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ここ数年、田辺聖子さんのファンになり、小説、歴史物、エッセイとジャンルを問わず読み、集めています(でも特に恋愛小説が好き)。
今月、仕事の出張で神戸に行くことになり、ついでに1日観光ができることになりました。
神戸といえば田辺聖子さんゆかりの地!と今からわくわくが止まりません。
そこで、おせいさんの本(神戸を舞台にした作品)を片手に、ゆかりのある場所や小説の舞台をめぐりたい…と計画中です。
自分で考えつくところですと、
神戸を舞台にした小説は、長編だと「ダンスと空想」、「私的生活」(「言い寄る」も剛の別荘が六甲山にあったかな?)、「お目にかかれて満足です」、(「9時まで待って」にも神戸のホテルの夜景が出てきたような気も…)、短編だと「恋の棺」などでしょうか。
芦屋を舞台にしたものでは、「恋にあっぷあっぷ」が芦屋の街の不思議な色気を感じさせて素敵でした。
神戸文学館は田辺聖子さんの特設コーナーがある(あった?)ということなので行こうかなと思っています。
「苺をつぶしながら」に出てくるスミスさんのオルゴールのあるお菓子屋さんにも行きたいのですが、多分大阪なので、1日では行けそうにないな…なんて考えたり。
旅行(聖地巡礼?)の計画をたててながらおせいさんの作品の復習をするのも楽しいです。
これらの他にも、この小説も神戸が出てくる、ですとか、このお店、この場所がおすすめ、というアドバイスをいただけたら嬉しいです。
おせいさんファンの方がいらっしゃいましたら、ご意見よろしくおねがいいたします!
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