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外国在住ライター&趣味で生きる

レス19
(トピ主 0
041
二コラ
仕事
最近、趣味についてのある本を買って、著者の紹介欄を見たら同級生であることがわかり、びっくり!しました。
30代の彼女は、ヨーロッパにある大都市に住みつつ、雑誌に記事を書いたり、趣味を極めたりしているらしいのです。
彼女のような生活を送ってみたい、とは夢見る女性が一度は願ったことがあると思います。でも、現地で働けないし、現実は生活費を維持することは難しいですよね。
同級生の場合は生活費をどうしているのかは知りませんが、相当の余裕がないと生活に不安ですね。
ところで、本を出版したり雑誌に記事を書くライターで、ヨーロッパ在住者は多いようですが、どのようにして仕事をはじめるのでしょうか。元々雑誌記者だった光野桃さんなどの場合はわかるのですが、全く関係の無い仕事をしていたはずの彼女がなぜ??どうやってきっかけをつかむのだろうか、知りたいのです。
50年前のように、外国生活が珍しくも無く、「外国に住んでいる」だけでは売りにならないですよね。
同級生に聞けたらよいのでしょうが、卒業後連絡するほどの仲ではなかったし、本当の事を教えてくれるともわからない(笑)ので、小町の方に教えていただきたいです。

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元編集者かも

041
ライターもどき
海外でライターをしている知人は、出版社に勤務し海外での勤務を経た後、フリーになりその国に移り住みました。ちなみにライターという仕事は、仕事をもらえるツテを予め持ってフリーになる人がほとんどですので、まずは出版関係や編集関係の知り合いを作ることから始めましょう。

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私も海外生活憧れますが。。。

041
海外生活夢見る子
出版業界のことはよくわからないので、トピ主さんの質問には答えられず横気味で申し訳ありませんが。。。 ただ「全く関係の無い仕事をしていたはず」の彼女が、「外国に住んでいるだけでは売りにならない」状況の中で海外から本を出すまでに至った年月の中には、彼女なりのいろいろな覚悟があったのではないでしょうか。チャンスも、そういう中でつかんで行けるものだと思います。 「相当の余裕がないと生活に不安」な人が、果たして海外で一人(?)で「夢見る女性が一度は願った」暮らしをつかめるのかな、とトピ主さんの文を読んで思ったもので。。。

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彼女に直接聞くしかない

041
けい
いくら経験豊かな小町の皆さんでも、彼女がどうやってそんな生活をおくれるようになったかなど、知る由もないことです。3人集まって文殊の知恵をだしたところで、想像の域を出ないのですから、直接そのお友達に聞くしかありません。 卒業後連絡するような仲でなくとも、「雑誌をみて驚いたわ!」と手紙の一つでも書けばいいじゃないですか?

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人それぞれだと思います

041
ルルー
海外在住のライターさんの生活ってその人によって色々だと思うのです。しかし海外ライター業だけで食べていける人ってなかなかいないのが現状じゃないでしょうか。本職を持っていて、片手間(?)にライター業をしている人や、通訳翻訳はたまたツアーコーディネーターなど海外ならではの仕事をしながら雑誌などに寄稿したりしている人など…。その人たちは海外在住の間に培った人脈などを駆使してそういうライターの仕事を得てるのだと思います。また、日本で編集や雑誌関連の仕事をしていた人がフリーランスビザなどの取得によって海外に在住し、日本の雑誌出版社などへ自分の記事や本の案などを売り込みに行ったり、というケースもあるでしょう。まあ、最初に海外に住むこと、就職でも留学でもいいのでとりあえず観光以外の目的で長期間その土地に住み、ライターの知り合いを作ったり、自分の記事などを出版社などに宣伝したりすることが最初にすることではないでしょうか。そのお友達とはずっと連絡を取っていないということですが、「たまたま面白そうな本があったから買ったらあなたの本だったの!びっくりした!」と急に連絡してもおかしくないと思いますよー。

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人によって様々だと思う

041
るりこ
彼女のような生活に憧れる人は少なくないかもしれないけど、それを現実のものにするためにはたいていの場合、大変な努力をされてるのではと思います。 自分で売り込みをする場合もあるだろうし、趣味の雑誌に読者として投稿している間にその出版社の人に認められて仕事をもらい、それを足掛かりに自分で売り込んだり紹介してもらったり、積極的にいろいろな方法で仕事先を広げていくのでは?フリーでするのには大変な努力が必要と思います。 >相当の余裕がないと生活に不安ですね。 不安でも何でも、やりたいことがあれば経済的には辛くてもやりたいことを優先する場合が多いのでは?「余裕が無いと生活が不安」などと考えている人はやりたいことはやれないと思います。芸術関係などたいていそうじゃないですか?食べられなくてもやりたいことを優先する。 当初はやりたい仕事は収入を得る手段にはならず、別の仕事で収入を得て生活を支えている場合も多いでしょう。もちろん、実家が金持ちで援助という場合もあるかもしれないが。「生活の安定」を考えていたら普通はやりたい仕事は出来ないかもよ。(笑)

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鵜呑みにしなくてよいのでは?

041
在住者
海外在住ですけど、「え?彼女が???」という人が雑誌や本の中では立派な経歴になっていたりすることは昔から多いですよ。 もちろん、『すごい。本当は別世界の人だったのね。。。』というお方が普通に生きている場合もありますし。 どちらのタイプも各々人には見せなくても、相当の苦労をしていると思います。もちろんプライドはそれ以上のものがあると思いますので、本当のことはなかなか言わないと思います。 結構『食べれなくてもガンバって・・・』という人がいますので、うらやんだり詮索する必要は無いと思います。きっと、トピ主さんの方が穏やかで幸せな暮らしをしていると思います。

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おせーて!

041
もがきっ子
いいな。いいな!一体どうやって? いつも決まった時間に出て同じ場所で、同じ事繰り返して早10年。そろそろ定年後のことを考え始めてます。書いてお金もらえたらな、と思ってるんですが…。その道の人の話、聞きたいですね。

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私の場合

041
ヨーロッパ在住
恐らくその同級生の方ほど活躍しているわけではないですが、私も時々頼まれてライターのようなことをしています。 私の場合は日本にいたときのコネもツテもなく、ネットを通じて自分で売り込みをしたり、宣伝HPを見た編集プロダクションの方からの打診がきっかけです。 こちらに住むビザについては、国際結婚だったので問題ありませんでした。ただしライターと趣味だけでは一人分の食い扶持を稼ぐのも難しいと思います。

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トピ主です

041
二コラ
回答ありがとうございます。 えーと、「同級生がどうやって外国在住ライターになったか」、ということではなく、「一般的に外国在住の女性でライターをしている方はどうやってそのような仕事につくことができたか」が、質問の趣旨です。 この同級生ではないですけれども、大卒後2、3年勤めたあと長期遊学した友人がいて、本人ははっきりとは言わなかったのですが、親がお金の援助をしていたようでした。「○○にお金を出してもらっている」「○○からこれだけの収入がある」ということは、友人であっても中々教えてくれないですよね。1、2年なら貯金でまかなえますが、それより長くなると援助があるか仕事で収入を得ないと難しいみたいですね。 同級生の場合はその国の言語を学んでいたわけでもないし、本を出すまでにはその国でいろんな苦労があったと思います。日本でもある程度認められないと、出版させてもらえないでしょうから、実力があるのでしょう。 ただやはり、人間が生きていくには生活費があってこそ、なので、外国で定職についていない女性はどうしているのかな・・・と。

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私の想像

041
椿
あちらで結婚しているとか、恋人と同居していてお小遣い程度稼げば十分とか、そういう人も多いのではないでしょうか。読者への経歴としては公にしない多くの側面があるはずです。私は物書きではありませんが、ずっと海外住まいです。 パートナーに頼みこまれて仕事はせず、基本的に自由気ままに生活しているので、趣味に没頭する時間もたっぷりです。でも、帰国した時にそういうプライベートなことを話すのは、本当に親しいわずかな人に限られます。 ライターとしての肩書きのある人ならなおさらでしょう。他にも、宝くじが当たったとか、株で儲けたとか、親の財産がたっぷりあるとか、いろいろな例があるかもしれませんよね。

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日本と同じ

041
求職中
>人間が生きていくには生活費があってこそ、なので、外国で定職についていない女性はどうしているのかな・・・と。 それは日本に住む定職のない女性と同じですよ。 環境的にはもっと厳しい場合もあります。私の住む国ではフルタイム職が基本ですから。 でも海外で仕事ってほんと難しいんです。特に日本人が少ない地域だと。

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ニコラさんはそれを知ることにより

041
ぷるめりあ
何かが判るわけですか?! チャンスはつかむもの!! 誰にでも何かしらのチャンスはあるものです。 それをモノにするのは本人の実力です。 コネ、人脈もそれは本人に備わった能力の内だと私は思います。 それからの本領発揮は本人の力量ですよね。 継続していくのは才能と努力。 私の説明わかっていただけるかな~ けっして人をうらやまないは私のモットーです。 自分の道を進むのみ。

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海外で書いてます。

041
モモコ。
私は欧州在住です。夫(日本人)の仕事の関係です。 自分の身の回りのことや生活のことをブログに綴っているうちに、これを本にしたらどうかと思い立ち、日本の出版社へ問い合わせてみました。 何社があたっていたら、私の書く内容に興味を持ってくださるところがあり、執筆活動に至りました。 1年くらいかかり、本が出来上がり日本で発売され、 その本を目にした方から、雑誌の1コーナーに書かないかと連絡があり、書かせていただいています。 それ以外にも、単発で原稿書きを依頼されることがあり、続けています。 私の場合、それだけで生活はできません。主婦のお小遣い程度です。私にとってはいい社会勉強であり、楽しいお仕事でもあります。 ライターの仕事というのは不定期であったり、連載が途中で打ち切りになったりと、生活するための仕事にするには大変な苦労があります。 道のりは長いということです。 私は以前、編集の仕事をしていたこと、現地の言葉を学んでいた経験から、色々な関係で今の仕事に就けたと思っています。 自分の売り込み方、書くセンス、人がやっていないこと…努力とタイミングと人脈と運が大きく作用すると思います。

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海外在住ライターです

041
まる
私の場合、何のコネもなくアメリカに行き、 必死で就職先を探し、ビザを取って6年間編集の仕事をしたあと、グリンカードを取得し今はフリーランスライターとして活動しています。 よいところ:パソコン一つで世界中どこに居ても仕事ができること。自由に自分のスケジュールを決められる。やりたい仕事しかしない。上司に文句を言われない。 悪いところ:は不定期で忙しかったり、ヒマになったりする。ヒマなときは不安に陥る。上司や周りで働く人もいない代わり、責任が重い。何の保障もない。日本だと5人くらいでやる仕事を1人でこなす。収入も生活するのがやっとです。 それでもこの仕事が好きです。 日本に居た時はなにかモンモンと暮らしていました。 アメリカに来て「自分に何ができるだろう?」と考えた時にこの道が一番ふさわしいと思いました。 実は33歳の時将来を思い悩んだ、私も日本脱出希望組の一人でした。

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ライターになるには

041
編集者
>一般的に外国在住の女性でライターをしている方はどうやってそのような仕事につくことができたか 日本、海外に限らずライターになる方法は大きく2種しかないと思います 1.出版社から原稿を依頼される。 2.自分で売り込む。 1は出版社の意図する企画にあった文章が書ける人として、オファーが来る。文章に関係ない仕事をしている人でも、その専門知識が買われることがあります。たとえば友人は「日本の出版社から●●国でこんな活躍をしてる人はいないか」「海外の出版社から日本の●●について詳しい人はいないか」などの条件にあたり、スカウトをうけたかもしれません。(日頃なにかの分野で活躍しているか、人脈が広い人でないと難しいです) モモコさんのパターンはこちらですね。 2なら「こんな企画がある」と出版社に持ちかけてokなら、そのままライター、著者へ。海外在住なら、その国にいなくてはできないことが最大の武器でしょうね。日本から取材陣をとばすのは面倒だから。 ライターとして海外へいったのか、海外で暮らしている内にライターになったのかはわかりませんが、だいたいこんなパターンだと思います。

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記事と実生活は別

041
まや
ある国に在住しています。 フルタイムの仕事は別にありますが、日本の雑誌にコラムを書いています。 仕事が来たのは口コミです。友達の友達のご主人が出版社勤務で、たまたま・・・と。 でも、私は仕事や家庭の話は記事に書きません。 「海外生活と趣味を楽しむ」というコンセプトですから、仕事の話はコラムには関係ないし、プライベートを公開したくないので、夫は「友人達」として登場します。 読んだ人は、「独身で優雅に暮らしている」と思うでしょう。

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一部訂正

041
編集者
モモコさんの例は2でした。 (出版社がブログを見つけたのではなく、モモコさんが出版社にコンタクトをとったのですね) すでに書いた原稿を送ってくる人や、企画書を送ってくる人もいますよ。 うまくいけば、本になり、そこから新たな仕事が舞い降りてくる場合もあります。

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そんなに不思議かなー?

041
にんかじ
>外国で定職についていない女性はどうしているのかな・・・と。 では、日本ではどうなのですか? 日本で定職についていない女性は、どうしているのでしょう。 当たり前の答えで申し訳ないですが、日本と同じですよん。 外国に住んでるからといって、定職につかずにすむような、 魔法のような方法があるわけではありませーん。 他に仕事があるとか、貧乏しながら必死で食いつないでるとか、 あるいは結婚して配偶者のお給料で生活しているとか、 貯金がものすごく沢山あるとか、 まあそんなところですよ。 でも確かに、私も給料の額がいまいちなので、 副業で収入を得る才能があるといいなー、とは思いますけどね。

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トピ主です

041
二コラ
レスをいただいた方ありがとうございました。 経験者の方のレスを読ませていただきますと、文章力だけではなく、日本の編集者との人間関係が重要な事がわかりました。現地での取材や現地人との交渉だけではなく、日本の関係者との人間関係が上手で無いといけないのですね。 人によっては割といいかげんな経歴や内容でも本を出している(笑)とか、このあたりは実際見ていらっしゃる方だからおわかりになることですね。 私の同級生も「某都市に在住、趣味を極めている」としか書いていなかったのでわかりませんが、実際は結婚していたり、実は平日は現地で働いていたりしているかも知れず、上辺だけ見て華やかなようだけど本当のことはわからないですよね。もちろん、遺産とかで裕福で優雅な暮らしをしているかもしれませんし。 光野桃さんを読んで以来、ヨーロッパで雑誌の記事を書いて優雅に暮らす人に憧れていましたので、みなさんのレスを読んで現実は大変なんだなと思いました。

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