主人が亡くなったのは20年前。現在は再婚しています。
死別した際に主人の持ち物(差し上げられるような品)を親戚友人に形見分けしました。使っていただける方がいるなら使っていただいたほうが主人も喜ぶと思ったからです。
また数個あった時計の中で2品を私の手元に残しました。一番好きだったものと最後にしていたものです。私が身につけられるようなものではなかったのですが、なんとなくこれらは手放せませんでした。
その他、あるゴールド製品と婚約指輪、結婚指輪もあるのですが、ずっと持っていたためこれらの品をどうしていいかわからず、再婚した際も処分せずにクローゼットの片隅にしまってあります。
現主人は私の過去を知っていますが、形見の存在を知ったらあまり気分は良くないでしょう。私自身もこのまま亡くなった主人の形見を持ち続けるのはどうかと思うようになってきました。
そして今年亡くなってからちょうど20年、今これらのものについて考えなければ一生考えられないのではとか、私が先に死んで現主人がこれらを見つけたらいい気持ちはしないのではと思うようになったのです。
夫と死別した方々はどうしているのでしょう?私はただただ持ち続けてしまいました。捨てるわけにもいかず、今更誰かに差し上げるわけにもいかず…。
現主人のことはもちろん愛していますが、形を変えた気持ちで亡き主人も心にいます。そしてようやく形見について考えられるようになり婚約指輪はネックレスにして保存しようかなと。
ただ時計はどうしたらいいでしょう。ブランド品とはいえ20年以上も前の製品です。買い取り手がいたら売りますか?外見はとてもきれいですが、そもそも買い取り手がいるものでしょうか。
また、ゴールドの製品と結婚指輪はジュエリー屋さんに下取ってもらってもいいと思いますか?
どうしても自分では決められません。ご意見をください。
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