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まんが日本昔話の印象深いお話を教えてください

レス63
(トピ主 2
🐷
3年寝太郎
話題
市原悦子さんがお亡くなりになりました。 市原さんのふんわりしたお声が聞けなくなるのは寂しいです。 子供のころ「まんが日本昔話」が大好きでした。VHSビデオもない時代に、カセットデッキに録音して、何度も聞いていました。 そこで、皆さんの印象深かった物語を教えてください。 まずは私から。 1.「貧乏神と福の神」 貧しい老夫婦と所に住み着いた貧乏神が、新年を迎えたら福の神が来るので追い出されると泣いていて、同情した老夫婦が福の神を追い返すというお話。 2.タイトルは忘れましたが、大きな川をお猿さん達がお地蔵様を担いで渡るというお話。「お猿のお尻は濡らしても、地蔵さんのお尻は濡らすなよ」という掛け声が可笑しかったです。 他にもたくさんあるので、よろしければご参加ください。

トピ内ID:6598750029

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あります

🙂
焼き豚
海が塩辛いのは、回すと塩をだす石臼が、海に落ちて回り続けているから、というお話を一番覚えてます。

トピ内ID:0869490341

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津波に村が飲まれる話

🙂
さんぽ
タイトルは忘れたのですが、津波が来る前に先祖の霊みたいなものが現れて山に誘われ、 逃げた人は助かった話がありました。 その時に描かれた津波がいわゆるビッグウェーブでして、現実の津波とは似ても似つかぬ ものだったと東日本大震災の時に分かり、小さい頃の記憶が改めて印象に残りました。 我々は津波のことを何も分かってなかったんだと愕然としました。

トピ内ID:3192013470

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懐かしいですね。そして、市原さんが亡くなったのは、寂しい

🙂
貴妃
と思いました。どこか可愛らしい女優さんでしたね。さて、本題の日本昔ばなしですが、私は、キジも泣かずばというお話です。貧しい暮らしをしているお父さんと、小さな女の子がいました。そんなある日、その女の子、お千代が病気になって、小豆のご飯が食べたいと言いました。しかし、貧乏暮らしのため、やむを得なくお父さんは、小豆を村の地主さんの蔵から盗んでしまいます。こうして、お千代は、小豆のご飯を食べて元気になり、手まりをついて歌っていました。自分が小豆のご飯を食べて元気になったという内容の歌でした。しかし、お父さんが盗みを働いたことが村中に知れわたり、お父さんは捕まって、河原の人柱にされてしまいます。やがて、お千代は娘に成長しましたが、誰とも口を聞かなくなりました。ある日のこと猟師が、一羽のキジを打ち落としました。猟師が打ったキジを抱き抱えたお千代は、キジよ、お前も泣かずば打たれまいにと呟いて、どこへともなく歩いて行ったそうです。猟師は、お千代を知っていましたが、お千代は彼とは口を聞かなかったのです。お千代は、お父さんが人柱にされたのは、自分のせいだと思っていたんです。自分が何も言わなければ、お父さんが捕まることもなかった、人柱にされることもなかったと思っていたんだと思うと、今でも悲しくなります。

トピ内ID:5967448093

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号泣しました

😨
絶賛風邪中
雉も鳴かずば撃たれまい これが一番心に残っています。愛情と引き換えに亡くした父親の命。 思い出せばすぐ涙が出てくるほど悲しく切ない話です。 市原さんの気持ちを抑えた語り口がますます涙を誘いました。

トピ内ID:0504942253

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好きでした~

🙂
あらふぃ
オープニングも市原さんが歌われていたのでしょうか?ニュースでそれっぽいことを言ってましたが、あの優しいお声が大好きでした。 子供を乗せた蛇のような竜がうねうねと滑らかに天を昇って行くのが「胴体長っ!」と子供心に印象的でした。 記憶力の乏しい私が覚えているのは、 1、かさこ地蔵 え~ことをしたら、え~ことがあるよという気持ちの良いお話。お正月にお餅までもらって幸せなじいさまとばあさま・・・あの金銀財宝がたまりませんでした。 2、キジも鳴かずば・・・の話 詳細を忘れましたが、女の子が歌を歌って、それで何かがばれてお父さんが捕まって、人柱にされたと記憶しています。 残った女の子が狩りで撃たれたキジを抱き、「キジよ、お前も鳴かずば撃たれまいに」とつぶやいた暗い空と草むらの画面がかわいそうで頭から離れませんでした。

トピ内ID:8862531957

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あります

🙂
ランラン
日光の神様と赤城の神様が ムカデと白蛇になって争う話。 今思えば争うシーンの画像がグロテスクで、 よく食事しながら見れたものだと思いました。

トピ内ID:9496168433

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いいですね(笑)

🙂
ワイルドおやじ
こんばんは。 2.の話は「猿地蔵」だと思いますよ? 自分は「猫の手」という話が印象に残っています。 ある村の庄屋さんの屋敷に飼われていた「おたま」という年老いた1匹の猫。 折しも田植えの真っ最中・家中総出の大騒ぎ。それでもおたまは悠然と 縁側に寝転んでいた。「猫の手も借りたいというのに、お前は呑気じゃなぁ」・ この女中さんの一言が不思議な出来事の始まりでした。どこからともなく 大勢の若い娘が田植えを手伝いに来るようになったのです。 娘たちにいいところを見せようと、村の若者たちが張り切ったのは 言うまでもありません。僅か数日で、村中全ての田植えを 終えることができたそうです。皆が安どしていると、 おたまの足に田んぼの土が…。どうやら 本当に「猫の手」を貸したのでしょう。という話です。失礼しました(笑)

トピ内ID:2545352896

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タイトル不明です。

041
50代
日本昔ばなしはいつも二本立て。 明るいのんびりした話と暗くてシビア、怖い話。 子供の頃は陰気臭い話は嫌いでしたが、大人になったら落ち着いた教訓じみた話を好むようになりました。 覚えている話は四つ。 ほのぼのバージョン。 明るく働き者の嫁さんがおならが大きいことを気にしておならができず元気がなくなっていく話。 なんとか事情を聞き出した夫かおばあさんが、おならをする専用の部屋を用意してくれてめでたし。 淡々とバージョン。 大きな川を挟んで出会った男女。 男はいつか橋をかけると言い、出稼ぎに。 女は年をとっても男を待つ。 何年もかかるけど、男は約束通りにお金を用意でし橋をかける。 信じて待っていた女は多少年はとっていたけど綺麗なお嫁さんになって橋を渡り男の元へ嫁いでいきましたとさ。めでたし。 若い娘さんが裕福な家へ嫁ぎ、夫とその両親にも優しくされ生活していた。 里帰りする度にお土産を沢山もたせてもらい実家へ。 実家は裕福ではなく、せめてもと娘の親は帰りにいつも杉の苗木をもたせる。 娘はその土産では親が恥をかくのではと思い、いつも家の裏かどこかへ捨ててしまう。 しかし、やがてその杉が成長し立派な杉山になった。 夫とその両親は驚き喜ぶ。 めでたし。 四つ目は怖いバージョン。 池(湖?)の魚を獲るべく漁の前夜漁師が夜焚き火をかこんでいたら、托鉢姿の僧侶が暖を取らせてくれと頼んでくる。 漁師は団子を振舞う。 僧侶はお礼を言い食べる。 その後僧侶は池(湖)の魚を獲らないようにと言う。 翌日漁師は言う事を聞かないで漁をする。 すると大きな魚が獲れる。 腹を割くと夕べの団子が出てくる。 池(湖)の主であったと漁師のおののき漁を止める。 たぶん4話とも大人になってみたものだと思います。

トピ内ID:8796639715

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花咲か爺さん

🐱
ぷ~にゃんパン
有名な話ですが、タイトルが一番好きでしたね。 高校の時クラブ活動にて、紙芝居を作ることになり図書室で絵本を選んで見つけて作ったのが好きな話の花咲か爺さん。 日本昔話の絵本を手本に、紙芝居を作りましたから、ピーナツみたいな顔とか、さくらでいっぱいにするのとか、すごく覚えてます。 私が下書きを書き、友人が色を塗る係。 あの頃に作った紙芝居、学校から返してもらわなかったが・・・どこに行ったのでしょうか? あの頃絵が好きでよく書いていて、紙芝居もよくできていて大満足だったけど 返してもらわなかった・・どこかの幼稚園や保育園で読まれていたらいいなとは思うけどね。 あと、「おいてけ掘り」 釣りなどすると「おいてけ」「おいてけ」とどこからともなく聞こえて、無理に持っていくと のっぺらぼうに驚かされるという話。 あれが「おいてけー」って声が印象的でしたね。

トピ内ID:3831716132

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猿地蔵は楽しい可愛らしいお話でしたね。

041
ジョイア
私が1度見ただけなのに、あまりに悲しくて忘れられないお話は、タイトルは忘れましたが、貧しい農家に嫁いだまだ新婚さんのお嫁さんの話です。農家で働く場所は水田なのですが、水が深くて胸近くまで水に浸かって苗を植えるのです。そんな田圃はあるのかな?と思っていましたが、本当にそういう地域はあったようです。下は(水の中で見えませんが)板が渡してあってその板を踏み外さないように進んで田植えをするのです。お嫁さんは慣れていないし、身体は冷えるし、毎日一生懸命働くけれど(他の人は夕方に終わっても)どうしても夜真っ暗になる程遅くなってしまいます。それでなくても、遅く家に帰ってもお風呂は最後、もう温かくないお湯(それも汚れていて、少なくなっている)で冷えた身体が温まる事も出来ない様子が語られています。夫はお嫁さんの事を少し気遣ってくれますが、ある晩、帰宅しないお嫁さんの様子を見に田圃に戻って来てみると、彼女が頭に被っていた菅笠のような物が水田に浮かんでいました・・・お嫁さんは疲れと冷えとで、フト足を踏み外して溺れてしまったんですね。あんなに悲しい話は無いと思って、今でも覚えているのです。

トピ内ID:3317289740

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日本昔ばなしで育ちました

🐱
ねこまた
私も毎週楽しみに観ておりました。 市原さんと常田さんの絶妙のかけあいが楽しかったですね。 わらべ歌などは即興でメロディをつけておられたと聞いたことがあります。 特に印象深いのは 「巾着拾ったにわとり」  道で巾着を拾ったのに人間に横取りされてしまい、怒ったにわとりが「巾着返  せ、コケーコケー」と叫びながら追いかけて取り戻す話。ユーモラスで大笑いし ました。 「タイトル不明」  結婚した相手が鬼だと分かって恐ろしくなった娘が逃げ出すと、鬼のお婿さんが 追いかけてくるのですが、優しい鬼で怖い顔ができないから、怖い顔のお面をか ぶっているんですよ。なんか可愛らしい鬼でした。

トピ内ID:6800999585

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雉も鳴かずば

041
サライ
そりゃ断トツで 「雉も鳴かずば」。 もう一生トラウマだねあれは。 恐い恐い。

トピ内ID:9282014423

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かみそり狐?

😀
山が好き
いたずら狐にみんなが騙されて、次々と髪の毛を剃られ坊主頭になってしまう、それだけのお話です。 40年くらい前に一度見ただけなので、タイトルも内容もぼんやりしてるのですが、とにかくおかしくて、ゲラゲラ笑って見たことだけは鮮明に覚えています。

トピ内ID:4529944447

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みちびき地蔵

🙂
ステフィー
日本むかし話、いいですよね。 動画サイトで見ていました。 わたしは特に怖い話が好きなのですが、いろいろ見た中で印象に残っているものを上げていきます。(以下は怖い話ではないものもあります) みちびき地蔵 飯降山(いぶりやま) 牛池 とうせんぼう ぜひ見てみてください。

トピ内ID:9252173213

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タイトル不明

041
枇杷
タイトルは憶えていないのですが。 その地方では田んぼは水が深くて田植えは腰までつかってやらなければいけない。 だから一日の仕事が終わると体が冷え切ってしまう。 昔だからお嫁さんはみんながいなくなった後も一人で田植えしなきゃいけないし、その後みんなのために風呂を沸かさなきゃいけない。(昔の五右衛門風呂) 全員が入ってやっと自分の番になるとお湯はもう冷めているけど、そこへ旦那さんがこっそりやってきて火を焚いてくれる。 旦那さんが火を焚いてくれるからお湯があたたかくなってお嫁さんの心も温かくなる。 でもある時1人残って田植えしていたらうっかり転んでしまい深い水の中に入ってそれきり浮いて来ませんでした。 という話です。すごく印象に残っているんですけど、この話の教訓は?って言われるとちょっと困っちゃう。まさか「田植えはひとりでしてはいけません」じゃないだろうし。

トピ内ID:5195430593

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あとかくしの雪

🐧
ドリー
子供心に衝撃でした。 大人になっても「まんが日本昔話」で浮かぶ話の筆頭がこれです。

トピ内ID:2632069604

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小豆まんま

🙂
はいさい
タイトルは忘れてしまいましたが、 父が娘が病気の時に、「小豆まんま食いてえ」という娘の願いを叶えるために、一握りの小豆を盗み、結果河川工事だかの人柱になってしまう話です。 子供ながらに衝撃的な話でした。 またナレーターのお二人の話口調に、さらにしんみりさせられました。

トピ内ID:3431932664

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吉作落とし!!!

🙂
みずたま
常田富士男さんに次いで市原悦子さんも亡くなってしまい、 本当に「日本むかし話」が終わってしまったんだな…という感じですね。 私が印象深かったのは「吉作落とし」です。 好きという意味ではなく、トラウマ的な意味で! まったく救いのない絶望的な話です。 「怖い」という印象だけで、内容はうろ覚えだったのですが、 大人になってから動画サイトで見て恐怖が再燃しました。

トピ内ID:9029364815

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ありすぎて・・・

💋
またみたい
キジも鳴かずば・・・  幼い娘の手毬歌が元で父親が些細な罪でつかまり… 胸が痛む話 仲良しの妙薬 姑のイビリに殺意まで抱いた嫁に和尚さんが授けた薬で思わぬ展開に。 いい話だったなー ヘビ女房 お乳の代わりに片方の目を置いていく話 涙が出る話

トピ内ID:1060363593

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沢山あります

041
かっぱ
「猿のお尻はぬらしても」覚えています。 お地蔵さんのふりをしたお爺さんでしたよね 怖いお話は親の背中に隠れて見ていました タイトルが解らないお話で 猟師の父親が子供を置いて山へ行き数日後に帰ってきたら 子供がおらず、口の周りに血が付いた飼い犬が 鉄砲で犬を撃った後に子供が見つかり、家の中にはたくさんの野犬(狼?) そんなお話。タイトルが知りたいです。

トピ内ID:9129322319

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牛鬼の話

🙂
あり
私も「雉も鳴かずば」、衝撃でした。 お父さんが人柱にされたことが怖くて悲しくて、しばらくお赤飯が食べられなくなりました。 あと、牛鬼が出てくる話。 木こりが持っているノコギリには「鬼歯」という鬼も殺せる歯がついていて、毎晩ノコギリを手入れする木こりのところに謎の男が「何しとるんじゃ?」と訪ねてきて 「ノコギリの手入れをしている。この歯は鬼歯といって、鬼も殺せる。」と答えると 「そうか」と帰っていく。 ある日木こりが木を伐っていると、鬼歯が欠けてしまう。 その晩も謎の男が訪ねてきて、木こりはうっかり「鬼歯が欠けた」と言ってしまい、「…それでは、鬼歯はないのだな?」…という幕切れで、怖かったです。 ハッピーエンドの話では「たにし長者」が好きでした。あまり話は覚えていませんが、馬に乗った たにしが可愛かった。

トピ内ID:0540692063

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私の場合

🙂
ラーメン魔女
子供の頃強烈な印象を受けたのが「耳なし芳一」。 絵も音楽もおどろおどろしく、ビワを弾く芳一が最後経文を書いてない耳だけ亡霊に持っていかれて本当に怖かったです。 しばらく夜中トイレに行けなくなりました。 もう一つ、「あとかくしの雪」 おばあさんの愛想のない顔とは裏腹の慈悲深い優しさと、誰が雪を降らせたのでしょう、に感動しました。 子供心に神様っているんだと思いました。 市原悦子さんナレーションのお話でした。

トピ内ID:9591108866

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地獄のにんじん

🐤
るんるん
むか~し、欲の深いおばあさんがいたそうな。 で始まる話。このおばあさん、けちで欲張りでどうしようもないほどだったんで、 死後、地獄に落ちる。 ところが、生前1度だけ、 托鉢僧に腐りかけたにんじんを恵んでやったことがあったとかで、 地獄の責め苦にあえぐおばあさんの目の前に、 宙に浮かぶ1本のにんじんが出現。 おばあさんがにんじんにつかまって脱出しようとすると、 他の大勢の亡者達が群がってぶらさがってくる。 おばあさんはたまらず 「放せぇ~っ!!このにんじんはワシのものじゃぁ~っ!!」と叫ぶと、 にんじんは腐ってぼろぼろになって消滅。 おばあさんは再び地獄へ落ちる…という話。 あまりにも「蜘蛛の糸」なんで脱力しました。 芥川龍之介もびっくり。 もう20年くらい前、部活の合宿中の夕食時に見た話です。

トピ内ID:9821158444

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ダントツで「牛飼いとやまんば」

🙂
江夏
四十年たった今でも一コマひとこま覚えているほど印象が強烈だったのは「牛飼いとやまんば」 サバを食い尽くして「待ぁ~~てぇ~~!」ドドドッと追いすがるやまんば! 牛も平らげて「待あぁてえぇ!」ダダダダァッ! もうもう、ドドド・ダダダのやまんばの表情と「待てー!」の声音が怖かったのなんの。 (牛を犠牲にする決心をした時の、牛飼いの「すまん…」も、せつなかったです) 一家そろって震えあがりながら、お腹がよじれるほど笑いました。 そうそう。トピ主さんの「お猿のお尻は濡らしても、地蔵さんのお尻は濡らすなよ」 可愛かったですね。

トピ内ID:3753675587

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ありすぎて

🙂
まめちゃん
数え上げればきりがないですが、あえて上げるなら。 1 鱒の恩返し  鱒の命を助けた若者の元に、美しい娘に化けた鱒が女房にしてくれとやって来ます。二人は夫婦になりますが、一年後、鱒は正体を明かして姿を消します。若者に、畑を作るための土地を残して。娘が美しかった。 2 おとみーさん  島根県の山奥の伝説。家族が待つ天に昇ろうとして何度も失敗する竜の娘と、何度も助けるお爺さん。ラスト、雨雲の中を昇って行く竜の体が迫力ありました。

トピ内ID:2264550695

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徒然草

🛳
yoto
タイトルも内容も忘れたのですが、徒然草の一編が使われていた時はビックリしました。

トピ内ID:7839189866

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ちょうふく山の山んば

となりのおばちゃん
ちょうふく山の山んばが子産んだでモチ持ってこ~~と、夜中におそろしい声が鳴り響いて 村で一番物知りで年寄りのおばあさんが道案内をして届けに行くというお話 山んばがモチをハフハフほおばるシーンがおいしそうで子ども心にうらやましくてうらやましくてよだれが・・・ 山んばと赤ちゃん(生まれながらに超ビッグ)とおばあさんの交流もほのぼのとして おそろしさと楽しさが同居しててこれぞ昔話という感じでした どうも食べ物の話に弱いみたいで、おむすびころりんなんかも楽しかったです キジも鳴かずばは印象の強さでは別格でしたね これも小豆まんまが出てきて、どんな風においしいんだろうって、想像だけでやっぱりよだれが・・・でしたけれど

トピ内ID:8229374867

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DVD持っています

🙂
4歳息子の母
孫のために義母が買ってくれました。 息子はDVDを選んでよく見ています。 焼き豚さまのあげたお話しは塩ふきうすですね。 息子が好きな話です。 日本昔話は楽しい話も多いのですが可哀そうな話は何度見ても何とも言えない気持ちになります。 有名な「雪女」は最後子供も置いていかなればならない雪女の気持ちを考えると怖い、というより悲しい話だな、と思います。

トピ内ID:1355404109

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断片的ないろいろ

🙂
あり
二度めです。 思い出していたらいろいろ、断片的な記憶が出てきました。 ・「今日は小判の虫干しじゃ。ネコの居ぬまに盗人居ぬまに やーれ干せやーれ干せ」という歌を歌いながらネズミが小判を干す話 ・「黄金の花いつ咲くだ?早く探して」と、床下の小判が子どもの姿になって歌い踊る話 ・やまんばが、巨大な垂れ乳を振り回して木を切り倒す話(でも、乳の方がちぎれて飛んでいく。痛そう) ・「おいお(魚)、おあがり。」と、残飯を魚に与える男の話 どんな話だったか知りたい。また見たいです。

トピ内ID:0540692063

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深んぼのすげかさ

😀
mini
横からですが、ジョイア様、枇杷様の挙げていらっしゃるのは、これです。 私もダントツでこのお話。というのも田んぼを持ってる親戚の地方の話らしいんですね。しばらくはそちらに遊びに行くたび、田んぼが怖かったものです。曰く、「そんな田んぼは無い」とのことでしたが。 因果応報的なことも教訓的なことも何もなく、ただただ悲しいお話でしたね。

トピ内ID:3976066848

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