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田辺聖子さんの小説が大好き!

レス22
(トピ主 8
😀
ナツ
話題
私はあまりにも田辺聖子さんが好きでファンレターを書いても送れないくらいです。きっと実際に会えば立っていられなくなるのではないかと思います 若い頃に読んでも面白かったのですが、田辺聖子さんの小説は年を取ると共に味わい深くなり、どれだけ笑い、どれだけホロッとしたか数え切れません どれだけ面倒臭い事が起こっても、小説を読むと「もうどうでもいいヤッ」と言えてしまえるだけの元気が自然と出てきます 田辺聖子さんは古典などの知識も深く、何よりもいつも彼女なりの見解を持っていて、更にそれを上手に言葉に乗せてしまうのがすごいな~と毎回そう思います 私は杓子定規で、あまり融通の利かない性格ですが、他の人からそういう面を指摘されると不貞腐れてしまいますが、田辺聖子さんの本を読むとごくごく自然に「そうだな」と素直に自分の至らないところに納得してしまいます 難しい事でもものすごく簡単に書いてしまい、もう目から鱗って事がすっごく多かったです。読んで辛いような事などなく、コロコロと笑いながら、 気付いたら読み終えていたというような事が多いです 書くのは苦手ですが、読むのは好きで色々な本を読んでいますが、世界中の本を読んでも田辺聖子さんのような書き方の出来る作家ってどこにもいないのではないかと思っています。唯一無二の存在だと思います 本当に重いような内容を書く時も、彼女の文章にかかると何だか笑えてしまいます。ツラいものはツライ、頭にくるモンは頭にくる、というごくごく自然な感情吐露に無理のないおかしさを感じます 昨今色々とある世の中ではありますが、私は田辺聖子さんの小説に巡り合えて本当に良かったと思います 田辺聖子さんのファンの方はどこがすごく好きですか?

トピ内ID:1350727059

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大好きです!

041
JOY×2!
なんてタイムリー! 今日、最近買いなおした『孤独な夜のココア』を読んでいました。 田辺聖子さんの作品はエッセイや歴史物など、どれも素晴らしいですが、中でも私は恋愛小説が好きです。 甘く、せつなく、あたたかい。 何十年か前の作品を読んでも全く古びていなくて、もう40代も後半の私の胸を「キュっ」とさせてくれます。

トピ内ID:9778192843

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恋愛のバイブルです

🐶
イモッチ
「窓をあけますか」「愛してよろしいですか」「風をください」が大・大・大好きです。「愛してよろしいですか」は年下の男の子とハイミス(古い!)の恋愛を描いたものですが、時代はかなり古いのに、女心の機微がものすごく上手に描かれています。「窓をあけますか」と「風をください」のラストは何となく似ていて、主人公が一旦恋に疲れて、奄美大島と長崎(どちらも南国の明るい雰囲気ですね)に一人旅に出て・・・ネタバレになるのでここでは書きませんが、いずれもスカッというか、読み終わって爽快な気分になれる小説です。アラフォーになった今も、何度も何度も読み返している愛読書です。みなさんもぜひ!読んでみてください。特に恋している女性にはお勧めです。

トピ内ID:1309331132

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私も大好きです!!

😀
そば茶
田辺聖子さんの本を初めて読んでから、もう30年経ちました。若いときに読んでも、今読み返しても本当に面白いです。同じ本を何度も何度も読み返しても、まったく飽きないです。 私が特に好きな本は 「お目にかかれて満足です」と 「言い寄る」のシリーズです♪

トピ内ID:7166026571

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お返事有難うございます

😍
ナツ トピ主
私も「窓をあけますか?」がものすごく大好きです 夫婦の機敏や妥協を面白おかしく書いた作品もすごく好きです 「嫌妻権」も大笑いしながらすぐに読み終えました 現実なら「これは笑えない…」と思ったりするのですが、発想の転換が 面白おかしくって何でも陽気に笑わせてくれるのがスゴイなと思います 本来なら本当に一切面白くない!と思うような事も、おせいさんの手にかかるともうビックリするくらい笑えてしまう どんな恋愛小説も徐々に古臭くなるものですが、おせいさんの恋愛小説は素敵なアフォリズム、いつまでも変わらない女心、ユーモアが一杯で、いつ読んでも新鮮な発見があります ユーモアでズバリと確信を突かれる事があり、「私本・いそっぷ物語 - おせいさんのイソップ噺」は傑作だと思いました あまり男には読ませたくない、女の秘密にしておきたいような作品だと思います 悲劇の中にも「秘かな愉しみ」(おせいさんの選んだ短編集に「わがひそかなる愉しみ」があり、おせいさんの感想が最高)があって、ただの被害妄想ではなく、とてつもない生命力を感じる事があります

トピ内ID:1350727059

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歴史小説も良かった

😍
ナツ トピ主
古典にもすごく造形が深くって溜息が出ます 古典というと、私なんかは面倒臭そうと思いパスしますが、 おせいさんの手にかかるとどんどん読み進めてしまいます 難しい事も簡単に噛み砕いて、わかりやすく読ませてくれると言うのは すごい事ではないかと私は思います かたぐるしさが一切なく、ものすごく柔軟で、本当におせいさんの 後に生まれて来て、沢山おせいさんの本を読めて良かったと心からそう思います

トピ内ID:1350727059

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大好きです。

041
たまま
田辺聖子さんの小説を読んで、関西弁って素敵な言葉だなと思いました。独特の表現と言うか表記をするので。 「言い寄る」「私的生活」「苺をつぶしながら」の三部作、今読んでもすごく面白い。かなり以前の作品なのに。 「恋にあっぷあっぷ」や「9時まで待って」も好きですね。

トピ内ID:8882094523

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ありがとうございます

🐤
ナツ トピ主
私も乃理子が好きです あの三部作は特に面白かったですね 長編って読むのが苦痛な時がありますが、とても面白くって スイスイと、気づいたらアッと言う間に読み終えていました 方言というのはとても面白くって、色々な言い回しやニュアンスが あるものだなと思いますが、おせいさんの大阪弁を読んでいると すごい郷土愛を感じて、とても共感できるものがあります 他には、北海道の藤堂志津子さんの本で、描かれている景色や 人物に独特の特徴があり、そういうのも読んでいて興味深かったです 大阪にしろ、北海道にしろ、こういう表現の上手な作家がいていいなーと 心底そう思います

トピ内ID:1350727059

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同感です。

🎶
あんころもち
さほど沢山読んではいませんが、 「言い寄る」三部作は、度々読み返します。 主人公の明るさに救われるような気がする、といったら 大げさでしょうか。 古さをまったく感じさせないのが不思議でなりません。 「苺をつぶしながら」が一番好きですが、 「私的生活」のラストも秀逸。 甲乙つけがたい。。 他の作品も読んでみたくなりました♪

トピ内ID:2066751797

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いつも軽く

🐤
ナツ トピ主
おせいさんの書く小説って、今流行の変にポジティブでもなければ、 暗くもないんですよね。なかなか出来る事ではないと思います 最近、おせいさんの初期の頃の小説を読みましたが、内容的にすごく暗いものがあり、こういったのも書いていたんだなと思いました 現実を書くととても暗くなる事がありますが、おせいさんはそれをものすごい上質なユーモアに変えてしまったのだなと思いました。内容はしっかりとあるのに、ねっちりとしたユーモアがあり、重くもならず読みやすいです 大人になると色々な事があり、本当に重たいものを読めなくなったりします 若い頃とは違うなと思います。だけど夢ばかりを見ていられない年齢なのだなと思ったりもします。それだけ現実で出来た傷を誰でも持っています そんな時にフトおせいさんの本を開いたら、ものすごく共感出来て、 時々大笑いしながら読んだ後に、うっすらと涙が出ている事があります 大人の読む小説があって良かったと思います

トピ内ID:1350727059

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人生の師匠です

😍
ぽんこ
ああ、嬉しい。 田辺聖子さんが大好きだと書けるなんて! 私にとっては「人生の師匠」「心の指南役」です。 始めて読んだのは多分「かあさん疲れたよ」だったかなあ。 もう感激して、それまで発行されていたものも全部読破。その後もほとんど全部読んでいます。 いつも感動するのは、どの小説も悪い人が出てこない。 読後は、自分が「良い心」の人間「優しい心」の持ち主だという気分に浸れます。 そして、人が生きていくのはつまるところ、周りの人と良好な関係を築いていく事なんだと気づいて、 謙虚な心を思い出します。 そして何よりあの知性が好きです。 優しくて情もあるのに、決して情に流されない理性と知性。 40年以上も読み続け、感化されて今の私が存在しています(笑)。 実生活の努力も凄いし。 私にとってはもう特別な人です。 (へんな人みたいですね。この文章は。)

トピ内ID:9816786030

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ぽんこさんへ

🐧
ナツ トピ主
その通りだと思います 今のギスギスとした世の中にとっても柔らかい風を入れてくれるような 心地良さがあります 嫌な事があるとおせいさんの小説を読むと嫌な気分も吹っ飛んでしまう事が良くあります 若い頃に読んで全く理解出来なかったものが、年数を経ていつの間にかもっと理解出来ていて感動する事もあります。きっとそういう事が今後もあるのではないかと思います おせいさんを通じて色々な詩にも詳しくなりました 「恋の棺」で西条八十の「恋の棺」の詩を知りました 本当に素敵な詩です。こうやって様々な古典や詩を知る事が出来ました ザクザクと宝物が出てくるようです 「恋の棺」はすごく若い頃はあまり理解出来ませんでしたが、最近読み返してみるととても素敵な小説だと思いました 本当に知れば知るほど奥深いですね

トピ内ID:1350727059

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私も大好きです

041
まゆ
私も田辺聖子さん大好きです。 こどもの頃母の本棚にあった「むかし・あけぼの」を 勝手に読んで以来、愛読者になってしまいました。 私が好きな作品挙げさせてください~! 「不機嫌な恋人」 「良妻の害について」(文庫本の薔薇の雨に入ってます) 「恋の棺」(文庫のジョゼと虎に入ってます) 「姥ざかり」シリーズ 「鏡を見てはいけません」 「乗り換えの多い旅」 「夢の櫂こぎどんぶらこ」 「川柳でんでん太鼓」 公平なものの見方、弾むような面白がり精神に ぱっと目を見開かれる気がします。 読んでいるうちにじぶんも元からそう思っていたみたいに すっかり感化されていて。 おせいさんに出会ったおかげで、 多少ましな人間になれているんじゃないかな、私…。 主人公の女性たちの名前も大好き。 野百合、宇禰、丹子…ロマンティック!

トピ内ID:2779090861

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田辺聖子さん、大好き&人生の師匠

041
プルチネッラ
ぽんこさんと同様、田辺聖子さんの小説&エッセイから沢山学びました。 私の本棚を、ハードカバーで1m、文庫本で1.3m 占めています。 「私の大阪八景」で戦争中の庶民の生活を-イデオロギー的偏向無く- 知った気がしました。「楽天少女通ります」(ハルキ文庫)や、吉野せい 「洟をたらした神」(中公文庫)を読み、見方を広げたかな? 「新源氏物語(上、中、下)」(新潮文庫)で、源氏物語の話を解った気に。 両親の家に与謝野晶子訳&谷崎源氏があったけれど、理解できなかった。 「春のめざめは紫の巻」「恋のからたち垣の巻」(実業之日本社)も笑えた。 「隼別王子の反乱」(中公文庫)「文車日記」(新潮文庫)で日本史を学ぶ? ご存知の方がいらしたら教えて下さい:夢野郡夢野町の狭い道で2台の バスが出会う。運転手さんと乗客のお婆さん達が、相手バスを後退させ ようと罵り合う。そのやり取りがメチャ可笑しい短編です。どの本に入って いるのでしょう? 「男の城」(講談社):階段下に3畳位の書斎。カーテンを吊るし電熱器で酒 を温めスルメをあぶる表題作。少し真似したいかな?

トピ内ID:8369981701

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ブルチネッラさんへ

041
羽衣
お尋ねの作品は「山家鳥虫歌」というタイトルで、私が持っているのは 角川文庫「感傷旅行」に収められています。 吹き出しながら読みました。 聖子さんのはほとんど全部読みましたが、なかでも大好きなのは 「お目にかかれて満足です」「手づくり夢絵本」「窓をあけますか」それから 「春情蛸の足」もおいしそうで、こちらの気持ちも豊かになりそうです。 ずいぶん昔の本なのに、今でも新鮮な味わいがあるのは素晴らしいことと思います。

トピ内ID:3547735122

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羽衣さん、有難うございます

041
プルチネッラ
私の知りたかった短編は「山家鳥虫歌」で、「感傷旅行」(角川文庫)に 入っていたのですね。本棚にありました!凄く嬉しい。本当に有難う ございます。 この文庫本、昭和48年発行で240円。自分で買わないと記憶に残らない のは本当みたいですね。 夢野郡夢野町は、私の田舎ユートピアの原像なのです。

トピ内ID:8369981701

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乃里子さんは私の師匠

🎂
私が一番好きなのは、やっぱり乃里子さんの3部作。 特に「言い寄る」では、乃里子さんの叶わない片思いに泣きました。 何年もの間、自分が懸命にアプローチし続けても友達の枠を越えようとしない“草食系男子”が、別の女のことは会って2度目で口説いていた…。 私自身も似たような失恋を経験したこともあって、心の傷は自分の力で癒し、人生を明るく貪欲に楽しもうとする(しかも男性にモテモテな)乃里子さんは、ずっと私の憧れの存在でした。 田辺さんの小説は、執筆当時と現代とのタイムラグがどんなに広がっても、不思議と古くささを感じないんですよね。 さすがに「ハイミス」は死語になったけれど、その代わり、婚期を逃した女性を「負け犬」なんて呼ぶようになって…。 「女の幸せ標準コース」的な社会のレールを、はからずも外れて生きることになってしまう女性達に対し、田辺先生の視線は常にあたたかいと感じます。

トピ内ID:8776993992

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愛の幻滅

041
ゆり
おせいさんの小説をたくさん読みました。 これまでのレスになかった中で、私のお気に入りは「愛の幻滅」です。 簡単に言うと不倫なんですが、ものすごく主人公に感情移入しました。 私自身、絶対不倫なんかしたくないし、実際したこともないですが、 この小説だけは、なんだか受け入れてしまいました。 もう1つお気に入りが「ベッドの思惑」です。軽妙洒脱で面白い小説でした。 私は東京生まれ東京育ちですが、おせいせんの小説を読むと、大阪や神戸 に生まれたかったと思います。

トピ内ID:8027378860

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恋にあっぷあっぷ

041
mie
私も乃里子三部作、大好きです。 文庫が一時期絶版になってましたが、 数年前に装いも新たに復活しましたね。 他にもいろいろ読みましたが、 この三部作と「恋にあっぷあっぷ」が心に残ってます…。 30代の夫のいる女性と、 年上でお金持ちだけど孤独な男性の 淡い淡い恋…。 最後の結末には号泣しました。 今は自分が50になろうとしていて、 なおさら身につまされそうで こわくて読めません。 「人生の幸せをなるべく後回しにして、 その過程を楽しもうとする」のは「意地汚い」。 と表現した田辺さんの文章は、心にしみます。

トピ内ID:6564964881

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憧れる大阪弁

041
月やあらぬ
田辺聖子さん大好きです! 人間のかわいさ、おもしろさ、切なさ、強さが描かれていて、 人っていいな…と自然に思えます。 トピ主様のおっしゃるとおり、「昨今色々とある世の中ではありますが」 おせいさんのユーモアにふれることで厭世的にならずに生きていける気がします。 そして、おせいさんと言えば、大阪弁! おせいさんの小説には古きよき大阪弁がちりばめられていて、 大阪生まれ、大阪育ちの私でも憧れる大阪弁なのです。 登場人物達の会話に、『私もこんな大阪弁を使ってみたい!』と思うのです。 一番好きな小説は『おかあさん疲れたよ』です。 読売新聞連載時、毎日夢中で読んでいました。挿絵もすごく素敵でした。 上下巻初版で購入して、嫁入りにも持ってきました。 うまく言えないのですが、自分の中の「芯」になってくれている小説です。

トピ内ID:1558141322

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そうですね

🐶
ナツ トピ主
苺さんの 『「女の幸せ標準コース」的な社会のレールを、はからずも外れて生きることになってしまう女性達に対し、田辺先生の視線は常にあたたかいと感じます』 私もそう思います おせいさんだけでなく、あの頃を生きた作家のエッセイを読んでいると、戦中戦後の市民がどれだけ信じてきたものを一度にして裏切られ、自失呆然とし、大きな虚無感をおぼえたかよくわかるような気がします。不可抗力だったのでしょうが、陽気なおせいさんのエッセイにすらその苦しい気持ちが滲んでくるような気がしました 私も親戚争い、兄弟や親との対立、職場での人間関係を経てきて、若い頃みたいには白黒をつけられなくなりました。断定が出来なくなりました おせいさんの「あれでもこれでも良いじゃない?」みたいな、良い意味での諦めや、楽観的思考にすごく救われています。それはおせいさんが楽観的というよりも、過去の苦しい思いがそう言わせているのではないかと勝手ながらそう思っています

トピ内ID:1350727059

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続きです

🐶
ナツ トピ主
おせいさんがあるエッセイで、うろ覚えですが 「人は人によってしか傷つけられない。人を活かすも殺すも人次第」とあり (ごめんなさい。上手く書けません。おせいさんはもっと上手に書いています)というような文章があり、ものすごく心から共感しました 若い頃は自分の主張を通そうと思って必死ですが、年を取ると「そうとも言えない…」と立ち止まる事も多くなり、どこか控え目な言い方になってしまい、時には何の発言も出来なくなってしまいます。それでもっともらしい意見のみが採用され流されちゃう 今の世の中はハッキリしているほうが頼りがいがあるみたいで…小さい 「あのぉ、ちょっとぉ」というのは豪風に飛ばされるようです 好き嫌いはいけないと言われるけれど、所詮は誰でも好き嫌いじゃないのかなと思ったりします。自分の限界を認められる人と、認められない人がいるだけじゃないかと… おせいさんはそういうその場では言えない思いを上手にユーモアですくいあげてくれるのがとても上手だなと思います 「そうなのよ!そう!そう思ったの!」と心の中でガッツポーズしていたりします(笑)

トピ内ID:1350727059

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続きです その2

🐶
ナツ トピ主
最近は「~でしょ!」「~であるべき!」という事が流行っているみたいで 私も時々マジメ故にそういう事を言いますが、これも年々、 「私はこう思う」「こうした方がいいんじゃないかと思います」など そういう言い方しか出来なくなってきます もう「~と思います」しか言えない 同い年でもバンバン言っている人がいますが、正直頭の中では よくもそんなに断定する言い方が出来るなと野暮ったく思えたりします 人がいればそれだけ色々な思考があると思うし、これが正解というのは、なかなかないような気もします。だから結局はそれぞれの好き嫌いなのかなと思うのですが 何も言わないから、反論しないから、何も思っている事がないと言うわけではなく、色々な事を配慮した方がいいんじゃないかな?と思ったりするのですが、ある種類の人には通じない事が多いですよね それも仕方のない事だなと諦めているので、せめて「~だと思います」が 言えれば良いほうだなと思ったりするこの頃です 否定されたと思えば言い返す事もあるでしょうが、おせいさんの本を読むと、「こういう事もあるわな」と上手に流す事ができます

トピ内ID:1350727059

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