皺になりやすいウール、なりにくいウールってあるのでしょうか。
どうすれば見分けられるのでしょうか?
ウールのパンツなどは、ものによって皺になり易さが違うように思います。当然、形も関係すると思うのですが、生地そのものでも大きく違うように思うのです。
似たような紺無地のウールパンツでも、1日履くと股関節や膝裏にたくさんの皺がはっきりついて吊るしておくだけではとれないものもあれば(スチームかアイロンが必要)、時々スチームを当てる程度であまり皺を気にせずに着られるものもあります。某ブランドの定番スーツのパンツはSUPER120sの原料を使用した最高級のスーツ地と謳っており、光沢のあるプレーンな生地で作られていますが、結構皺になります。高級な生地は寧ろ皺になりやすいと何かで読んだこともあります。
一方で我儘かもしれませんが、パンツのセンタープレスだけは、できるだけ長く折り目がとれないでほしいです。そう願い、上記のパンツにはクリーニング屋で折り目加工を施してもらいましたが、結局それほど効果がなく、すぐにラインが甘くなってしまいます(よくわかりませんが、ウレタンが数%入っているのでシロセット加工はできないと言われ、リントラック加工にしました)。よって着用後ほぼ毎回、皺とりとセンタープレスのためにアイロン掛けをしています。
主人のスーツはこれほどまでに皺はできません。生地の厚さや裏地の有無なども関係してくるのでしょうか。
仕事用の服は、よいものを少なく持って着まわしたいと思っています。ケアが簡単なものが望ましいです。皺のできにくいウールの衣服をどのように見分ければよいかご存知の方、教えてください。
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