兄夫婦が実両親との同居を控えており、両親は本宅を明け渡し、連結している離れをリフォームして二世帯住宅にしました。兄嫁は極度の綺麗好きで、本宅のすべての荷物を期日までに撤去すること、クリーニング業者に入ってもらうこと、納屋にある全てのものを両親が生きているうちに処分してほしいことなど、兄の口から伝えるのが心許ないのか、A4の用紙にびっしり箇条書きで書いて両親に渡して来ました。
また、リフォームして10年に満たない本宅のバスルームとキッチンの食洗機を新しくしてほしいと真夜中にメールを送ってきたそうです。
母は昨年腰の大手術をしましたが杖が必要、父も高齢で足元もおぼつかない2人です。昨年までは自宅で寝たきりの祖母を介護していました。電話で話した際には、なぜバスルームの天井をもっとキレイにしておかなかったのか、自分の母は毎日完璧に掃除していた、と言ったそうです。
また期日どおりに荷物を別宅に運べないなら業者を頼むべきだ。兄が実家の荷物移動の手伝いにばかり行くので、小さい子どもがいる自分の引越しが進まず、かなり子どもと自分にストレスがかかっている状態だとも。
兄嫁は専業主婦でもちろんリフォーム、クリーニング費用すべて両親持ちです。兄は基本的には奥さんに逆らえないようですが、バスルームのリフォームについては、譲れないと話し合っている途中のようです。
嫁いだ身の私としては、母の話を聞いてやり、空いた時間に手伝いに行ってやることしかできません。私たちが関わってもややこしくなるだけですから。それでも年老いた実の両親がかなりの要求を、非常識な手段でされていることで、兄嫁に対する不信感とこのまま同居がスタートすることによって両親がどうなるのかという不安感が募っています。
似た経験がある方からの後日談等伺えるとありがたいです。
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