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品格・人格を高めるには

レス28
(トピ主 0
041
凡人
話題
まだ30代ですが、生きていくのが疲れてしまうような気分に陥ることがあります。だんだん自分には精神的な鍛えが足りないのではないか、と思うようになって来ました。 自分の内面を磨き人間として成長すれば救われるのかどうかはわかりませんが、このままではいけないと思います。 懐の深い人や真に優しい人に出会うと本当に心地よく、私もこのような人間になりたいと強く感じます。人間として、品格・人格を高めるには具体的にどのようにしたら良いのでしょうか。

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本末転倒かも

041
QT
人格・品格を高めよう、と考えること自体、間違っているかもしれません。40ウン年生きてきてそう思います。 要するにそれは自分のためにやることですから。自分が周りの人より優れたい、という欲に他ならないと思います。 今までに出会った人格・品格の高い方々は、誰一人としてそんなことを考えていないように思えました。相手のために、他の人のために、と小さなことをちょっとしてみる、ということの積み重ねのように思えます。見習おうったってなかなかできることではないですが、自分に出来る範囲でがんばっておりますが…… 私が人格・品格の高い方々から学んだことの一つは、込んでいる電車から降りる時に無言で人の隙間を押し広げたりせず、「すみません」と声をかけるとか、自転車に乗っている時に、向こうから来てよけてくれた人に会釈したり、とそういう感じです。

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人にしてあげると言うこと

041
るう
まずは自分から動くことじゃないでしょうか。 人から何かしてもらえるのを待つんじゃなくて、自分からしてあげるように動くこと。 こうしているといろんなことが学べる気がします。 そして、そうしているうちに次にすべきことが見えてきます。

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小町も参考になります

041
メモ
お金のあるなしや学歴や容貌などに優劣をつけたがったり、自慢したり、文章のミスや、まだ若くてぎこちない行動をした人や発言者を攻め立てたり。そういうことをやっていると、品格も人格も自分で下げてますよね。そういう私も謙虚にならないと、といつも気をつけてますが難しいものですよね。

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思った時がふさわしい時

041
ZIP
同じく三十路、私も人格を高めたいのです。 あと10年したら「そう思うことは本末転倒」の境地に至るのかもしれませんが、今はそうです。そして今そう思うことは間違ってないと思うのです。 「十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして 天命を知る」と言いますけど、30代ってそういう年頃なのかもしれません。色々な面で「基本は出来て当たり前、これからは応用編」って感じがしませんか? 先は長いような短いような出遅れちゃったようなですが、でも、思った時がふさわしい時…と慰めつつ励んでおります。

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思った時がふさわしい時2

041
ZIP
今思ってるのは… 手段は色々あると思うんですけど、どこでも暇をみて出来るのは読書だと思います。 自分の思考以上の世界が垣間見えるし、気になる一節を心に残しておけば、事が起きた時の対処に活きます。 (忘れてしまっても既読したものは、それをきっかけに思い出すこともあります) 実体験と共に咀嚼すれば、それは受け売りではなく自分のモノにもなるわけですし。 あとは、お手本となるような人をみつけること。 真似をするというのではなくて、想いをめぐらすというか…ちょっとうまくいえないのですが。 私が心を寄せている方は、聞けば大変な苦労をされているのです。 一見、何気なく生きている風でいて、難しい言葉を使わずに簡潔に物事を表せる方です。そして優しくてあったかいです。 やはり痛みを知ってるから優しくなれるのだなと思います。 難を一つ乗り越えると、一つ角がとれていって、まぁるくなるんだなと思います。 私も私風にまぁるくなりたいと思うんです。

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品格・人格の高い人って具体的にどんな人ですか?

041
ふしぎ
トピ主さん、何かの団体に誘われて「高品格、高人格」と言われる人に会わされたんですか? そういう人を目指すより、自分の周りの人に親切にするとか、普段やっている仕事を着実に毎日こなすとか、そういうことをずーっと続けていれば、いつかトピ主さんのことをそう評価してくれる人が現れるかもしれません。

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ありがとうございました

041
凡人
いろんな見方がありますね。とても参考になりました。個人的には体力を鍛えるように精神も鍛えることが出来るのではないかと考えたのです。 自分と子供が病院で仕打ちを受けましたが、結局耐えてつらい思いをすることしか出来ませんでした。もっと強くなってつらいことも跳ね返せるようになりたい、罪を憎んで人を憎まずというような大きい気持ちを持ちたいというのがきっかけでトピをたてました。 小さいことからの積み重ねも大事でしょうし、よく勉強することも大切なのでしょう。 私も思いつくところから少しずつですが頑張りたいと思いました。

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これやればOK

041
ひよこ
自分が貧乏なときに人におごる。 つらくても笑顔。 身近な人を大事にする、絶対に悪口や愚痴を言わない。 人に裏切られても、裏切らない、笑って許す。

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三木 清「人生論ノート」をぜひ!

041
読書好き
文庫本であります。おすすめです。作者の性格自体はかなり濃い人だったようですが、それゆえにこのような名著が生まれたのかも。かつて読んだことのない大学生なんていなかったんじゃないでしょうか。 京大出身の高名な哲学者であった作者は戦中とらえられ獄中死しました。「機嫌がよいこと、丁寧なこと、親切なこと、寛大なこと、等々、幸福はおのずから外に現れ、他の人を幸福にする。」

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それは

041
パパラッチ
人間が失敗をするのは当然の事。でも、その失敗で反省し学習する作業をしなければ成長しません。ここで大きく差が出ると思いますよ。他トピのトピ主さんのように反省せずに同じ事を繰り返す人もいますけど、とにかく自分のために叱ってくれる人を大切に、ですね。素直になる事も大事ですよね。

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怒らない、謙虚、明るい、勤勉

041
サボテン
仕事ができたり知識があったり意欲があったり・・・それは当たり前として、わたしが「おおッこの方は!」と思うような人格者の方は、絶対に怒りません。いつも機嫌よく勤勉で謙虚です。明るいです。己を知っています。側にいるとそよそよ細かい高い波動の愛情が伝わってくるようです。 かつての上司がそのような方で、至らないところだらけだった私も怒られた記憶がまずありません・・・ もうひとり目標にしているのは掃除のおばさん。小学校卒業(いわゆる第三諸国)。自分の子供を育て上げたあと、母子家庭になった兄弟の子供を引き取って育て上げました。その娘が立派に成長し、ある会社の副社長と結婚。 おばさんに「お金を出すから小さい商売でもやったら?そんな大変な仕事してないで」と提案したところ「わたしの器にはこの仕事があっているから」と断ったとのこと。 この方が黙って困っている人にお金を貸したりしているのを私は知ってます。こっそり見て、お手本にしています。 政府高官や学者など高学歴の方ともたくさん会いましたが、学歴や知識は人格とは別であると学びました。

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人を知る、自分を知る

041
ステイプラー
トピ主様がおっしゃっているように、素晴らしいなあと思える人に会うことも大切なことだと思います。最近は、様々な人や生き方を知ることによって、心は豊かになる気がしています。そのために人生の選択肢を広く持つこと、例えば偏見を減らすことも大切ではないでしょうか。私は最近の小町で無性に気になるトピは、だいたいここが荒らされている時です。割り勘、お見合い、友人・夫婦関係・・・レスも伸びますよね。 上で読書をあげている方がいますよね。実は、私が大学時代に学んだ大きなことの一つが、これです。 「本を読むのは、また教養を身につけるのは、何のためか →何かが起きても踏みとどまるだけの力をつけるため」 人格・品格を決めるのは、何かが起きたとき(良いこと・悪いこと)の振舞い方・考え方であると思います。だから、人格・品格を磨く方法の一つが読書なのだと思います。また、直接人を知ろうとすることが自分を高めることに繋がっていくと思います。

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無題

041
また出たニャン
・人に頼って品格・人格を高められると思わない事。 ・学歴自慢や学歴コンプレックスの話は聞かない事。 ・的外れな回答しかしない者の話は聞かない事。

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鍛えても駄目

041
まりえ
人格などは鍛えれば良くなるというものではない、と聞きますけど。 心が疲れる、無気力になるというのは自分をいかに愛しているか、許して上げられるかによる、というのです。 心の中でどんなに悪い事、いけない事を考えてもそれを実行しなければ許されます。 つい、心で悪い事を考えてしまってそれによって自己嫌悪に陥ったりするのではなく、「許せば良い」と。 悪い事考える自分も許してあげると、他の人も許せるようになります。 良く言われる、「自分を愛せない人は他人を愛せない」というあれ、です。 また、「愛」とは言葉や行動にのみ宿ると言われるらしいです。 「自分を愛し」家族や他人にその「愛」を言葉と行動で意識して示すことを続ける事だそうですよ。 「会社」に依存して働くのではなく、自ら「愛した会社」に勤めるなら別に会社から見返りを期待しないはずだ、というわけです。 「愛」とはまた見返りを期待しないもの、そして「愛」を感じる事が出きる人とは「自分を許し、愛している」人のことだそうです。

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自分なりに考えることは・・

041
Milko
品格のある人って素敵ですね。 ふとした時にその人の品格、人格が表れるもので 付け焼刃では無理です。  私なりに思うのは・・ 人の悪口を言わない・人を外見、服装などで差別しない・誰に対しても対等に敬語を使える人・ 言葉使いが綺麗な人・明るく ユーモアのセンスがある(決して人を馬鹿にしたり、ブラックユーモアではない)・・・他にも色々ありますが これらの要素をかねそろえている人だと思います。 (自分自身 気をつけていきたいと思っています)。

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哲学

041
ももんが
このトピを読んでいて思いついた言葉があります。 あるがままを認める、と、無知の知、です。   皆が聖職者のような環境はトラブルもなくて良いでしょうが、人間社会は多様な人がいるから面白いのだと思いませんか。 あなたはあなたのままでよいのでは。 自分を大切に思う気持ちが何より大事です。   自分で品、品格を声高に話す人に品があることはまれです。 そうでなくて品格のある人になりたいと望むのでしたら自分は何者でもない、何も知らないものとして心を開いて世の中を見てみる事だと思います。      色々な本を読んだり映画を見たり、人の話を聞いたりして見聞を広める事です。 そのうち自分に何が欠け、どうありたいのかがよくわかってくると思いますがいかがでしょう。   どんな人も大切に思へ、同じ目線で話せるようになった時、あなたには品格が備わっていると人から思われるのではないでしょうか。

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怒るのはエネルギーと責任が伴う

041
怒は秩序に必要
しょうもないことで怒らないという意味で 書かれたのでしょうが、 理解不能な、 道徳観念を覆す、 出来事があったときに、 毅然と怒れる人間が少なくなってると思います。 悪いこと、ずるいことしたもん勝ちの、 世の中作っちゃいますよ。 怒るのは、エネルギーと、責任と、 周りからの批判攻撃も受ける、 強い精神力がないと出来ない行為です。 怒らないで、傍観、回避した方が、 楽に生きれます。 人を傷つけたり、社会公正を乱したり、 お金に物を言わせたり、 もっと、みんなが怒ってもいいと思うこと、 いっぱいあるのですが、 他人のために怒ってられるかってところでしょうか?

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謙虚が良いのかも

041
はなはな
私の周りの品格がある(と私が勝手に判断する)方は控えめで人の悪口を言わない、言葉遣いが正しい、刺々しくないという感じでしょうか。 意識して品格を高めるのは難しいですよね。 私もそんな人になりたいと思います。 少しの文章ですが、トピ主さんは控えめで感じ良く見えますよ。 トピ主さんの周りに素敵な人がいるという事は、トピ主さん自身もお仲間なのでは? どなたかがおっしゃるように読書や趣味を見つけたりするのも良いかもしれませんね。 考えすぎないで、頑張って。

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観察力

041
あは
草花を見て悦びを見つけましょう。 踏まれても踏まれても野に咲く福寿草

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ちょっと思ったんですけど、

041
ケミカル
人格者っていったい何なんですかね? 神様みたいな人?そんな人存在するのかな。。 ももんがさんのおっしゃるように、 いろんな人がいる世の中だからおもしろいし、 そこからいろいろと学べるんじゃないでしょうか。 つまりみんながみんな人格者でいる必要ってないし、 そうじゃない未熟な人を許容することも必要かと。 世の中には、冷たい人・自己中な人・攻撃的な人・・ といろんな人がいますが、 そういう人がいるからこそ 素敵な人に出会ったときの感動が大きいのでは?と思います。 ただ、自分を磨く努力は素晴らしいことだと思うし、私もそういう努力は怠りたくないです。 そこに気づいた人たちで頑張りましょうよ!

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みなさん、本当にありがとうございました

041
凡人
いろいろな意見や考え方があって、本当に参考になりました。ご意見の中では読書をあげられる方が多かったように思います。具体的な本も教えていただけたし、是非読みたいと思いました。 また、当たり前のことかもしれませんが、思いやりをもって人と接することを心がけたいと思いました。自分を許して、人も許すというお話もありましたが、私はなかなか人も自分も許せない人間でしたので、はっといたしました。 怒りについてのご意見については、痛いところを突かれた気がしました。確かに私は大事なときに怒りを押さえてしまったことを後悔もしていたのです。私も大切なときに毅然と怒れる大人になりたいです(とても難しいことですが)。 いつも心の中で気に留めつつ、自分なりにいろんなものを見たり、聞いたりしながら考えていくことがまず大事なのではないか、ということに気づけたように思います。みなさん、本当にありがとうございました。

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教養

041
トピ主さんが欲せられているのは、品格や人格より、教養ではないでしょうか。 生きていれば沸き起こる苦痛の感情や、様々な体験、人物、現象を、心安くでも熱血でも、力強く受け止めるための方策が、生きる指針として自分のうちにあるとき、その人は教養があると言い、教養を感じられるもの言いや振る舞いができてこそ、品格がある、人格があると言えると、私は考えます。 辛い思いををずっと気に病んでいるだけでも憎むだけでも、それらの負の感情を吐露するだけでも、教養は高まらないでしょう。 その一歩先、一度しっかり負の感情を自覚して倒れきった後、気に病む自分をどうしたらよいか、これではいけない、前に進みたいと考え再び立ち上がる過程が哲学です。 再び立ち上がる力は、それは学校で様々な人に出会い学ぶことも、日常に辛くても笑顔を心がけることも含めて、知恵や体験を高めることで、強められます。人生の記憶こそが精神的体力です。 とりあえず、外に出かけて、色々な人に会ったり、本や映画を見たりして、様々な生き様に触れられてはいかがでしょうか。

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何かを例に挙げた時

041
マリオ
まず、学歴しかない選択肢に挙げられない人は了見の狭い人とみなしましょう。 自分に誇れるものが若い頃の自分だけで、それにしか優越感が持てない証拠です。 今の自分の理想や概念に現実が追いついて来てない人に多い徴候ですから。

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品性・人格を高めて解決する問題なのでしょうか?

041
ちょっと疑問
トピ主さんとお子さんが病院で受けた仕打ちの中身が不明なので、「品性・人格を高めること」が果たして正しい解決法なのかどうかわかりません。 内容によっては怒りを露にする必要もあるのではないでしょうか。 病院で「仕打ち」を受けたと言うからには理不尽な扱いをされたのでしょう。 でも、そこから「品性・人格を高めたい」という発想に至るのは飛躍があるように思えます。 私は理不尽には理不尽と声をあげていいと思います。 それに、これまで辛くてもじっと耐えていたわけですよね。 もしかしたら、もう怒りから解放されたくてこのトピを立てられたのかもしれませんが、無理に「罪を憎んで人を憎まず」の精神状態に持っていかなくてもいいのではないでしょうか。 憎い人がいて、憎いと思う感情があったとしても、行動に出さない限り問題ないのではないでしょうか。 それでも「品性・人格を高めたい」というのなら、ここでみなさんのおっしゃる方法を試すのもよいかと思います。 ただ、品性と人格を高めるために「学歴をつける」というのは見当違いだと思います。

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トピ主です

041
凡人
ちょっと疑問さんのおっしゃるように、たしかに飛躍しすぎていますね。 私がこう思うまでには時間の経過がありました。病院での仕打ちが陰湿で巧妙だったのです。転院した日に院内保育士の言動がきっかけで初めて気づきました。驚きとともに、子供を巻き込んだショックと悲しみが大きかったです。 その後相談できそうなところは全て相談しましたが「証拠が無い。指導できない、忘れなさい。」ということで、怒りや辛さを心に溜め込んでしまいました。 半年ほどたっても夢に出てきて眠れなくなる日が続き、泣いてばかりいました。あんな品性のかけらもない、人格の低い人間は許せない!といつも思っていました。 そう考えるうちに、自分こそ鈍感で子供も守れず、気持ちをこもらせてるだけの人間で、何ら変わりが無いのでは、と感じるようになりました。そこから自分が変われるにはどうしたらいいか、と考えるようになったのですが、答えが見つからず困っていました。 今思えば、トピックの「品性・人格」という言葉が適切でなかったかもしれません。 でも、ここで心の教科書にしたいような素晴らしい人達と素晴らしい言葉に出会えました。私は励まされ、嬉しかったのです。

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焦らず、弛まず

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ニコラス
私もまだまだ修行中の身ですが(30代・男性)、 思うところを書いてみます。 「人格・品格」って、確かに曖昧模糊とした言葉ですが、 そういったものを感じさせる人は間違いなく存在しますよね。 「そういうことを考えること自体が間違い」という意見も 分からなくはありませんが、それはそれでいいのでは? どなたかも書いてますが、要は「自分に厳しく、 他人に優しく」を基本に、日常の自分の言葉・行動を 素直に反省して次に活かし、また反省し・・・を くり返すしかないような気がします(他者批判は、 なるだけ控えた方が良いでしょう。心がささくれます)。 読書については、皆さんのおっしゃる通りだと思います。 ただ私は、肉体と精神を必要以上に区別して考えない ようにしています。 椅子の上に立ち、顔を上に向け、両手を大きく広げた格好で 満面の笑みを浮かべながら「怒り心頭に発する」ことが 困難なように、肉体と精神はつながっています。 「健全な精神は、健全な肉体に宿る」という言葉は、 かなり良いところを突いているということです。 だから、頭だけじゃなくて身体も鍛えましょう。

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品格なんて人それぞれ

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うんうん
品格、人格が良い人なんて、基準がないから目指すものではないと思います。 品格、人格の共通点って人から信用されてるってことぐらいじゃないですか? 謙虚とかってのも違う気がするし・・。ほんと人によってイメージが違いますよね。やっぱり人間個性があってこそだと思います。 それと、病院での出来事にずっと怒りを覚えているようですが、わたしは怒りをもつことは当然だと思います。細かく何があったか書かれていないので解りませんが、もしそんなにひどいことをされたなら、他にもされた人がいるのでは?人を集めて、グループやら何なりを立ち上げてみてはどうでしょう? わたしのイメージでは、品格者って、責任をしっかりおえる、怒るときは怒る。悲しいときは泣く人です。

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トピ主さんは、品格のある方だと思います。

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ホランド
ひとの言動から自分の至らなさを自覚し、改善する方法を模索して、努力する。 そのように生きておられる方こそ、本当の意味で、品格のある方だと思います。 つらいことや悲しいことに出遭いながらも、そこから何かを見いだし、それを人生の糧にして生きておられるのですから。 そして、そのような生き方そのものが、さらに品格を磨く道でもあると思います。 多くの方がおっしゃっておられるように、品格を高める方法としては、経験を増やしたり教養を深めたりすることだと思います。 また、そのほかには、経験の質を高めることも大切だと思います。 私の思う品格のある方は、普段の生活でも、いつも感度を高い状態に保ちながら、豊かな経験と教養に裏打ちされた細やかな神経と心配りで人と接し、いつも謙虚で朗らかで、一緒にいると、いつの間にか幸せな気分にさせてくださります。 「雨ニモマケズ」ではありませんが、そういう人間に、私もなりたいと思っています。

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