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高2の息子 チック症

レス4
(トピ主 1
🙂
小雪
ひと
初めて投稿させていただきます。非英語圏在住の5人家族です。 今年高2の長男について相談させて下さい。 アドバイスいただけると大変ありがたいです。 長男が4歳の時からこちらで暮らしています。夫は現地語に流暢ですが私は日常会話程度です。 長男が小学高学年の頃に、家の中だけで、首をふる、特定のものや壁をさわるなどのチックの症状がありました。 首ふりは自室だけで、それも彼の部屋のドアがあいてるときくらいしか気づきませんでした。 外や学校では大人しく普通にしているので先生から指摘されることもありませんでした。 10代半ばをピークに軽減することもよくあるそうで、医者には行かず様子見にしました。 ここ数年は玄関の犬のおきものと壁掛けを触る以外目立った症状がなかったので 癖くらいに捉えていたのですが、最近、彼の部屋からビンタするような音と殴るような音が聞こえてきて、 用事のあるふりをして部屋に入ってみると、彼が自分の足を叩いていました。 どうしたのか聞くと、認めたくないのか「何もしてない。問題ない」とも言うのです。 私も夫も悪化する前に彼を医者に連れて行きたいのですが、悩んでいるのは、彼の言動から「知られたくない」 という不安があるようで、無理強いして、精神疾患を患うようなことは避けたいという点なのです。 彼が「体が勝手に動く」と私に言った時、チック症は男の子によくある。ビタミンなど栄養素が不足してることもある。原因は人によるので医者に聞かないとわからないから聞いてみよう。となるべく彼が怖がらないように話してみたのですが「大丈夫」の一点張りです。 大学受験も控えていて、ストレスなどもあるかもしれません。 最善策を模索しています。ご助言宜しくお願いします。

トピ内ID:3018023783

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心をわって話した

😨
なな
高校1年生の息子がだんだんとチック症状が激しくなってきました。 小さい時から小さなチックは時々あった。(目をパチパチ程度) でも、高校生になる頃には消えるだろう、と本人に指摘することなく過ごしたのですが、まさかの悪化。 今は音声チックが激しく、「ん!ん!」と高い音の声を出します。 5秒に1回くらいの割合で言うのでかなり目立ちます。 ストレスに弱い子だと思います。 高校は偏差値72でかなりの進学校。 その中でも良い方の成績です。 友達も多いです。 こう聞いたら恵まれてる、と思われるかもしれませんが、それを無理して作り上げ苦しいようです。 チック症について腹をわって話しました。 そうしたら「今までずっと苦しかった」のだと号泣して話してくれました。 家にいる時はきにせず出しているけど、学校で我慢するのがきついのだと。 通院しよう、絶対にお母さんが治してあげる、と誓いました。 今は通院し漢方をメインに治療しています。 来月は有名な灸鍼に予約を入れてます。 全てを話し合った今はぶつかることも多いのです、ここが私と息子のスタートラインだ、と真剣に考えてます。 ちなみに、漢方は最初はすごく効き目がありましたがだんだん元に戻りました。 ガッカリしながら、薬がなくなった2週間後に行くと、診察の時に正直に「チックを抑える効力は最初は効いたけど今はそうでもない」と息子が話していましたがその後に 「でも、学校でチックを我慢する辛さがかなり減った」と話していました。 親からは見えない部分で負担は減っていたようです。 その話しを聞いた先生は漢方の量を少し変えていました。 今は漢方を信じて続けようと思います。 漢方治療をする前は栄養治療をしたかったのですが、住んでいる県で取り入れている病院が見つかりませんでした お互いの子どもが良い方向に進みますように!

トピ内ID:4090555501

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トピ主です。

🙂
小雪 トピ主
ななさん、レスをくださり有難うございます。 息子さんが号泣されたくだりを読んで、涙がこぼれました。 通院されているとのこと。早く良くなるといいですね。 昨日、居間で胸を叩いていたので、息子の手を握って一緒に考えようという旨を話したのですが、 やはり「大丈夫。何かあったら相談する。心配するような事は何もない」の一点張りです。 夕べは小学生以来、私たちのベッドに来て、真ん中でぐっすり寝ていました。 自分を叩くという行為は今まで見たことがなかったので、部屋から音が聞こえるときは安全確保のため 何気なく部屋に入るようにしていますが、夫が入ったとき頭を激しく叩いていたそうで、「頭は危ないから頭は叩いたらいけないよ」と一言言ったそうです。 本人は本当に自分の行為がわかっていないのでしょうか? こちらはファミリードクターの紹介状がなければ専門医にかかることができません。 現在ドクターが長期休暇中で、夫婦で相談しに行くことも出来ていません。 わらにもすがる思いで、チック症に効果があると聞いたビタミンBとマグネシウムのサプリメントを購入してきました。 紅茶やホットチョコレートなどに混ぜて飲ませています。 長男は優しく大人しい性格で、頭の良い子です。いわゆるチック症になりやすい性格です。 何とか救ってあげたいです。

トピ内ID:3018023783

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辛いですよね。

😢
あこ
似たような環境です。息子は7、8歳くらいから唸るようなチック症から始まり、頭を振る(振った後は肩で息をするほどの激しかった)、手をにぎり合うというか、ごにょごにょする、他にも色々な症状が出て、今は方目をウィンクするなどが出ています。一番ひどかったのは12歳ー14歳ごろでした。うちの症状を言っても仕方ないですね。 日本でその専門医に見てもらって、トゥーレットと診断されました。そうだよね、といった感じで診断書をもらいました。今はこれといった治療法はありません。が、先生がおっしゃたのは、 眠りのリズムをできるだけ崩さないこと。もともと寝ることが下手です。眠りが浅く、朝もものすごく早く目覚めていました。最近になってようやく寝坊などもします。疲れもそうですが、睡眠不足は覿面に出るそうです。これは症状が良くなってきても 睡眠不足になって酷い状況に戻ってしまうこともあるそうです。 体全体を使った運動をすること。早足で30分歩くことが一番効果的、だそうです。歩くことが二足歩行の人間としてできる全身運動の基本だからだそうです。また歩くことは体全体を左右対称に使います。それが脳に良い、らしいです。息子は水泳をしており、18歳まで続けさせました。運動神経はあまり良くないのですが、それでも続けられる環境だったのはラッキーでした。

トピ内ID:1379879690

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続きです

😢
あこ
こちらのキネオロジーという整体?のようなものにもいったことがあり、その先生がおっしゃったことがとても同意できたので、それはいつも念頭においています。チック症はきっと一生ついて回ります。そのためにストレスを排除、と良くいうけれど、どんな人生にも大なり小なりストレスは付いて回るもの。それを排除してばかりはいられないのだから、それに対してどうにか向かっていける力をつけていくことも大切だ、と。 私はこの考え方にとても同意したんです。海外にいて、言葉に関してのストレスは多かったと思います。私の現地語がもっとマシだったら、軽減されていたと思います。でも小さい頃に言語専門家にも あなたの言葉で話してあげなさい、それは大切なことだよ、と言われ結局日本語は続けました。でもたくさんの言葉を話さなければならない彼の脳のストレスは溜まっていたのかもしれません。先生は右足左足、右手左手を丁度反対に動かして、5回やったらハイ!と反対に変えて(説明下手ですねえ、ごめんなさい)といったような練習を毎日しなさい、と教えてくれました。 息子もある分野では頭がいいです、が他の分野ではこれでもか、というくらいダメです。自分の苦手なことには 全く努力ができません。これからも難しいことがたくさんあると思いますが、私の手の届くところから少しずつ離れていって居ます。もうすぐ色々面倒も見てあげられないでしょう。正直食事がとても心配です。 私もネットで質問をしたことがあります。その時に 優しい言葉やアドバイスももらいましたが、母親が完璧主義すぎる、言葉のストレスを軽減してやれ、親がストレスを与えている、などの言葉もありました。チック症は病気なのに。もちろん私にも非はあるでしょう。でも決して完璧やもっともっとなど求めたことはありません。 息子達も頑張って居ます。頑張りましょうね。

トピ内ID:1379879690

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