主人は長男ですが、七人姉弟の末っ子です。田舎出身のため、義両親は、長男である主人が、一族を支えなければいけない、という固定観念があります。
そのため、50代の未婚の姉(無職)、離婚で出戻りの姉(子一人)、既婚ではあるものの40過ぎての晩婚だったため、子宝に恵まれなかった姉、それらの姉たちの老後生活を主人に期待をしています。
しかし、私自身は、その姉たちは、自分の責任でそのような人生を生きて来ており、ある意味、自己責任であるので、なぜ、こちらが経済的支援をしてあげないといけないのか、理解に苦しみます。
姉たちが身分の相応に応じた生活をするのが当然であるところを、無職なのに、高級マンションに住みたがり、その契約者の押印をするように、こちらに事前の打診もなく、郵送してきたりなど、
信じられないことが続いたため、主人もさすがにしびれを切らして、姉たちとの絶縁を宣言し、ここ10年平和に過ごせていました。
ただ、義両親だけは、孫(私達夫婦の子供)の誕生日に毎年一万円御祝いに送金をしてきてくれていましたが、それが、後々の姉たちの生活支援を見越してのことだと垣間見れていたので、私からは反応せずに、主人から御礼の連絡をしてもらっていました。
そんな中、さすがにもらうことばかりが続くことに苦痛を感じ、去年義両親それぞれの誕生日に10万ずつ包みました。それは、こちらにとって、今まで送金してくれていた分を返金したに過ぎないのですが、それが影響したのか、今年は孫への送金がなくなりました。
そこで、みなさんにおたずねしたいのですが、この義両親の行動、何を意味しているのでしょうか。
<続きます>
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