トピを開いて頂き有難うございます。40代半ば未婚女性です。あまり気持ちのよい話ではありませんが、読んで頂けると幸いです。
タイトルの通り、私は子供の頃から夢見がちな子供でした。良く言えばおっとり、母親もそう言っていました。
それだけなら良いのですが、段々と成長しても空想に浸ったり妄想したり。内容は具体的にはあまり覚えていないのですが、例えば最近になっても例えばピアノを上手に弾いている自分や、オペラ歌手になったりなど。。習わせてもらえなかったせいか憧れが強く、また、あるあるかもしれませんが、イケメンとかじゃなくいつか素敵だと思える男性と知り合えて恋に落ちる(書いていて恥ずかしい…)など、他愛もない事です。本当に恥ずかしい…
でもさすがに最近は昔よりマシになりました。でもその分、変な話ですが、張り合いの様なものがなくなりました。
女子高で、10代の頃は全く男性と付き合うなんて考えられませんでした。20代で就職しても、職場は老若男女がいて、子供の様に甘やかされました。
でもまた更に更に歳をとり、こんな歳に。
2~30代までは割に社会的で、色々な方と出掛けたりしました。でも周りは皆結婚。
今は周りとはすっかり縁遠くなり、いつも一人です。
家庭環境が悪かったせいか、結婚願望はありませんでした。
それは私生活の事なので自由ですが、職場では落ち込みます。話すのが得意じゃないというか。ずっと一人の事が多いので、言葉のキャッチボールが下手なのです。
これは昔、好きな人から言われた言葉でもあります。
こんなおばさんになっても、現実と夢の間でふわふわしてる自分。他のスタッフにも、独身で何考えてるのか、とか思われているのがはっきりと分かります。
生き辛さを感じます。
最後まで読んで下さり有難うございました。
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