もう20年以上前の事と思いますが(私が小学生の頃)テレビで放送されていて、たまたま家族と観ていたのですがとても印象に残っている洋画があります。
それは未来都市で人々はみんな地下都市で生活しており、人口の増加を防ぐために手のひらにウルトラマンのカラータイマーのようなものが付いていて、おそらく30歳位になると、タイマーの色が変わり、色が変わった人はみんな別室に連れられていき、殺されて(死んで?)いきます。
その事に反発するカップルが地下都市を抜け出し、地上世界にでて、産まれて初めて太陽と広大な土地・草原・景色を目にし、老人に出会うという内容です。
この映画はなんという映画がご存知のかたいらっしゃいますか?地上世界がとてもきれいだったのが印象的です。
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