今年から就活生の大学生女子です。一般職を目指す自分に自責の念を感じます。
私は就職活動を早くから始めていて、当初は総合職を目指していました。しかし、インターンや人事の方、営業をやられている職場の方とお話ししていて、「自分には総合職は向いていない」と感じるようになっていました。
理由は、「総合職の人がもっているガッツが自分にはない」ことです。
自己分析していく中で、私は本来の自分とは反する「社会で求められるようなしっかりした人間になりたい」という思いがどこかにあり、就職講座を開催する団体に所属したり、リーダーをまとめる総リーダーなど、色々なことにチャレンジしていました。おかげで回りの友達や、教授に褒められたり、認められていました。しかし、勿論嬉しいことには嬉しいのですが、そこでやりがいを感じたり、これを機にまた頑張りたい!と思るほどではないのです。
私には相手より優位に立ちたいとか、バリバリ働いて認められたいという思いがほとんどないことに気づきました。出世して責任ある立場で人を動かすよりも、身近の人の役に立てて感謝されるほうが嬉しいのです。
良く言えば優しい性格なのかもしれませんが、悪く言えばメンタルも弱く、相手がミスをしてもわざとでないなら全く怒りを感じないし、逆に自分がミスをしてしまえばものすごく落ち込んでしまいます。
以上の理由から、自分には厳しい環境の総合職で働くことは向いていないという思いに至りました。しかし、どこかでそんなのは甘えなのではないか、新卒から総合職にチャレンジせず一般職でいいのか、こんな女は前時代的なのではないか…というモヤモヤがあります。
こんな私に、どうかご意見を下さると幸いです。
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