子供の頃に読んだお話を探しています。昭和50年前後のことです。
海の底の貝の娘のお話です。
心優しいけれど地味な貝の娘は感受性が豊かで、心を痛めることがあるとその都度ひっそりと涙を流します。
海の底のいろんな生物が出てきて、
絵巻物語のような鮮やかな海の底の物語でした。
天に召される貝の娘と光り輝く真珠が子供心に美しくも悲しく心に残りました。
本というよりパンフレットのような小冊子だったと記憶しています。
母が買ってくれたのですが,ボロボロになって、いつしかなくしてしまいました。
時々美しい挿絵とともに思い出しています。
もう一度読みたいです。誰のなんという作品だったのか、どなたか思い当たる方がいらっしゃったら教えてくださいませんか。
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