2タイプの愚痴を言う人がいます。
私の周囲では、「職場のチームメンバーが一人辞めちゃって。後任が決まるまで私がカバーすることになったんだけど。要するに一人分仕事を多く請け負ってるわけだから、どんなに要領よくやっても終わらん。こういう状態ってつかれるよねー」と言われたら、「そうだね。早く後任決まるといいね」と返すか「そもそもが終わらない仕事量だけどやらなければならないって事なら、優先順位立てて優先順位低いほうの期限を延ばしてもらう交渉したらどうだろう」と提案します。これでだいたい「そうなのよ。はやく後任決めてもらわなきゃ」か「そうだよね。上司に話そうかな」で会話が終わるタイプが多いです。
では、「職場のチームメンバーが一人辞めちゃって、後任決まるまで私がカバーすることになったんだけど。しんどい」という愚痴タイプにはどう返事するのが正解なんでしょう。「そうなんだ」じゃ突き放した感じになるし。「かわいそうに。しんどいね」じゃ、なんだかわざとらしく共感しているようで逆に怒られそうな気がします。絞り出した感じで「そうなんだー。じゃあ、二倍の仕事でしばらく忙しいね」って事実を返すのですが、そのあとの返信が「はー、もうほんといや」。「そうなんだ」じゃないだろうし、「いやだよね」も正解じゃない。
どう返すのが、丁度いい、わざとらしくない正解なんでしょう。
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