ふっと、全く忘れていた話を思い出しました。
小説か、エッセーかも思い出せないのですが、
おそらく、漫画や映画ではなかったと思います。
文字で読んだ気がします。
森よう子とか、林真理子とか、そういう感じの女性の人が、
雑誌にエッセー的に書いていた文章かもしれません。
最近、ほとんど活字を読んでいないので、
多分、読んだのは、15年以上前かと思います。
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ある女性Aが、尊敬するような感じで好きな別の女性Bがいます。
例えば、Aが遊びに行くとBは「大歓迎、また来てね」みたいな感じで、
とても優しくて明るい感じで、Aから見ると理想の女性、みたいな感じ。
でも、Aは、わざとBが自分を嫌いになるようなことばかりしてしまう。
わざと遅刻したり、Bからのプレゼントをすぐ無くした、と言ったりとか。
それで、最初の頃は、BはAを好き、可愛がっているという感じだったけれど、
だんだん、Bに対して、しょんぼりした感じになっていく。
「今日は楽しかったわ、また逢いましょうね」と言うけど、
「心から待ってるわ」とは言わなくなった、とかそんな感じ。
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で、どうなったんだっけ?オチはなんだったんだっけ?
Aが作者本人で、何か反省したとか、何かに気付いたとか、
そういうのあったんだっけ?
というのがまるっきり思い出せません。
ヒントが少なくてすみません。
もう一度読みたい、せめて、ラストがどうなったんだったか知りたいので、
話のタイトルか、オチを教えていただける方いませんか?
よろしくお願いします。
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