天災被害による100万超えの支払いを、父親に支払い能力が無い為、自分の生命保険から出してほしいと話が。
きちんとした説明や理由がないと嫌だ。減額の交渉しようといっても、聞き入れて貰えず、部屋に鍵をかけ交渉不可能に。
自分は姉にだけ相談し姉は、職場の方に家の事情を知っている友人が何人かいる為、姉の様子を見て察し親身になって話を聞いてくださいました。
こういう請求が来ている。
自分が我慢して払うしかないか…減額の交渉の余地はあるか…という悩みが、自分の知らない所で、話が大きく膨らみました。
相手側が、我儘な請求をする人達という捉え方になり、自分が仕事に出ている間に、姉が家と縁を切るという話になり、余計混乱しました。
話がまとまった後でも、父親と話が出来ない為、相手側から事情を伺う事にしました。
交渉の前に、姉の職場の方に話を聞いて、自分の中での疑問点に納得がいき、交渉の必要はないと感じました。
姉は、周囲が自分達の為に話を聞いて協力してくれているので、交渉して結果を伝える義務があると言いました。
結果、自分達が父親から事情を聞いていないだけで、お互いの懐事情も踏まえての交渉をしていた事が分かりました。
それでもまだ法的手段に出るなどして戦う余地はある。でも、家族仲を考えた上で最終的に何が一番良い選択なのか…分からなくなりました。
詳細がわかりましたが、其々が精神的疲労を感じ、より家族仲の溝を深めるだけの結果となりました。
交渉の経緯をしっかり伝えた上で金額を負担して欲しいと、そういわなかった父親が悪いのか。
言われるまま金銭面の負担を背負わず、姉に相談した事で、周囲の人達にも話が広がり、事を拡大させてしまったのは自分で、自分が悪いのか。
今まで、唯一の相談相手は姉だけでしたが、今回の事で、もう姉にも相談しない方が良い・1人で抱え込むしかないと思い、気持ちの整理の為に投稿します。
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