トピを開いていただきありがとうございます。
1980年生まれのスモモと申します。
3日ほど前、突然子供の時に読んだお話の一部分が頭に浮かんできました。
「えっこの話なんだっけ?」と考えて、何とか以下の内容を思い出しました。
・主人公は男の子
・雨が降っていて、何もすることがない日のお話
・何かを紙に書いて、その紙で飛行機を折って外に向かって飛ばす
・そうしたらコトリと音がして郵便受けに何かが入るはず
・このときばかりは「それは僕のだ!取ったら承知しないぞ」とかなんとか、多少乱暴な言葉遣いをしてでもあなたがその何かを受けとりましょう。
…ここまでで記憶が途切れていて、続きが思い出せません。
その郵便物には何が書かれていたのか、それから主人公がどうなるのかとても気になります。
ご存知でしたらどなたかタイトルを教えていただけないでしょうか?
子供の頃から本が好きで、国内外を問わず、たくさん読んできました。
なんとなく日本の話だと思ってた記憶があるので、恐らく小学生のときに読んだ短編のお話なのではないかと思います。
深く心に残ってる本、折に触れ思い出す本などたくさんありますが、この本のことは本当にずっと忘れていて、30年近くたった(であろう)今になって突然ふっと主人公がポストに走っていく光景が頭に浮かんだのでびっくりしています。
しかも、続きは思い出せないのに自分も雨の日に紙飛行機を飛ばしたことや、その後何度も郵便受けに何か入ってないか確認しに行ったことを思い出しました。
あの時わたしは紙飛行機になんて書いたんだろう?
何度も窓からのぞいて、そう遠くないところに落ちてる雨に濡れた紙飛行機を見ながら「どうしよう、ゴミになっちゃう拾わなきゃ」と思った覚えがあるのに、それを拾いに行ったのかどうかも思い出したいです。
思い当たるお話がある方、お力をお貸し下さい。
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