8年前に母を亡くしました。それまでの29年間、私は母のために生きていました。
私は一人娘で、母は私に地元を離れて欲しくないからか 進学や就職、つき合う相手まで制限されてきました。
「あんたが出産したら助けてあげるから...」と小さいころから言い聞かされ、その条件のもと、私は人生を母の言う通りに生きてきました。
文字に起こすと変な条件ですが、私は本当にそれが人生において価値のあることなのだろうと信じて疑いませんでした。
しかし母は孫の顔を見る前に亡くなってしまいました。母が亡くなってからは親戚の金銭トラブル、父の介護、流産、そして出産と子育て...全て誰の手を借りることもなく頑張ってきました。大変なことを一人でやってのけたことは自信にも繋がっているとは思います。母親が毒親だったと自覚し、少しずつ自分を作っている最中です。
順調に解毒中、、と思いきや最近とても虚しくなります。私は母のために尽くしたけれど、母が条件の報酬は得ることなく、全むしろまだ若いうちから父親(気難しい)の介護にヒヤヒヤする毎日。そのこともあり、第二子もためらってしまいます。
辛いとき本音で相談出きる人がいなく、助けてもらえる人もいない、常に介護の心配。まだ同世代にそういう人もあまりいないだろうし、一人で抱えて悶々としてしまいます。うまく切り替えられる方法を教えてください
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