私には、相手の方の雰囲気によって自分自身もガラリと変わってしまうというところがあります。
たとえば相手の方が優しかったり気さくだったりすると自分もそうなり、逆に恐かったり無愛想だったり冷たかったりする方だと体が震えるくらい萎縮してしまって、笑顔どころか目も合わせられません。
原因は自分でもよくわかりません。中学生以降くらいの、話しかけても無視された、というような経験がきっかけになっているかもしれません。かといって特別にイジメを受けた、というほどのこともありませんでした。
明るい私を知っている人からすると、萎縮している私はものすごく奇異に映るようで、逆の場合でも調子のいい人、あるいは多重人格と思われてしまうと思います。
どうすれば、たとえばこちらから挨拶して無視するような人にも笑顔と平常心で対応することが出来るのでしょうか。そういう人は放っておけばいいという考えもあるかと思いますが、私はできれば次の機会につなげていけるような対応がしたいのです(こちらも無視してしまえばそれで終りのような気がするので)。
よろしくお願いいたします。
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