積極的な態度ではなかったそう。アメリカあたりでは既に当たり前のシステムだと思うが。この様な大変画期的なシステム。導入までに後何年かかるのか。 お次の方、お願いします。

トピ内ID:9870303852

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数10

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

プライマリーまでですが・・・

041
通ります
イギリスで日本でいうところの小学1年くらいまでしかいませんでしが。 プールはこちらは夏でも寒すぎるのでなかったですね。 学校にもなかったと思いますし そもそも屋外プールをほとんどみない気がします(笑) 子供は無理ですが、そのかわり大人はキャナル(運河)スイミングに行く人もいます キャナルも寒い。死にそう。 小学校でも親が迎えにくるのが普通。 そして自分が住んでた地域はアジア系がクラスに、どころか他のところでもあまり見かけなかった。中東系は見た気がするけど、アフリカ系もあんまりいなかったような。 何も言われなかったけど、母は純日本人なので、同級生にはちょっと不思議に思われてた。(ただし子供だけ其の反応。親はもちろんアジア人の存在を知ってるので) ドイツの幼稚園、自分の友達が通ってたところは 「明日先生が休むんで休校。こないでね」っていう通知が普通にあったところ。 そこがたまたまそうだったのかもしれないけど、 そんなの日本じゃありえないよね。 しかも割と突然決まるらしいけど、そういうの有りみたい。 親は困るけど、そのくらい先生が強かったら、日本の保育士さんももう少し増えるかも。 「海外在住」って人多数見かけるけど、恋愛相談とかだと「ほんとに海外に住んだことあるの?」って意見が多数でてくるけど、ぜひこういうトピでこそ「欧米では~」を発動してほしいなあ。北米もヨーロッパも淘汰してる人、よろしく~。

トピ内ID:1233531047

...本文を表示

それではカナダから

041
おばさん
小学校は、5歳になる年に、キンダーから始まる うちの子供が行っていたころは、半日(午前中か午後) 今は丸一日 学校のシステムは地域によって違う エレメンタリー(K-G7)と、G8以上のハイスクールの地域があったり K-G5、エレメンタリー、G6-9 ミドルスクール、G10以上のハイスクールのところもあり 服装指定の日がある ハロウィンやバレンタインなどのイベントのほかに スポーツユニフォームの日 パジャマの日(長期休みの最終日の前日が多い) 変な髪の日 何かの支援を表明するための、色指定の日など (例えばいじめをやめようをスローガンにしているピンクのシャツの日) 卒業時だけでなく、YEAR BOOKと呼ばれるアルバムが毎年購入できる(卒業クラスの写真が多い) 警察官指導の自転車乗り方の教習もあります 学年は学校によって違いますが 実技テストは BIKE RODEO(自転車ロデオ)と言います

トピ内ID:2109923119

...本文を表示

お隣のフランスです

🙂
ぶらん
1 学校が生徒の進路を決めてしまう。 ・中学3年(フランスは4年まで)の時に、この生徒は大学進学よう普通科高校、この生徒は手に職をつけて就職の職業高校 ・大学進学高校の高1から高2に上がる時に進路の希望を出す(理系、経済、文系)が、希望の通りに進級できるかは学校が決めて、ダメな場合は学校が生徒がどのクラスに行くか振り分け 2 給食は希望者のみで希望してない生徒は家でお昼を食べる 3 道徳、家庭科がない。体育も普段着で狭い校庭で軽く体を動かす程度 4 部活がない。スポーツ、音楽などは放課後習い事でする 5 休みがやたら長い。夏休み、秋休み、クリスマス休み、スキー休み、イースター休み。1年の半分は休みです 6 でも授業時間が長い。基本幼稚園~小学校は8時から16時まで。高校になると8時から18時まで授業があったりします。高校になると土曜日も授業あるし 7 なぜか幼稚園~小学校は水曜が休みだったりする 8 卒業式はもちろん、始業式など式典関係が一切ない 9 先生が個人的にストをする(ストした先生のクラスだけ休み、とか)。先生も1年間のうち何時間ストをする権利がある、という決まりがある。さすがフランス 10 エリートを要請する学校が大学とは別途あるので大学を出ても出世できない 他にもあるかと思いますが、一番驚いたのは学校が生徒の進路を決めてしまうことです。日本でこれをしたら親が暴動を起こしそう、と思いました。が、日本と違って高等教育を皆受けるわけでもないし、職人という身分がしっかりあり、社会保障も日本に比べたらとても良いので、大学を卒業しなくてもそれなりに楽しい生活を送れるので羨ましいです。大人も夏休み1ヶ月とか取りますしね。

トピ内ID:5199788707

...本文を表示

フランス

🙂
らら
面白いですね。 フランスです。 -入学式などセレモニーがない。年度末に終了パーティーがあるが、持ち寄りの食べ物を好きに食べるだけで、司会進行はない。 -幼稚園と小学校は朝夕の開門時間が各10分のみ、その間に送り迎えをする。朝遅れると昼の開門まで入れない。夕方お迎えを遅刻すると何と3千円位の罰金! -連絡帳(授業のノートも)は、連絡事項のプリントが切って貼ってあり、読んだらサインする。 -学校には体育館やプールがなく、街の施設にいちいち移動して授業する。 -お昼休みが2時間もある。しかも教室から締め出されるので食後は校庭で待つ。 -朝も着くと校庭に通され、時間になるまでバッグを持って外で遊んで教室が開くのを待つ。 -幼稚園と小学校は大体隣り合わせでセット、中高もセット。 -学童は、そのまま同じ学校内で行われる。ので効率的。 -給食代が収入によって違い、高いと1食千円位する。家に帰って食べても良い。 -幼稚園から自転車やキックボード通学が普通。

トピ内ID:6384442897

...本文を表示

国語(英語です)の先生が

041
びっくりこん
アメリカですが、一番びっくりしたのは、英語(この国の公用語ですよね)の先生からくる通知などの英語がよく間違っている。他の先生も、ちゃんとしたお知らせが書けない! たとえば何かの行事があります、というお知らせに場所とか、日時とかが抜けてるとか、英文法が間違ってるとか、、、。日本で「漢字の誤変換ね」というようなレベルの間違いではありません。いかにこの国の教育基準が低いのか、、、。 そんな学校に幼稚園から高校まで通ったうちの子がちゃんとした英語を使えるのは、小さい頃から読書好きだったからでしょうかねえ、、、。ま、反対に言えば、先生のレベルが低くてもなんとかなる、、、?

トピ内ID:5543469888

...本文を表示

私は逆に日本の学校が少数派の部分も多いと感じています。

😨
在外20年+
仕事等の都合で複数国在住、子は現地、インター校経験が有ります。 私は逆に日本の様に、先生が授業や学校外の事でも生徒に関わり、多岐に渡り面倒を看ている国が少数派なのではないかと感じています。 日本では学校外で子供関係で何かあった時も、学校や先生に相談しようと考える人が少なくないと思いますが、他国ではそれは学校の仕事ではないと考える人が多く、校内で起こった事以外では先生もノータッチか、それ程、親身になる印象ではありません。 週末や長期休暇も毎日のように、先生が部活等を指導をする国も少ないと思います。 私達が在住した国では、医療従事者による家庭訪問、何かあり児相やソーシャルワーカー等の家庭訪問はありますが、教師の家庭訪問は有りませんでした。 プール 現在の英国は水難事故防止のため、Year3辺りでの水泳授業が必修になっています。天候の関係で公立は市営等の屋内プールで授業を行っている学校が多いと思いますが、プール完備の私立校もあります。 自転車 独は自転車による交通事故でも、厳しい罰則や減点がありますので…子供にもルールを教える必要があると思います。私のドイツ人の友人は日本に来て自転車が怖い、頭を保護する為ヘルメットを被った方が良いと言っていました。 公道が自転車に向きでない国では、逆に自転車は公園等、車の来ない所で乗るように子供達に指導、移動手段ではなく運動や遊び感覚でした。 お知らせ 某国では屋外等での勉強時に野生動物が近づいて来る事が有り、距離が近い時は安全確保のために早く室内に移動、攻撃される可能性が有るので、何かを取られても取り返そうと考えないよう指導が有りました。宿題も同様で取られても大丈夫なように、先生が親のメールに宿題やお知らせを送って来ますが…親の帰りが遅い+メール数が多いと結構大変でした。最近は、逆にデジタル・デトックスが必要と考えている方もいますよ。

トピ内ID:8697807699

...本文を表示

カナダ

🐱
piggy bag
小学校から留年、停学、退学あり。 小学校の売店のような(カウンターがちよっとあるだけ)でスナック菓子が売られていた。 クラスの中で問題を起こした子の対応(親への電話、手紙、話し合い等)は校長がする。 授業中にリンゴとかかじってもO.Kだった。 先生たちは午後3時ぐらいからとっとと帰って行く。(今はどうなんだろ) 通知表は%で表されている。家族の宗教を書く欄があった。 雪でしょっちゅう休校になった。

トピ内ID:7822912024

...本文を表示

早速のレス

🐧
antenna トピ主
ありがとうございます。 同じ国内でも州立と私立など学校によっても当然違いがあります。そしてやっぱり国が違うと沢山の相違点がありますね。 ドイツの小学校は昼食なしで13時過ぎに家に帰ってきます。そして希望者には所謂学童システムがあります。しかし5年生からのギムナジウムでも授業終了は小学校と大差ありません。これには大変びっくりしました。もちろん学年が上がるにつれ、週一回とか二回午後遅い日もあります。ちなみに8年生では授業が16時までなのが週に一度。後は13時で終了です。 親としてはもう少し授業時間を増やしてほしいです。後は家庭でしっかりやりなさいということでしょう。これだと自学自習できない子供は大変です。日本では子供の学力は中間層が多いようですが、こちらでは出来る子と出来ない子の差が大きく中間層は少ないみたいです。こうなる理由も納得です。  

トピ内ID:9870303852

...本文を表示

「アメリカの学校は・・・」

🙂
在米20年超え
アメリカの学校は・・・と言えないのがアメリカの学校です。 どういうことかというと、州どころか、学区によって何もかもが違うし、校長先生によっても大きな違いがあるからです。 例えばうちの学区は小学校が6年生までで中学が2年ですが、隣は小学校が5年生までで中学が3年、反対側の学区は小学校は4年まででその後は2年別の学校に行ってから中学に2年となっています。 そこは中学ではうちと同じ学区なので、この中学に来る生徒は小学校卒業してすぐ来る子と、2年間の学校を終えた子どちらもいます。 小学校の前に1年間、併設されたキンダーに通うのが普通ですが(義務ではない)、通い始める年齢も場所によって色々です。 学校が始まる8月とか9月で区切られるところもあれば、うちのように12月というところもあります。 なので4歳から学校が始まる子もいれば、6歳なんて子もいます。 さらに学年を遅らせるのも普通なので、同じクラスの子の年齢の開きも多いです。 学年を遅らせるのは親の一存でできますが、スキップは学校の許可が必要です。 うちは小学校で一度引っ越したのですが、同じ州内でもかなりの違いがありました。 アメリカの多くでは学区があり、家の住所によって通う学校が決まるのですが、前のところでは学校区はなく、全て抽選でした。 これは特殊だと思うのですが、その抽選は人種、経済力、親の学歴などが考慮されたものでした。 つまり、マイノリティで貧乏、親にも学歴がない子にチャンスを与えるために考えられた抽選です。 学区制の地域のいわゆる「良い学区」では親の寄付で先生を雇ったりするので、普通は無い美術や音楽の授業があったり、規定の人数より少ないクラス構成にして、生徒に細かく目が届くようにしたりします。 なので親は「良い学区」に住むために引っ越すことも多いです。 あ、良い学区はイコール家が高い地域となります。

トピ内ID:6517870429

...本文を表示

レスありがとうございます

🐧
antenna トピ主
欧米の学校事情を伺え、興味深く読ませていただきました。アジア、南半球、北欧、、などの話も伺ってみたかったですが。 子供が通っていた日本の幼稚園のお遊戯会。一年の行事で最もクラスの先生の力量とセンスが試される時です。普通24人の一クラスで一つの演目をやると思うじゃないですか。 でもその幼稚園ではクラスをさらに3つに分け、男子のみ、女子のみ、男女混合の3つの演目を披露します。先生は音楽、衣装、振付を決め、練習。衣装作りはミシン縫いは親も手伝いましたが全てに3倍の労力です。 保護者(+園児の祖父母)受けを狙ってのことでしょうけど、いやあびっくりしました。「先生、毎年大変だろうなあ」と。 そんな幼稚園に2年お世話になった後ドイツへ。9月の現地小学校入学前に4カ月ほど現地幼稚園にお世話になりました。最後に保護者を招待しての発表会的な催しがあり、その目玉は音響はカセットレコーダーで流れたQueenのWe are the Championsに合わせての動作のポージング。 先生が考えた振付で、一人一人が順番に与えられた一つのポーズをとっていくという事をしていました。参観していておのずと、ほんの数カ月前の日本の幼稚園のことを懐かしく思い出してしまいました。改めて子供の日本の幼稚園の先生の仕事量の多さに脱帽したわけです。 そういえば先生からは在学中は暑中見舞と年賀状も届いていましたっけ。

トピ内ID:9870303852

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧