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友人の愚痴(ひとりごと)

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041
猫っ毛
ひと
アラフォー。結婚15年。夫の国に在住(20年)。 この国で長らく専門分野の勉強をしていたせいで、ご近所の日本人の方との付き合いはほとんどありませんでした。20年も住んでいると時々どなたかに出会います。多くの人とはその場限りのお付き合い、街ですれ違うと挨拶する程度の薄いお付き合い。子供もいないので、子供(の日本語)のためのお付き合いもなし。 3年前に知り合った日本人Aさんは年齢も近く、話した時の価値観が似ているように思いました。それでお付き合いが継続しています。でも、楽しかったのは彼女が結婚するまででした。 2年前に結婚するまでは彼女といろんな楽しい話をして、楽しいことをして遊びました。彼女が結婚してからは、話題の中心は彼女の夫と義理の家族の愚痴。意見するのもおかしいのでとりあえず聴いているのですが、疲れますね。2時間は聴きます。 私は客観的に見ても愚痴を言わないほうだと思います。相手に「私が愚痴を言ってばかり」と思わせないために、20回に1回くらい他愛のない愚痴(10個入りのパンなのに9個しか入っていなかったなど)を言うことはありますが、家族の愚痴は言いません。だからでしょうか、ずっと聴いているのがしんどくなってきました。 私と話すのが楽しいと言ってくれる人は彼女の他にもいます。それは、他人の噂話や愚痴ではなく、趣味の楽しい部分や我が身に起きた珍しい体験など、誰に話しても害のなさそうな話をするようにしているからではないかと思います。そんな私は、心の底では、相手にも愚痴以外の話を期待しているのかもしれません。 愚痴を聴き続けたのが悪いのですが、最近はAさんがいろんなことを私に合わせていたのではないかと思えてきたのも辛いです。価値観が似ていると思ったのは錯覚(彼女が私に寄せてきていた?)、愚痴の内容などで理解できない部分が増えてきてしまったのが悲しい。

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