今年の9月に愛犬が旅立ちました。
病気が発覚した時には末期。連日のように通院しましたがあっという間に悪化し旅立ちました。最期の2ヶ月は一緒にいれる時間も多く取れて、夜は一緒に寝れて比較的一緒に居ることが出来ました。
12年間可愛くて愛しくて。笑かしてくれたと思ったらプライド高く怒ったり、赤ちゃんみたいにクンクン鳴いて玄関に迎えに来てくれたり。
とにかく可愛すぎてウンチやおしっこしてる姿さえ、白目むいてヘソ天ですごい顔で寝てる姿さえ、怒ってる姿さえ、とにかく大好きでした。調子悪くてゲボッてした吐物も汚いと思わなかった。
いつか来る最期が来ないような感覚にずっと思ってました。
でもやっぱり来てしまいました。
12年間一瞬でした。赤ちゃんの時、菓子箱に入れられてうちにやって来たあの日がつい数日前みたいです。愛犬のいない家は空気がひんやりして、寂しくて悲しくて家に帰る楽しみが家に帰る苦しみに変わってしまいました。
朝起きても愛犬はおらず、休日や、仕事終わった夜に何をしたら良いのか分からなくなってしまった。
家族にくっつくのが大好きな愛犬。毎年寒い季節はカイロ代わり。今年からはその温もりもなく。
私の人生の中で数多くいる犬の中で、私に出逢ってくれたこと、本当に幸せで感謝です。
でも大好きすぎて、亡くなってから辛くて寂しくて、人生が真っ暗になってしまった。毎日1人になると涙が出て来ます。
30代。事故や病気にならない限りきっとまだ何十年生きるだろう。虹の橋があったとしても何十年も先。愛犬、長すぎて忘れられるんじゃないかな。それとも転生するのか。また出逢えるかな、でももし気づかなかったらそれこそ永遠に逢えない。それとも死んだら無になるのか。とにかく寂しくて逢いたくてたまらない。
夢にも出て来ず怪奇現象もない。寂しい。
愛犬を亡くされた皆さんはこの苦しさとどう向き合っておられますか?
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